2011年5月25日水曜日

maceo and all the KING'S MEN - doing their own thing - 1970


少し前の事ですが、CDを見にいってるとふと見かけたことのあるジャケットを発見。

FUNKの王様James Brownが率いるJB'sのsax player "Maceo Parker" がJB'sから離れ、"maceo and all the KING's MEN" 名義で発表した第一作目の作品です。オリジナルジャケットのCDが再発で発売されていたなんて、ほんと素晴らしい時代ですね。

JB'sのプレイヤーを丸ごと引き抜いて製作したこのアルバムは、James Brownの声こそ入っていませんがサウンドはドス黒くファンキーで、まさにJB'sまんまです。ただ、当時はJames Brownのサポートを受けれなかった為、評価はいまいちだったそうだ。。。のちにHip Hopアーティストの楽曲のサンプリングで再評価される結果となりました。

音を聞けば間違いないのに、素晴らしい作品がオンタイムで評価されないってなんともironicなことですね。

また、"maceo and all the KING'S MEN" という名義とタイトル "doing their own thing" もそのまんまで "KING” はJames Brownのことであり、俺たちだけでもやっていけるということをこの作品で証明したかったのでしょうか?

んんんーー、、、まさにironicです。

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