2011年6月30日木曜日

RALPH LAUREN ALOHA SHIRTS


約10年ほど前に友人からもらったアロハシャツ。

その友人とは昔からちょこちょこ洋服を交換しては、知らん間にもらっていたり、あげていたりというMELLOWなつき合いを長くやっている仲です。

このアロハは確かでかいからやるわーと言われたはず。

でもその連れは昔は華奢が売りの体つきだったのに、今では鍛えてでかくなったので、このBLOGみていたらやっぱり返してやーーっといわれそうなんですが… 笑

めちゃくちゃよく着るってこともないですが、毎年夏になると何度かは登場してくるお気に入りの一枚です。

昔はこれを着ているとチンピラみたいな雰囲気にどうしてもなってしまい、なかなかうまく着こなせなかったのですが、最近は少しは似合うようになってきたのかな?

まぁー でもまだまだですね 笑。

柄シャツをエローい雰囲気で着れるように早くなりたいもんです。

やっぱり洋服だけではなく、何にでも当てはまることですが、手に入れた時のストーリーがあるほうが思い入れもあるし、絶対大事にする。

そういった気持ちはいつまでも大事にしなければいけませんね。

このシャツをくれたA氏近々洋服トレードしましょう!!

そしてこのシャツは返しませんから、そこの所宜しくお願いします。

2011年6月29日水曜日

ADIDAS SB / BUSENITZ PRO


ちなみにこんないけてるスニーカー入荷してます。

ADIDASの名作 "SAMBA" をスケートモデルにアップデートさせたモデルで、海外企画「adidas SKATEBOARDING」から、"デニス・ブセニッツ"のシグネチャーになります。

前回のグレーも良かったですが、黒は間違いなくやばいですね!!

ベタですが太めのデニムやカーゴパンツのロールアップや、カーゴショーツの合わせなんか良さげですね。

いやーー、あえてベタな合わせが一番かっこいいんですよ。

少量入荷なので、マイサイズすぐなくなりそーー

やばいなー

でも、まだまだおろしていないスニーカーいっぱいあるので、悩みますが、また別腹かなーーーとも思うんですよね。。。

あっ、、、別物かなーーってことですよ 笑。

2011年6月28日火曜日

Hopi Overlay Necklace


少し前にお店にインディアンジュエリーのメーカーさんが来店された時、プレゼント用に購入したHOPI族のトライアングルシルエットのネックレス。

幾何学模様のトップはシンプルながら、なぜかすごく個人的に惹かれたので見た時から気になっていました。

ここで少しホピ族の作品の特徴の説明を…

ホピ族の最大の特徴はオーバーレイ技法を使用された作品が多く、元々2枚シルバー板の上の部分【模様になる部分】を糸ノコで丁寧に切り取り、それを又張り合わせて凹凸を作りあげる方法で、黒く見える部分は下のシルバー板の部分ですが、その部分にもタガネで丁寧に刻みを入れ込みます。とても手の込んだ作業で、熟練の職人でないと綺麗な模様を作りだすことはできません。また、手がかかる為価格も比較的高価なものが多いです。

普段アクセサリーはつけるタイプではないのですが、アフリカのトライブっぽい雰囲気もあるデザインは個人的にはツボ。またシンプルになりすぎる傾向のある夏のファッションのアクセントにも良さそうです。

女性にはサマードレスなどに、このようなデザインがハマる気がするのですが…(かってな好みですいません。。。)

今回はプレゼント用ですが、見れば見る程やっぱり欲しくなる一品です。

でもインディアンジュエリーは一点ものが基本なので、同じものがやっぱりみつからないのが難点です。

2011年6月27日月曜日

Shelter from the rain


全国的には雨が降っているところも天気予報を見ていると多いのですが、毎日降りそうで降らない大阪の天気。

ちなみに夕方ぐらいにパラッと雨が降り出したので、ぬれるとかわいそうなので傘を自転車にかけてあげました。

ぱっと湿気がなくなって、カラっとした空気になってくれると過ごしやすいんですけどね。

2011年6月25日土曜日

60's US Navy Oxford Officers Shoes


欲しいなーと思いつつ、後回しになっていた物をついにGET。

上司の影響もあって、どうせ買うなら古い年代のものを…と探していたのですが、意外と探している時って見つからないものですね。

もちろんこの年代のモノをデッドでなんて夢の話なので、中古でしたが思った以上に状態は悪くなかったので、いい買い物したなーと思っています。

60年代のものは見る人が見れば一発で見分けられるようで、アイレットの数が一つ多かったり、サイドにステッチが入っていたり、フォルムも細身で素晴らしく綺麗な靴です。

どうせ買うならやっぱりオリジナルが欲しくなりますね。

大事に手入れをして履いてやろっと。

2011年6月24日金曜日

Hot Pot


今日はめちゃくちゃいい天気でしたね!!

てか湿度も高いので、滲みでた汗が止まりません・・・

ついつい食欲もなくなりがちでちで、冷たいものが食べたくなるのですが、体力がなくなるこういう時こそちゃんと食事はとらないといけませんね。

今晩は中国料理の火鍋を頂きました。

本来の中国料理の火鍋は1種類の味がベースみたいですが、日本でよく見られる2種類の味に仕切られた火鍋は台湾スタイルらしく、向かい合った2つの味が仲睦まじい様を表しているのが始まりみたいですね。

The日本食という味よりも、基本的にアジア料理や海外の他の国の食事が好きで、火鍋の薬膳ベースのスープは結構好みの味だったりします。

それにしてもこの季節の鍋物はやっぱりあついですね・・・

でも食べたくなる味ってありますよね?

2011年6月21日火曜日

Windy Lady


この時期の雨上がりの夕暮れ時の空はめちゃくちゃ綺麗。

今日もふと空を見上げると紫っぽいというかなんとも表現しがたい綺麗な空の色をしていました。

梅雨時は晴れていても急に雨が降ったり、空気もジトジトしているので気分がドンヨリしますが、ちょっとした晴れ間が素晴らしかったり、大地と人類が共存していく中で、陰と陽といいますか、人間だったらSとMのような関係がなりたつ瞬間というか、、、ふとそいった気分になります。

なんかつかみ所のない女性に近づいては離され、近づいては離され、、、その彼女との愛なんてつかの間の幻じゃなかったのかと…


めんどくさい例えですいません。


そんだかそんなやりきれないモヤッとした今の時期にピッタリの曲をご紹介します。

曲は山下達郎の "Windy Lady" でこちらは1976年発売のデビューアルバム「Circus Town」からのナンバーです。

このアルバムは今では普通かもしれませんが、デビュー作でNYとLAでレコーディングを行ったという、POPSマニアの中では名作中の名作だと言われています。

山下さんの曲で好きなナンバーはいろいろあるのですが、今回は今の時期になるといつも聞きたくなるナンバーということで "Windy Lady" をご紹介させて頂きました。

今では様々なアーティストのカバーも出ているので、一度は耳にしたことがあると思います。

ただやっぱりこの時代の音楽はやばいもの盛り沢山です。基本的にバンドセットなので音の厚みや、曲の表現力が半端なく、圧倒的に素晴らし過ぎる!!

山下さんの初期の作品は本当に日本人が作ったサウンドとは思えないぐらいソウルフルで彼は間違いなく "Japanese Soul Man" ですね。

蒸し暑い日はまだまだ続きますが、素晴らしい曲を聞いて、スッキリとした気分になって頂いたら幸いです。



2011年6月19日日曜日

Looks like different one


汗ばむ季節になってきたので、いつもの標準装備のベルトを洗濯して、新しいベルトに変えてみました。

梅雨が終わったら夏が始まるので、爽やかな文字盤の白と涼しげなネイビーベースのストライプの相性はもちろんばっちりで、アーミーウォッチがかっちりとした男前になりました。

しばらくこれで過ごしてみようと思います。

たまには時計もイメチェンしてあげないとね。

With Brown Bag, Please!!


さてさて、ビールがおいしい季節になってきました。

最近は帰り道に、一杯飲むのが楽しみの一つになっています。

お酒を買った際には、茶袋をもらうのはどうやらアメリカ生活からの癖のようで、今でもついつい茶袋ありますか?と聞いてしまいます。

よくアメリカ映画でお酒を茶袋にいれて隠して持ち歩くといったシーンがあるのですが、本当にアメリカは公共の場(外)での飲酒にはめっぽう厳しく警察にみつかると身分確認をされ後ほど裁判所からレターが届き出頭を強制されるという最悪な結果になります。

冗談抜きで結構自分の周りでも警察に見つかって罰金を払わされたなんてよく聞く話なんですよね。

観光で来たので知らないが通じないので、これは本当に気をつけて下さいね。

まぁ、それでも外で飲みたいという強者はクランベリージュースのボトルに赤ワインなみなみついで平気で持ち歩いているおっさんとかもよく見かけますが、匂いで分かるわボケといつも思っていました…

外人が日本でよくコンビニの前で酒飲んで会話を楽しんでいますが、まず外で飲めるという開放感が間違いなくやばいんでしょうね!!

まぁ、外で飲むのは基本的に世間体はよくないので、皆さんも茶袋でラベルを隠しましょう!!

これはエチケットなのかな??家で飲めやって話なんですけどね。。。

2011年6月18日土曜日

Maceo Parker and DJ Spinna

Maceo Parker
DJ Spinna

ちょうど1週間前ぐらいに、NYCのBrooklyn Bridge Parkで2人が出演するライブが開かれたそうだ。

"KING" ことJAMES BROWNが率いたJB'sの司令塔Maceoさんがプレイする姿なんて一度はお目にしたいものです。東海岸のHIP HOPシーンのサウンドを支えたドス黒いFUNKYなサウンドは間違いなく鳥肌ものでしょう。

DJ Spinnaは日本でもファンが多くいるので、知らない方もほとんどいないぐらいメジャーなDJです。

最近はダンスミュージックのHOUSEのセットをよく耳にすることが多いのですが、この日はOLD SCHOOL FUNKを中心にFUTURISTIC ELECTROのセットを組んでいたらしく、これまた見応えがあったでしょうね。

今では太って面影ないですが、もともとSPINNAはダンサー出身のDJなので、やっぱり踊らせることにかけての嗅覚がかなり冴えているDJだと思います。

まぁ、クラブイベントじゃないので、おそらくMELLOWに軽ーーくスピンした後、MACEOさんのパフォームしているところをステージそでから写真を撮ってるっていうのが目に浮かびますが 笑。

今までも何度もそんなシーンも目撃しました。

間違いなく、一人のHUGE FANとして嬉しそうな顔でファインダーを覗く姿は正直僕らとなんら変わりないんですよね 笑

ロケーションがBrooklyn Bridge Parkってゆうのも完璧ですね。Brooklyn Bridge側から都会のLower ManhattanのNight Viewなんて間違いなくNew Yokerの夜のデートコースの十八番ですからね。

さて私の勝手な想像にすぎないのですが、実際のステージはどんな感じだったのでしょう??気になります…

2011年6月16日木曜日

RALPH LAUREN / BATIK SCARF


昨日は海外からの買い付け商品の入荷日でして、いつもだいたい日付けが変わって1時ぐらいまで陳列作業を行います。

一見大変そうに聞こえますが、いち早く新商品をチェックすることができるので、キャッキャッ商品を見てるだけでいつのまにか時間がたってるものなんですよ 笑。

さっそくGetしたのは、発売された時から気になっていた、大好きなRALPH LAURENのBatik柄のスカーフです。

今シーズンはいろんなブランドでAfrican BatikやAsian Batikなどの民族柄のアイテムがよく見られるのですが、個人的にもこの手の柄ものはあまり身に着けませんが、意外と好きで、身に付けている女性も好きなタイプであります(関係ないですね…)。

数年前までは男がスカーフなんてそっち系の人でしょーーとか、実は思っていてこの手のアイテムに抵抗があったのですが、今では男性も着こなしのアクセントとして使用するのも普通によく見られる光景になりました。

私も毎日ではありませんが、ちょっとした外出時にはよく付けているアイテムの一つです。なんせかさばらないですし、鞄にしのばせておくだけで、ちょっと肌寒い日に首に巻くと少し温かいです。


奇抜であたたかい配色のAfrican Batikは大好きですが、この象のプリントがめちゃめちゃツボで着けなくても、見ているだけで所有欲が湧いてきます。これは代表的なAsian Batikですね。

まぁ、そのうち首に巻いてると思いますが…

女性は頭に巻きましょう!!ってしつこいなー俺。。。

2011年6月15日水曜日

SUMMER STAGE

6月に入るとNYでは "SUMMER STAGE" という野外イベントがあり、メインステージのセントラルパークを含めNY市5区内の・18ヶ所の公園に設置された開場で100を超える無料の音楽ライブ・ダンス・演劇などのパフォーマンスが披露されます。

期間は6月の初めから8月の末ぐらいでだいたいのショーが終わる感じなので、このイベントが終わる頃がニューヨーカーにとっては夏の終わりを示す合図でもあったりします。

正直、このイベントめちゃくちゃやばいぃいいいいーーーーです!!

一部有料のイベントもありますが、ほとんどFREE(タダ)なんですよ!!

タダよりも安いものはないですからね、、、ほんとに。。。

現地のニューヨーカーはもちろんですが、このイベントの為にわざわざスケジュールを合わして世界各国からNYに遊びに来る人がいるぐらい注目のイベントなのですが、私は行く事ができないので例年の行事の一環としてイベントスケジュールをチェックし、一人で「やばいぃいいいいいーーーー!!」の連呼が飛交ってます。

あーーー、、、むなしい。。。

とりあえず行けないので、自己満足的に日付けが変わって本日6/15(水)のイベントを紹介します。


Nice & Smooth

気になるアーティストは80年代後半から90年代のミドルスクール期に名を馳せたGreg NiceとSmooth Beeの二人からなる "Nice & Smooth" がBrooklynの "Bedford-Stuyvesant" というエリアにあるHerbert Von King Parkという公園でライブをします。

HIP HOPが好きな方はまずこうなりますよね…

「やばいぃいいいいいい!!」ってね。そうなんですよ、冗談抜きでやばいんです。

さておき、"Bedford-Stuyvesant" というと聞いたことある人も多くいらっしゃると思いますが、カリビアンの移民が多いエリアで、犯罪やドラッグのメッカとしても有名な街です。数多くのHIP HOPのアーティストが生まれ育ったいわゆる超ゲトーエリアなんですが、最近は開発地区になりつつあるのかな?以前ほど悪名だった噂も聞かなくなりました。

有名なアーティストだとThe Notorious BIGや彼が率いたJuior MAFIAやBig Daddy KaneやMof Defなどがここら出身のアーティストで、現在実業家としても成功をしているJay-ZなんかもBed-Stuyのプロジェクト出身でこの辺りでは腕利きのドラッグディーラーだったいうことは有名な話です。

話がそれてしまいましたが、そんなBed-StuyでNice & Smoothがライブをやるなんて、これは本当にやばそうですね。若いやつを押しのけても黒人のおっさんとおばちゃんだらけのイベントになること間違いなしです 笑。

だって黒人の街で、黒人が音楽をするんですからもちろん手抜きなんて通用しません。向こうの人らは音楽にはめちゃくちゃ厳しくて、どんな名が通っているアーティストでもパフォーマンスが悪かったら容赦なくブーイングが止まりませんからね。

でもやっぱり若い子は今時のアーティストが好きなのは国が変わっても全く同じなので、このあたりのアーティストが好きな年代はやっぱりアメリカだと最低でも30代以上の人が多いので結局は年齢層がグッと上がった客層になりそうです。

それにしてもこのSUMMER STAGEって本当におもしろいです。有名なアーティストが出ているからって全くといっていいほど、派手な演出なんてありません。

公園に即席ステージを作って、さらーーっとライブをやって、年配のアーティストなんて疲れたから終わりますといったぐらいMellowな構成。

自分の経験で面白かった思い出といえば、DJ Premierのプロデュースなどで一世風靡をした "Jeru the Damaja" がBrooklynのProspect Parkのイベントの帰りに、自分のライブに来てた女の子をナンパしてたのですが、あっさり断られ、バックパックを背負って電車で家路についてましたからね。

あんな後ろ姿にオーラがない、寂しそうなスターの背中を初めて見たんじゃないですかね 笑。

そんなシーンもあり、ほんとローカル感丸出しで、ゆるーーーくて最高なんですよ。

夏にNYに観光で行かれる方もいらっしゃると思うので、是非こういったイベントは事前にチェックをいれておいたほうがいいですよ。


SUMMER STAGE
http://www.summerstage.org/


あーー、それにしても一曲目はなにで登場するのか??気になります。

予想はたぶんこの年代のアーティストは経験上ベタベタな感じのナンバーでそっこうアゲアゲにもっていくような傾向があると思うのですが 笑。

2011年6月14日火曜日

mary & MAX


21時からのレイトショーがあったので、以前から公開が気になっていた作品 "mary & MAX" を観に、シネリーブル梅田に行っていきました。

シネリーブル梅田はよく行くガーデンシネマの一つ下の階にあるので、場所は同じくスカイビルです。

今日も残念なことにガラガラなので (平日のレイトショーなので…) 、いつものお気に入りの席に座り、開場時間と同時に入り、軽食を食べてコーヒーを飲みながらしばしのchillを楽しみスタンバイします。

映画が始まる前の時間は自分にとって非常にlaid backできる瞬間なので、それなりにワクワクして楽しいんですよ。

さておき、これまた現在公開中の映画ですので、さらっと紹介します。

「mary & MAX」は、世界世界最高峰であるアヌシー国際アニメーション映画祭にて最優秀長編映画賞受賞をはじめ、アヌシーと並び "世界4大アニメーション" であるオタワ国際アニメーション映画祭にてグランプリを獲得し、現在世界的にも大変高評価を受けている作品です。

監督は2004年に「ハーヴィ・クランペット」でアカデミー賞短編アニメーション部門でオスカーを獲得した "アダム・エリオット" で、この作品は彼女自身のexperienceをベースにしたストーリーだと言われています。

この作品はクレイ(粘土)アニメーションで構成されており、でてくるキャラクターや衣装そして小道具を含め、全て粘土で作られているので、コマ撮りで一日わずか4秒しか撮ることができないので、作品の完成までに約5年を費やしたそうです。

内容はオーストラリアのメルボルンに住んでいる空想好きな8歳のメアリーという女の子が、アメリカのニューヨークに住んでいる44歳のマックスという肥満な中年男と文通をやり始めるのですが、このストーリーの一番大事な部分 "friendship" ということをトピックにし2つの大陸をまたいだ20年以上に渡る、深い交流を描いたストーリーになります。

1976年のお話なので、当たり前ですがパソコンでのe-mailや携帯なんかはなく文通が普通だったんですね。

お世辞でもかわいいといいきれないちょいと不気味なルックスに映った粘土細工のキャラクターは、独特な表情を含め、進んでいくストーリー以上にこの作品でなにを伝えたいかといった大事な部分を引き出すエレメントの一つになっており、重要な意味をもちます。

人間の愚かさや儚さ、また生きる喜びや難しさを考えさせられるような深い作品でした。

また観たいと思う作品ですね。

あまり興味のなかったアニメーションに少し興味がでてきました。

2011年6月13日月曜日

Vans / Black Authentic


最近の天気予報はかなり当たるので雨にびびって、黒のAuthenticをチョイス。

いろんな色を試し購入しましたが、VansのAuthenticに関しては真っ黒が一番のお気に入りで、履きつぶしては新しいのをGetしているので常にストックはあります。

自分の中ではこれ以上にない定番のスニーカーです。

そーいえば、Vansの思い出といえば約6年程前にNYではNIKE以外のスニーカーの置いてあるお店が非常に少なく、Vansなんかは超一部のスケートショップぐらいしか取り扱いがなくて、それこそ定番のシンプルなアイテムが欲しいとかになるとお隣のニュージャージー州にあるVansショップまで買いにいかなければいけない時代がありました…

カリフォルニアには全然あったと思いますが…

今ではスケートや自転車などのサブカルチャーが一般的にかなり浸透したようで、逆に人気のお店で取り扱う定番アイテムになっていますが、当時Vansを履いているだけで「Yohhhh wats up men, where did u get dat?」ってようストリートや通っていた大学のアメリカ人から聞かれていました 笑。

いやーー、君らの国のメーカーなんやけどなーーっと言っては毎度のことながら苦笑いが止まりませんでした。

意外とおしゃれを気にしているようでみんなブランドとか全く知らないんですよね。

逆に言えば、ブランドを気にせず見た目と自分にフィットしているかという感性や、situationにあったスタイルをするといったTPOをわきまえる事を大事にする傾向は間違いなくあるので、それにはいつも関心させられます。

ファッションは常に楽しむもんだと思うので、それはそれで見習わないといけないと思っています。

2011年6月12日日曜日

Asahi Extra Cold Bar


やたら人が並んでるお店があるなーーと思っていたら、いつのまにやらこんなお店ができていました。

なんだろなーっと思っていたら、どうやらアサヒビールが「アサヒスーパードライ」を氷点下(マイナス2度〜0度)のエキストラコールド状態で提供することをコンセプトにした "Asahi Extra Cold Bar" という期間限定ショップのようです。

どうりで人が多いわけですね…

個人的にはビールはハイネケンかステラ・アルトワが好きなので、そこまで興味があるといったわけではないですが、一度は試してみたいですね。

場所は心斎橋のナイキストアから商店街の方向へ歩いていくと、すぐに左手に見つかります。

大阪は8月31日までみたいです。

2011年6月10日金曜日

Marlena Shaw / Street Walkin' Woman


昨日のBlogの続きになるのですが、いてもたってもいられないので、今日ビルボード大阪のMarlena Shawのライブ予約しました。

何百回と耳にしたアルバムですが、ライブに行くとなると習慣的にやるのは過去のアーカイブを掘り返したりする予習は自分にとってかかせません。

より一層Marlenaのスイッチを入れるべく、暇があれば家にある音源を掘り返して彼女の作品を探し、音に酔いしれバイブスを上げていくのもライブ前の楽しみ方の一つです。


ここで個人的に「Who is THIS BITCH, ANYWAY」の中でも、圧倒的な存在感こそないですが、このアルバムのストーリーを理解する上で非常に重要な曲だと思われる一曲目 "Street Walkin' Woman" のイントロ部分の自分なりの解釈を。

この曲はまずイントロが3分間程の男女のバーでの会話から始まります。これがとにかく長過ぎる(笑)!!

普通だとSkipでとばしたくなるのですが、逆にこれを理解しないとこの曲及びアルバムのストーリーに繋がらないんですよね。

長ーーい会話なので、気になるところをピックアップしたいと思います。

この辺の話は興味のない方からしたら、どうでもいい話なので興味がある人は良かったらご覧下さい。

初めに女が男からバーで声をかけられた時(ナンパですな)、男が女になんの仕事をしてるんだい?と聞いた時に、女が "I'm in the social services" と答えます。

Social Servicesというのはざっくりゆうと社会奉仕する仕事なので、いろんな事があてはまるのですが、ここで女が意図するのはおそらく "Social Services" とは "Singer(歌い手)" だと言う事ではないでしょうか。遠回しな言い方ですが、仕事としてプライドを持っているのであえて簡単にシンガーと言わなかったのでしょう。渋い。

その後に男が女にお酒をごちそうするといった流れになるのですが、男があほな事に自分から話の話題作りの為か、現在1年間別居しているけど、今日は9回目の結婚記念日なんだよと話だし、定期的に嫁さんから小金が入り今日は25ドルもってるからそれで楽しもうよ的な無粋な発言をします。

70年代の25ドルはだいたいレートが1ドル360円ぐらいだったようなので、約9,000円で楽しもうやーってとこですね。お金どうこうよりも、あほな発言やわーーしかし。

さておき、もちろん女は一気にさめさめムードになり、疲れたから帰るわーといった流れで、男は抵抗し俺も疲れるんだし、お互い疲れているということでこの25ドル(おしおしで)で楽しもうよー、むしろ25ドルしかないことが不満なのか?といった後に女から変わった言い回しが…


"Your twenty-five dollars is tired than both of us."
私達よりも、あなたの25ドルのほうがもっとお疲れみたいよ…


今では考えられないおしゃれなセリフを残し、男を捨て去りクールに都会の喧噪消えていく… そこで曲が始まります。

日本ではあまりこういったニュアンス系の言い回しはピンとこないかもしれませんが、雰囲気で伝わる言い回しって英語にはとっても多いんですよね。映画とかみてもよく分かると思います。もちろん前後の会話がなくていきなりこんな発言をしたら??となるのがおちなのでご注意下さい。

もちろんこんな彼女自身がタイトル通り "Who is THIS BITCH, ANYWAY" なんですから、クールな都会的な女性である象徴だったのでしょう。

それにしてもかっこいい女性です。



下記↓に音源張り付けているので、意味を頭にいれて耳をすませて会話と音楽を楽しんで下さい。



2011年6月9日木曜日

Marlena Shaw / Who is This BITCH, ANYWAY?


1974年にJazz名門レーベル"BLUE NOTE"から発売された、レア・グルーブ感バリバリの超名盤と呼ばれる作品。

有名すぎる作品なので、あれこれ説明はいらないと思うので、さっと紹介したいと思います。

Marlena Shawの歌だけ聞けば、ソウルシンガーか?といった雰囲気があるのですが、こちらの作品はBLUE NOTEから発売されたものになるので、参加ミュージシャンはChuck Rainey(Bass)・David T.Walker(Guitar)・Harvey Mayson(Drums) などなど錚々たるJazz Menたちがサポートをしているので、Jazzのサウンドとソウルフルな歌声が合わさり良い意味でどっちつかずなサウンドだと言えます。

70年代のBLUE NOTEはこてこての50年代のModern Jazzと呼ばれるベーシックなJazzから、Soul・Funk・Blues・Rockなど様々なジャンルの要素を吸収し、新しい試みをスタートさせた時代でした。

ちょうどこの時代のBLUE NOTEからの作品は"JAZZ FUNK"と呼ばれる名盤かリリースされたり、定義はいろいろありますか一般的にレア・グルーブと呼ばれるものが多いです。

レア・グルーブ(Rare・Groove)というのはいろんな定義があり、一般的には70年代にリリースされた珍しい盤の事をさすのですが、個人的にはJazz Funkのサウンドを基調にし、洗練されたアーバンなサウンドというか、普段の生活では感じられない生活感が薄い心地よいサウンド(めんどくさい説明ですいません…)といったphilosophyがあり、「Who is This Bitch, Anyway?」なんかは非常にわかりやすいexampleではないかと思います。

男女のバーでのやりとりから始まる序盤から最後まで、とにかくstoryがありお勧めできる名盤。


長々とすいません。


結局なにがいいたいかと言うと、今月の28・29・30にビルボード大阪に来日するんですよ。

それもこのアルバムの楽曲、そしてオリジナルメンバーを引っさげて…

70年代には私は生まれていないので、時間をとり戻したいというかこれは絶対行きたい!!といった話です。



2011年6月7日火曜日

SOUL POWER


Title: SOUL POWER
Release Date: 2008 in Canada, 2009 in USA
Country: USA
Director: Jeff Levy-Hinte
Producer: Leon Gast, David Sonenberg, Jeff Levy-Hinte
Cast: James Brown, Celia Cruz, and the Fania All-Stars, B.B. King, Miriam Makeba, The Spinners, Bill Withers, and Manu Dibango.


大阪では、ちょうど去年の7月頃梅田ガーデンシネマで公開されたので、その時に観に行きました。

Black musicを語る上で非常に貴重なフィルムでして、本当にレアな映像が盛り沢山なのでご紹介させて頂きたいと思います。


この作品は、1974年にアフリカの「キンシャサの奇跡(Rumble In Jungle)」と称されたモハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの世界ヘビー級タイトルマッチ対戦前に行われた「ザイール'74」と題されたコンサートの様子を映したドキュメンタリー作品になります。

また、ライブ映像だけにとどまらず、コンサートが開催されるまでのプロセス及びそしてドン・キングやモハメド・アリのインタビューを交えて、このコンサートがいかにアフロアメリカンにとって伝説的な瞬間だったかということを証明してくれる非常に貴重な作品です。

パフォーマーとして全盛期のJames Brownをはじめブルースの神様B.B KingやCelia Cruz・Miriam Makeda・The Spinners・Bill Withersなどといったレジェンドが共演しており、アフリカのミュージシャンとアメリカ在住のアフロアメリカンのミュージシャンとの共演でさらなる黒人としての血を深めるといった意味が目的の一つであり、またアフロアメリカンのミュージシャンがルーツであるアフリカでパフォームすることは彼らのキャリアにとっても貴重な経験であり、大きな出来事だったいうことは間違いないでしょう。

まあ、一部70年代にNYのサルサなどのラテンミュージックを隆盛にに大きな影響を与えた "the Fania All-Stars" も出演しており、彼らはスパニッシュアメリカンでアフロアメリカンではありませんが、70年代のNYサウンドはラテン一色なほどブームを作った彼らなので、出演は妥当だったのかもしれません。

いつ時も客寄せのアーティストはいるわけなので…

ちなみに補足ですが、 "the Fania All-Stars" は日本のサザンオールスターズの名前の由来になっていることは有名な話です。それほどすごいグループだったということです。

また以前のBlogの話に戻るのですが、この伝説的なイベントを企画したのはTSGレーベルでお馴染み "Lloyd Price" でありアメリカの錚々たるメンツのミュージシャンを連れて行き、このイベントをきっかけにボクシングのプロモーターであるDon Kingを音楽のビジネスの道へ導き、当時白人社会がメインのSocietyの中でアフロアメリカンとしてリッチになれるということを証明した出来事でもあると言われています。

とりあえず興行的にも大成功だったのでしょう。

ともあれ、「ブラック・ウッドストック」と呼ばれる世界最強の黒人のイベントだと思います。

Black MusicやCulture興味があるなし関係なしに、ファンキーな音楽とJames Brownが発するシャウトを聞くだけで間違いなしです。

ただモハメド・アリ… インスパイアされすぎて濃すぎるのがちょっと笑えます。。。

DVDも出ているのでMust Get itですよーーー。

2011年6月6日月曜日

L.L. Bean / Medium Boat and Tote Bag


習慣的にジムに行くようにしているのですが、その際にいつもL.L Beanのトートを使っています。

名称の由来通り元々水汲み用のバケツとして使用する目的だったルーツもあるので、とにかく素材が丈夫で少々じゃへこたれません。

なんにも気にせず荷物を突っ込めるので、普段使いにはもちろんですが、個人的にはたまーに銭湯にいったりするので、その時に使用したりもしていて、とりあえずちょっとしたセルフで荷物をもっていかないといけないロケーションにはめちゃめちゃ活躍してくれます。

ただ、バスタオルをいれたりすると、容量がMediumでは足りないので、Largeを購入しようか検討中。

でもLargeになると急にバカでかくなるんですよね…

その間があればいいんですけど。

ほんとアメリカ製って良い意味でも悪い意味でもガサツ、、、でも好きなんです。

2011年6月4日土曜日

GAINSBOURG,Vie heroique

最近あまり気になる映画の公開がなかったので、あえて使用する機会がなかった貰った映画招待券を今日使いました。


年間会員に登録しているので、毎回レイトショーとか関係なしに、いつでも1000円で観れるし、10回観ればペア招待券が貰えるので正直めちゃくちゃ得です。

まぁ、一般的によく言われているミニシアター系とでもいうんでしょうか。ほとんどの映画がロングランされずに2週間ほどで打ち切られる作品が多く、好きな人にはたまらない空間といえると思います。

私もその一人で、公開映画のスケジュールをチェックしては予定を組むというのが日課の一つになっています。

今日観たのは "ゲンスブールと女たち" という作品で、フランスの作曲家・作詞家・歌手でもあり、映画監督また俳優でもあるどれにおいても素晴らしくマルチの才能を開花させた "セルジュ・ゲンスブール" の伝記映画です。



今公開されている映画なので、あらすじなどはあえて言いませんが、少しばかりセルジュ・ゲンスブールのお話を。

彼は特別ハンサムとは言えない風貌ですが、独特なダンディズムな持ち主でブリジット・バルドー、ジュリエット・グレコ、ジェーン・バーキン、ヴァネッサ・パラディといった名だたる世界的な女優の才能を開花させ、また愛された伊達男です。


はたしてどうやって名立たる美女を虜にしたか?


それはやっぱり、作品をチェックしましょう。

そしてもちろん男のダンディズムを暑苦しーーーーーいぐらい感じれる作品です。

是非男子にはお勧めしたい作品ですね。


余談になりますが、最近は残念な事に若年層の映画離れが著しく進んでいるようで、全国的に沢山の映画館が廃館へ追い込まれているようです。

特にこういった単館映画は芸術的要素が強い作品も多くコアなファンしか観ないようなので、実質客入りが悪いんでしょうね。私が行くときもだいたいガラガラ。もちろんDVDやブルーレイ等の普及もあって、家で映画を楽しむ方も増えたのもあるとは思いますが。

以前あるニュース番組で興味深いお話を映画のバイヤーさんがされていました。内容は、今日本で作品に求められるのは "笑える" "泣ける" といった2つの要素が主で、文化や宗教を含め知らない事を学んだり、考えさせられるトピックまた映像を楽しむなどといったことに興味を持っている人が確実に少なくなってきている現状があると…

もちろん映画は娯楽の一つなので、自分なりに楽しむことは大事だし、楽しみ方なんか人それぞれ。ただ、どこの映画館にいっても同じ作品ばかりじゃそれはそれでつまらないなーーとも思います。

大画面で観る迫力や、サウンドはやっぱり家では味わえないので私はやっぱり映画館に行くことが好きです。

2011年6月3日金曜日

Keds / White Deck Shoes


今日も続けてスニーカーネタ。

暖かくなるにつれて、履きたくなる白のデッキスニーカー。

ただ、急に雨が降ったら泥で模様ができるぐらい半端なく汚れやすいすいのが玉に瑕。

そーいや、以前に知り合いのお店を訪れた時のちょっとした小話なのですが、そこのお店のオーナーと白のデッキスニーカーの話題になった際に、私が「好きなんですけど、汚れが目立つし気にしてあんまり履けないないんですよねー」と言っていたら、そのオーナーは「汚れを気にするよりも、逆にバスキアみたいに汚して履くのがかっこいいですよ」と言われました。

確かに映画でみたバスキアはペンキがべったりついたボロボロのスニーカーを履いていてすごくクールでした。

モノはいいようだなと思いましたが、そうやって知識を言葉にできることってやっぱりかっこいいですね。

それからは汚れを気にせずガシガシ履いてます。

最近はヒモをあえてパラレルで結び、スッキリとさせるのにハマってます。

2011年6月2日木曜日

Distressed Jack Purcell For J.Crew


生憎の雨でしたが、あえてお気に入りのスニーカーを履きました。

初めからアッパーには加工が施されているので、汚れても気にならないし、後で洗えばキレイになる。とりあえず、細かいことはいちいち気にしません。

履きたい時に履くのが一番気持ちがいいです。


さすがに雨の日にスエードは選びませんけど・・・