2011年10月18日火曜日

miraco cusion cover


ちょっと置いてあるだけで部屋の雰囲気がぐっと変わる。

それになんか清潔感あふれるカラーリングもキャラではないですが結構好きだったりします。

さっそく使用していますが、これは大満足!!

中身のクッションはやっぱり羽毛入りのほうが、ずっしりして型崩れもしないのでオススメです。

ユニセックスな雰囲気がするので、プレゼント用にも最適だと思います。

コレもらったら絶対嬉しいでしょー!?

ちなみにカバーのみの販売ですので、中身は別途お求めください。


HUNKY DORY WEB STORE
http://www.hunkydory.jp/

2011年10月15日土曜日

Hardboiled


Title: 探偵はBARにいる
Release Date: 2011
Country: JAPAN
Director: 橋本 一
Writer: 古沢 良太、須藤 泰司
Cast: 大泉 洋、松田 龍平、小雪、その他多数


最近あまり気になる映画がでてこないのですが、先日時間つぶしがてらに久々に新作の邦画を観てきました。

原作は東 直己の、人気ミステリーシリーズ「ススキノ探偵シリーズ」の第2作「バーにかかってきた電話」らしいのですが、実はミステリーものはあまり好んでみないジャンルなので恥ずかしながらカバーはよく見る原作も目を通したこともなく、完全に頭真っ白の状態で映画を観覧しました。

内容どうこういうよりは、個人的には作品のムードを楽しませてもらいました。ハードボイルドなクラッシックな探偵モノの現代版(ニュー探偵物語?)といった雰囲気が印象的で、所々でてくる缶ピースやギムレットなどといったボキャブラリーも男心をそそらされます。

また大泉さん演じる主人公の探偵も二枚目と三枚目の間を漂いながらもハードボイルドな一面も忘れないというキャラクターで、ルックスも日本人だからこそイメージが湧き易い「かっこいい男」のスタイルも非常に参考になります。

今季トレンドのBRITISHなNORFOLK JACKETにインナーはノータイでシャンブレーシャツ、オーバーコートにはレザーのトレンチコートと英国独特の上品なテイストとハードボイルドな無骨な雰囲気が絶妙ですね。外人のスタイルを真似してもなかなかイメージどおりにならないものなので、こういった日本人のrole modelって大切だと思うんですよね↓

基本ベースはあまり変化はありませんが、もちろん探偵なのでシーンによってTPOに合わせた小物使いも必見。サイズ感はやっぱり現代風なのでジャストサイズ、いや少しタイト気味なのかな。それでちょうどいいんでしょうね。

調べてみると原作の東さんの本は男汁溢れるハードボイルドな作品が多いらしいので、そこはめちゃ興味があるのでいろいろ読んでみようと思っています。

2011年10月14日金曜日

There is a long line...


心斎橋アップルストア前から「iPhone4S」の購入を求めて、御堂筋沿いは並ぶや並ぶ人の群れ。

前日から並んでいる人も沢山おられ、若者にとっては前日から並ぶのは一つのイベントのような感じで、キャッキャッしているのを見ているとちょっと楽しそうですが、さすがに夜中は寒そう…

顧客登録システム等でトラブルが起きて、なかなか商品を購入できない状態が続き一時パニックになったそうですが、皆さん無事購入できたらいいですね。

雨の中お疲れさまです。

2011年10月11日火曜日

Manhattan Portage collaborates with Woolrich Fabric


NY発メッセンジャーバッグの老舗ブランド「Manhattan Portage」と同じく米国の老舗アウトドア&ファブリックブランド「Woolrich」とのコラボレーションバッグ。

どこもかしこも別注やどこが変わったか分からないような名だけのアイテムが並ぶ昨今、こんなコラボレートのアイテムがあって逆にいいのでないかと思えます。

どらちもアメリカを代表するカジュアルブランドだけに、何でいままでなかったの?とふと思ってしまうぐらい両ブランドの特色がマッチしたアイテムではないでしょうか。分かりやすくてちょうどいい、じゃないとコラボレートの意味ってないと思います。

そーいや「Manhattan Portage」でふと思いだしたことがあります。去年NYにいる友人がバケーションで大阪に遊びに来てくれたことがあったのですが、その時にお店によってくれて、ずらっと並んだManhattanのメッセンジャーバッグをみて一言言いました。



「渋い。」



深い意味はよーわかりませんが、あらゆるモノが溢れる日本でアメリカではごくごくベーシックなアイテムがずらっと並んでるのをみて逆に感銘をうけたのでしょう。

たぶんそんなとこやと思います。まー 分かる気もするんですけどね・・・