2011年6月28日火曜日

Hopi Overlay Necklace


少し前にお店にインディアンジュエリーのメーカーさんが来店された時、プレゼント用に購入したHOPI族のトライアングルシルエットのネックレス。

幾何学模様のトップはシンプルながら、なぜかすごく個人的に惹かれたので見た時から気になっていました。

ここで少しホピ族の作品の特徴の説明を…

ホピ族の最大の特徴はオーバーレイ技法を使用された作品が多く、元々2枚シルバー板の上の部分【模様になる部分】を糸ノコで丁寧に切り取り、それを又張り合わせて凹凸を作りあげる方法で、黒く見える部分は下のシルバー板の部分ですが、その部分にもタガネで丁寧に刻みを入れ込みます。とても手の込んだ作業で、熟練の職人でないと綺麗な模様を作りだすことはできません。また、手がかかる為価格も比較的高価なものが多いです。

普段アクセサリーはつけるタイプではないのですが、アフリカのトライブっぽい雰囲気もあるデザインは個人的にはツボ。またシンプルになりすぎる傾向のある夏のファッションのアクセントにも良さそうです。

女性にはサマードレスなどに、このようなデザインがハマる気がするのですが…(かってな好みですいません。。。)

今回はプレゼント用ですが、見れば見る程やっぱり欲しくなる一品です。

でもインディアンジュエリーは一点ものが基本なので、同じものがやっぱりみつからないのが難点です。

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