2012年6月1日金曜日

G.H.Bass / Russell Boots

昨日のpieces style 3の投稿でお問い合わせを頂いたので足元に合わせていたブーツをご紹介させて頂きます。






G.H.Bass / Russell Moccasin Boots
Size / 8-, 9, 9-
Color / Tan
Width / D
Price / ¥16,800(税込み) 





ちなみにレザー違い↓もありますよっと








G.H.Bass / Russell Moccasin Boots
Size / 8, 8-, 9-
Color / Dk.Brown
Width / D
Price / ¥16,800(税込み) "Sold out"



こちらは世界で初めてローファーを作った会社まさにローファーの元祖G.H.Bassのモカシンブーツです。



Bassはローファーがもちろん有名ですが、最近ではローファーの他にもスエード素材のブルーチャーシューズ(外羽根式)なども非常に人気があるのでお馴染みかもしれません。
※ちなみに米国では外羽根式はブルーチャーと呼ばれ、英国ではダービーと呼ばれています。



あっ Bassってこんなんも作ってたんや??



って思う方を多くいらっしゃるかもしれませんが、実はカジュアルシューズからブーツからドレスまで一通りいろんなモデルが実際はあるんですよね。



あまり日本に流通していないのもあってそのイメージがなくても不思議ではありませんが。。。



こちらのモデルは現在アメリカのBassのカタログからも外されている廃盤モデルとなっているので、おそらく今後は見つけるのは非常に困難なモデルと言えるのはないでしょうか。



Russellっていう名前もあってラッセルモカシンを連想される方も沢山おられるかもしれませんが、元々Russellという言葉は除雪車や登山(冬のシーズン)で雪をかけわけて進むなんて意味があってこのブーツはそこまでハードに使用出来るといったらちょっと??なところがありますが、イメージはハイキングブーツをデイリーユースに落とし込んだ雰囲気が感じられます。



といっても作りは非常にしっかりしており、モカシンベースだけあって上質なレザーにモカステッチそして薄めのラバーソールが非常に軽量で普段使いにはもってこいですね。



最大の特徴はなんといってもこの手のデザインのモカシンはどうしてもショートノーズの鼻先がぼってりしたタイプが一般的。



こいつは鼻先がすぅーーーとスリムでバランスが非常にかっこいい!!



どうしてもボリュームがでてしまうモカシンブーツの短所(個人的には嫌いではないのですが・・・)をうまくモディファイされたルックスがいいですね。



もちろん細身のテーパードパンツとも相性ばっちりですし、これからのサマーシーズンのショーツスタイルにもうまくはまってくれると思います。



あまり価格をアピールするのは好きではありませんが、



値段・・・



安すぎでしょ。



まぁ リーズナブルと言っときましょうか 笑


お勧めです。


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