2011年7月12日火曜日

Sandwich


今晩のディナー。

晩ごはんは米粒じゃないとダメって言う方も多くいらっしゃると思いますが、私はパン好きなので昼食みたいな晩飯はむしろWelcomeです。

特にSandwichは大好物。

なになにサンドください!!なんて本当はメニューから選ばずに、好きな食材を選んでパンの上にのせてくれるお店があったらいいのに。

なんてめんどくさい事をいつも思っています。

誰も興味ないと思いますが、好きな食材はターキー・ツナ・エッグサラダといたって普通です。

大学時代は腹が減っては戦は出来ぬということで、一日に何回も学食にSandwichをオーダーしにいっていたのですが、私がオーダーに行くとメキシカンのSandwichを作っているスタッフが「u wanna turkey on a plain bagle with toasted??」といつもと同じやつやろ??とやたらドヤ顔で言ってくるので、しゃーなしにターキーばっかり食べていました。

たしかに焼いたベーグルにターキーを挟んでくれっていつもオーダーはしていたのですが…。

そうそうアメリカでは宗教上のベジタリアンや、流行りのエセベジタリアンなども多く、またわがままな人も多いので、大手のSubwayやローカルのお店までベースの食材(ハムやらターキーとか)意外の野菜や味付けなどは、全て客が決めてオーダーするシステムが多いので、初めて行かれる方はびっくりされるかもしれません。

よくありがちな失敗談は、聞かれている英語がわからなくて、コミュニケーションがとれずに困った店員がしかたなしに「Take all??」と聞いてくれ、Yesと答えたら、1食やと思われへんぐらいの様々な食材で分厚くなったSandwichを渡されるという結果。

そんな全部っていう意味やったんや…

笑い事じゃなく、自分も何度も初めはそんな失敗繰り返してましたからね。

ちなみに卵アレルギーの人はいるので、マヨネーズをつけるかつけないかは大体聞いてくれます。

その時大体片面だけ塗ってくれるのですが、そこでマヨ好きの人はこの言い回しを使うとより生きたアメリカ英語っぽいですよ。

「Give me mayo on the block sides!!」両面ぬってくれ!!ってね。

サイドをマヨネーズでブロックするって言う意味なのですが、機会があれば使ってみて下さい。

ちなみにMayoはマヨネーズの事で、カタカナで書くとメェイヨって発音するので、「ギミ メェイヨ オン ダ ブロックサイド!!」と言えば伝わりやすいんじゃないでしょうか。

マヨって言っても通じないんですよ本当に。

はたしてこんな話需要あるんかね… 笑。

0 件のコメント:

コメントを投稿