2011年7月1日金曜日

"WHO IS THIS BITCH , ANYWAY?" REUNION TOUR


今日は待ちに待ったビルボードライブ大阪でのMarlena Shawのライブの日。

とりあえず2部のステージを予約したので、堂島のスペインバルで夕方からワインを飲みつつ曲の構成などを考えたりと、始まる前のこういった何気ない時間の過ごしかたって昔から大好きなんです。

特にドレスコードなどないのですが、ビルボードなどちょっとかしこまった場所に行く時は、女性は必ずドレスアップをしていきます。

薄着の女性に比べて男性は着込まないとかっちり見えないもの。でも今の季節、着込むと少し暑苦しいので、半そでに軽くジャケットを羽織るぐらいはマナーとしてマストですよ。 じゃないと、女性に失礼ですからね。

ドレスコードなんてTPOに合わせて自分で作るもの。決められているからルールに従うなんてなんかおもしろくないじゃないですか。ファッションは常に楽しむものであってほしいです。

なんて偉そうな事を言えたたちでもないのと、自分もあんまりかっちり着込むのはどうも苦手なので、今日はインナーはVネックTシャツで、パンツはライトオンスのサマーチノのロープアップに靴は60'sのUSNのオックスフォードシューズ。

あえてポイントを言うなら、靴の色と合わせた3Bのジャケットです。インナーは踊る気満々なので、シャツなんて着てられへんわーというのも一つの理由ですが、この連日の暑さなのでTシャツで勘弁してくださいっていうのも本音です。。。

この暑さでもやっぱり上品さは忘れてはいけないので、夏素材の薄手のシャリ感のあるコットンジャケットは、こういった夏場のちょっと羽織が欲しいなっといった時には非常に便利なんですよ。初夏の結婚式の2次会でも活躍します。

たしかこれは約10年前に今のビルボードになる前のBlue Noteに行くのにジャケットがなかったので、めちゃめちゃ背伸びして奮発して購入したものだと記憶しています。それにしても物持ちいいなーーー俺。

てことで今日のスタイルをパシャリ↓ すでに赤ら顔ですがお許しください。


TOPS: DONNA KARAN 3B JACKET
INNER: ALTERNATIVE APPAREL ECO-HEATHER V-NECK TEE
PANTS: TROVATA SUMMER CHINO PANTS
SHOES: 60'S US NAVY OXFORD SHOES


さてさてライブですが、正直興奮しすぎたのと、テキーラも入りあんまり覚えてないんですよね…

あっ、でも自分が聞きたい曲はしっかり聞けました!!

以前BLOGでも紹介させて頂いた "Street Walkin' Woman" のイントロの会話部分もライブバージョンでアレンジは入っていましたが、しっかりと聞かせてもらって笑わせて頂きました!!

男役はDrumsのHarvey MasonでしっかりとMarlenaをくどいていましたが、オーディエンスのウケは思ったほどで、めちゃくちゃサービスしてくれてるのになーーとちょっと反応に不満はありましたが、個人的には大満足です。

どうやら日本ではDavid T.Walkerが人気なようで、彼のギタープレイが一番盛り上がっていましたね。

個人的にはMarlenaが「he is gonna make me sexy...uhhhh」と呟いた後に、Chuck RaineyのBassから始まる "Feel Like Makin' Love" はめちゃくちゃエロいサウンドでたまりませんでした。彼のBassは地味ながらあの粘りっけのある低音は間違いなく女性を開放的にさせ、色気を演出するマジックですね。素晴らしいです。

基本的に来られている方の年齢が、いつも以上に高く大人の方が多くいらっしゃったこともあって、皆さんMellowな雰囲気でお酒を飲みながら、身体を揺らし音に酔いしれる姿をみれば誰もが満足するライブであったことは間違いないです。

素敵な夜でした。

今日の思い出に最後のナンバー "Loving You Was Like A Party" を…



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