2017年8月21日月曜日

pieces style 93











気分のパープルシェイドのグラデーションを意識したスタイル。



夏の終わりに羽織る麻混ジャケット、柄はペイズリーにライニングはストライプのシアサッカー生地。



ジャケットにショーツ、暑さがのこりながらも秋を意識したスタイルでアンバランス感が逆にいいタイプ。



インナーにはタイダイ染めのTシャツ、そしてショーツはストライプ柄。



柄(ペイズリー)×柄(染め)×柄(ストライプ)の3種類の柄をワントーンでまとめる。こういった柄合わせは非常に個性がでるスタイルもあり・・・今年のトレンドでもあると思うのでいろんなセットを楽しみたいですよね。



柄のイメージが両極端なほどうまくはまった時の化学反応がおもしろく、例えば甘いタータンチェックにハードな豹柄の組み合わせなど・・・偶然も大事だけど、やっぱり計算して組むテクニカルなスタイリングが面白いです。



これを機会に是非とも注目の柄合わせをトライしてもらいたいです。そしてお気に入りの組み合わせを作っていきたいですよね。







足元はスニーカーもいいけど、いまからの季節やっぱりレザーシューズもはまってきます。



ブーツまでいかない、ラグジュアリーコンフォート。フランス製の高級散歩靴でもいいましょうか 笑



気分のトラックスーツともばっちりはまりそう。







PS. 23日(水)は臨時休業を頂きます。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。


2017年8月17日木曜日

Feeling Early Autumn...





今年はTシャツを色々と集めたので、秋の入り口はやっぱりTシャツでのレイヤードがいいかなー。



身幅・肩幅ともに広くとりながらも着丈は現行ものよりもかなり短いショートブルゾン、



肩で着る柔らかいブルゾン欲しかった。





90s RALPH LAUREN CORDUROY TRUCKER JACKET "DEADSTOCK"



シーズンなので早くもこんなのも店頭にボム。



今年は50周年で1992の復刻で話題のラルフローレン、私はやっぱり見てすぐわかるコテコテなベタなアイテムよりも服好きしか理解できない単純にいいポロの服が昔から好きだった。



ずっと見てきて、流行ったモデルなどいろいろあったと思うけど・・・



私物を見渡すとやっぱり人が手に取らないアイテムなど、自分だけが萌えるアイテム(ロゴが入らないものばかり)ばっかり・・・やっぱりズレているなと今だと理解できます(昔は自分が標準だと信じていた)。



ただ、飽きたり人に売ったり着る事がなくなったりするアイテムはほとんどない。サイズも気分で買ってるのでバラバラだしね・・・



でも全てに愛着があるし、どこでGETしたかも覚えてる 笑



これは自分の話、



人のストーリーも聞いてみたいなー。


2017年8月16日水曜日

Mood...





お盆も過ぎると夏も終了、



ワクワクする秋が訪れる。



コーディネートを考えるのが楽しいシーズン、今年はレイヤードに拘ろう。



今から楽しみ。


2017年8月4日金曜日

Coming up???

こんばんは、



なんだかんだご無沙汰の投稿です・・・



毎日それなりに忙しくさせて頂いております。



8月はいままで溜めていた洋服のみならず小物類の放出しています。これからの秋冬も楽しみだし、一般的には少しショッピングはセービングしないとなというとこだと思いますが、こういう時期だからこそリアクションが頂けるアイテムを!!!というとこですかね。



特に眼鏡類なんかは今年の秋冬一押しのスタイルを早めにだしていっているので要チェックで。



バイザウェイ、







カジカジのスナップを見ていただけましたか?ちょうどスナップ後に一応撮っておいた写真なんですが、注目はTシャツ。



実はこのTシャツ友人が立ち上げたプロジェクトで今回のTシャツは私もデザイン企画で参加してます。



構想はけっこう前からしてたんだけど・・・



近日中にComing upらしいです。



秋口に配色で魅せるレイヤードのイメージ、柄のコンビネーションの合わせ。



早く製品見てみたい。



週末には店頭でお見せできるかも・・・



楽しみ。


2017年7月23日日曜日

Feel Summer...





プリントTってメッセージが強すぎて、昔は結構抵抗あったけどここ数年普通に好きなやつ着ればかっこいいな・・・とあたりまえの事に気づいた(単純に好きをアピールするのが恥ずかしかっただけなのかも・・・ツンデレ体質なもので)。



このTシャツはNYのコアな若者の中でも今絶大な人気があるBrooklyn出身のPhony PPLのバンドT。



そしてデザインは僕の好きなDITC関連やオールドスクーラーのレジェンド達のロゴなどをデザインしてきた生きるレジェンド"Eric Orr"さん。



80年代にはあのキースへリングとのコラボレーションした作品がNYの地下鉄に展示されていたりと・・・まさに生きる伝説。



ちなにみにその時の作品をプリントしたコラボT(箱付き)も友人とのトレードで数年前にGETしました。
※それをインスタに以前UPしたらORRさんから直接DMがきてびっくりしました 笑 どこでそれGETした?と驚いていていましたね。やばーって 笑



エニウェイ、



若手のフックアップというのも大御所ならではのアプローチでいかにアーティスト活動を長くやっていけるかの生き様もかっこいいです。



3年ぐらい前の時は即完(枚数も少なかったはず)で手に入れる事ができなかったので、今回は是非です。







全色欲しいけど、僕はとりあえずオレンジから。



ありがたい事にお問合せもちょこちょこあり、残り少量・・・



オンラインにUPする前になくなると思うのでお早目のチェックで宜しくお願い致します。



んんん、黒も欲しい・・・


Why iii Love The Moon...





ロイヤルブルーで色合わせ作ったり、若いのにおませな配色。



ヤングなときはアダルトな雰囲気作りがちょうどいい。



全然理解できなくてもMiles DavisのKind of Blueを聞き出してJazzに足を踏み入れてみるように・・・


2017年7月22日土曜日

Buy it Now...





売れちゃいましたが、ご紹介できていなかったので。



こちらは98年製の定番のスーパースター。



80年代の復刻やスーパースター2や現行ものまでマイナーチェンジを繰り返してリリースされ続けている王道中の王道。少し前ですが、フランス製での復刻も話題(定価が高くて?)になりましたよね。



そんないろんなリプロダクションがある中で、どの年代がよかったやよくないなど意見は様々。ラスト(足型)自体が変わっているのでなんともいえないんですけどね。それぞれの個性はあると思いますが。



個人的には出来たらこれが欲しいシリーズはやっぱり90年代後期のモデル達。



生産国がフィリピンなどには変わってはいますが、なんか特別スペシャルな復刻をうたってないのに、作りが普通にいいのが最高です。



実際見た目はオリジナルとは違いがあるけど、オリジナルに限りなく近い履けるやつってところです。



ベロの長さやヒールカップの低さとかも現行ではありえませんもんね。シルエットもいいし、皮質もばっちりです。



同じスーパースターだけど、現行はスポーティー、この年代は革靴に近いレザースニーカーだと思います。



98年でも今から約20年前、定番のこのあたりは是非とも抑えてほしいです。



存在するうちに・・・



バイザウェイ、



今月末来月にかけて当店では珍しくポスターや小物に特化したやばーいアイテムどんどん店頭に入荷します。



毎年違うサマースタイルがあっても面白いかなーと 笑



リアクションが頂ければ幸いでございます。


2017年7月21日金曜日

Sep...





NYの先輩からイベントのフライヤーが。



3日間はいけなくても、どの日が調整したいなーと遊びから出張の日程を決めるというスタイル。



バイザウェイ、



放出や入荷も引き続きますので細かいチェックを。


2017年7月19日水曜日

Summer???





柄に柄の合わせ、シルクのサマーニットを素肌で着る。



この季節何着ても暑いよ、ただ肌離れがいいし素肌だと通気性がいい。



答えなんかきっとない組合わせは、個々の個性で着るもの。



結局夏になるとおもんなーいメディアで煽られたワンシーズンオンリーのTシャツにショーツにださい靴はいてキャッキャッなってギャルか・・・としかいえないファッションばかり。



今年も沢山Tシャツが量産されましたね(メッセージT着るなら意味ぐらい理解してほしい・・・)、イージーなファッションって実にマスが広いものだって実感。



それが悪いのではなくて、価値観が微妙かなーといいたい。



やっぱりシルエットがカッコ良かったり、遠くからの姿でもその人ってわかる個性がやっぱりカッコいい。



イージーなようでイージーじゃないんだよ。



センスは簡単にうまらない。



日々の鍛練でしかないと思います。


2017年7月11日火曜日

Summer Snap...





オーバーサイズで遊びのあるシルエット、今年はこのボタンのかけかたにはまってる。



配色のコンビネーション、小物使い、



今月のカジカジをチェックワントゥー!!!


2017年7月7日金曜日

Track Suits...





久々に店頭に放出した2010年のデッドストックのトラックスーツ、



個人的にもよく着ているものより、緑がEQTよりのブラック/グリーン。



店頭でもよくお話しさせて頂いているのですが、ここ10年ぐらいのアイテムってほんとでてきません。



色んな理由はあるかと思いますが、やりは産業的には2008年のリーマンショックが大きいと思われます。



アメリカ国内、とにかく都会のお店はお金回収の為にセールでもなんでもやって売り切るスタイルに変更をしていったイメージがあります。だから店頭で前のコレクション残っていたなんてここ10年ほとんどありません。



ちゃんと時代を生きて見ていたらわかることなのですが、意外とそーゆう社会情勢が影響を受けているのをはっきりと理解してほしいです。



でもその魔の10年間、好きなアイテムいっぱいあったなーと記憶を片隅にディグする毎日です。



バイザウェイ、



毎年恒例?なのかわかりませんが、夏は溜めているアイテムの放出をチマチマやっています。



だって真夏にSALE品オンリーでがっつり並んでるお店って、なんか単純に嫌 笑 



すっからかん具合でちょうど見た目に落ち着きます。



まだまだ見せたい玉は多数あるのですが、お店のキャパを考えて少しづつね。



細かなチェックのほど宜しくお願い致します。


2017年7月6日木曜日

Big Silhouette Shorts...

今年はポロのイージーパンツがお気に入りでショーツはあんまり頭になかったけど、こんな珍品ならまた別腹。













Acne Studios / TEXTTILE BIG SILHOUETTE SHORTS



シルキーな素材のビッグシルエットショーツ。



車の道筋らしき幾何学デザインの総柄がなんともアブストラクトな雰囲気。カモのような感じで気軽に合わせてほしい。



個人的には和の感覚で日本の"着物"の雰囲気に近い感じ、だから意外と日本人似合うと思う。



日本人ならではの和の表現もいいけど、インポートならではの表現がやっぱり面白い。(実際"和"がテーマではないとは思うけど・・・笑)



素材はスーツの裏地で使用するキュプラ100%。



とにかく生地の揺れを堪能できますよ。



モードなアイテムだけど、バスケットショーツぐらいラフな感じで取り入れてほしいです。







トップはジャストサイズのストライプのパジャマシャツに柄のビッグショーツ、



足元もストライプ(ストライプシャツと合うというヒント)っていうのも忘れない 笑



柄×柄スタイルはやっぱり気分ですね。









あえてのビッグシルエットで同士でハメるのも、それまた個性。



にしても、トップのカモとの相性が抜群なショーツだな・・・


2017年7月1日土曜日

pieces style 92

あー、あつい。



夏ってこんな感じでしたね。思い出した。



夏だからといって自分はTシャツにショーツだけで外にでるというのは結構普通に恥ずかしく、一枚夏物の羽織りを足すという着こなしがベーシックスタイルです。



着こなし一つで見え方って変わりますもんね。









トップはデッドストックのリップストップ素材のミリタリージャケットを。



一般的にスモールサイズをジャストに・・・みたいな着方がベーシックなようですが、これはラージサイズをセレクト。



肩を落としてラフに羽織ったり、一番下のボタンのみ留めて着崩すみたいな感じで。



大幅なサイズ振りをすることによってできる遊びで作れるシルエットだと思います。



固定概念にとらわれず、ファッションは楽しんだほうが得ですよ。







ボトムスは519のピケパンツ。



近年、夏はワイドシルエットが主流(確かに楽で自分も好き。)だけど、見た目に差をつけるならスリムシルエットをばっちり合わすのもフレッシュだと思います。



また来る秋を意識するという意味でもね・・・



足元はスエードのウイングチップ。



トップを主張したスタイルなので、足元はあえてぼかす。



そのバランス感こそ個性だと思うので、お好きなハメかたで宜しいかと。









ご参考になれば幸いでございます。


2017年6月30日金曜日

Day Off...





先日のお休みGuro Katoくんの個展を観に久々の京都へ、



Rokujianというカフェギャラリーでやっていて、大阪にはない雰囲気だったなー。



水や空気も綺麗でした。



黒いアーティストを題材にしたドローイングにペインティング、



お好きな人は楽しめるのではないかと。



今週の日曜までみたいなので、タイミングが合う方は是非。



僕もちゃっかりTシャツGET。







実はこのラムゼイ・ルイス(Jazzピアニスト)の絵を観たくて訪れたわけで・・・



このTシャツはその絵をプリントしてるんですが、プリントの再現も凝ってる。気に入ってる"シミ"までしっかりはいってる。







そしてそして、



しばし京都観光・・・といっても行ってみたかったレコード屋さん1店舗いっただけでタイムアウト。







GETした日本のJazz(最近凝って集めだしてる)。



日本人ならではの黒いグルーブの表現っていうのが実に面白い・・・



エニウェイ、



京都はもともと古物にたいしての価値観が土地柄強くあるようで、リサイクルショップ的なお店が多い印象でした。それに学生も多いしね。



価格も自分的にかなりリーズナブルプライスで嬉しかったし、京都ならではの盤もみたなー。



また遊びにいきたいです。


2017年6月29日木曜日

Coca Cola Cap...











90sといえばのロングビルキャップ、バイザーが長く日除け効果抜群です。



バックの簡素なドローコードも代表的なディテールで、海外のポロコレクターでもお馴染みの人気シリーズ。



時代的には80年代後期にリリースされたものではないかと思われます。



それもそのはず、日本ではあまり知られてないことですが、Tommy Hilfiger(トミーヒルフィガー)がコレクションデビューした1985年に自身のブランディング向上の為に無償でデザインを担当した"Coca Cola Apparel(コカコーラアパレル)"ラインからリリースされたもの。この話は伝説みたいですね・・・



だから90sにポロ関係でロングビルが発売されていった経緯もあるんじゃないかな?と感じています。



デザイン的にはポロは常に昔からサンプルを持ってくることが多いので・・・悪い意味ではないですよ。



欧米のコレクター(オタク)ってデザインや歴史などのルーツをしっかり掘り下げる傾向があるので、そういった知識が自然とコーディネートにハマっていくんですよ。



バイザウェイ、



着用画像











ロングビルならではの雰囲気がたまらない。



コットンなので汚れもガシガシ洗って綺麗に被りましょう。



結構がっつり数は確保しましたが、時間がたつと売りたくなくなっていく傾向がいつもあるのでお早目のチェックで宜しくお願い致します。



だってそんなに見つからないんでね・・・



モノは大事に取扱いたいです。



いつも嫁いでいったなーって感じですもの 笑・・・







DEADSTOCK / LATE 80S COCA COLA LONG BILL CAP "OFFICIAL"


2017年6月23日金曜日

New Set...





色んな洋服を着ていると発見も多いわけで、



汗をかきやすい今の季節にライトフランネルがいかに快適かを知る。



乾くのが早いし、汗染みも目立ちにくいのもポイント。



急に暑くなると、身体が一気に馴染みにくいので汗とか出やすいもんね・・・



サイズも通常よりも2サイズぐらいあげてもらっても調子いいと思いますよ。


2017年6月21日水曜日

R.I.P. Prodigy (Mobb Deep)...





ちょうど昨日実家にレコードを漁りにいってて、ダラダラ聞いていてやっぱりええなーと思ってたとこ。



NYいけばいつでも見れると思ってたのに・・・



R.I.P


2017年6月1日木曜日

Silk Chief...

今日から6月、



先月から早くも30度前後と嘘っぽい天候が続いていますが今年は猛暑なのか?



バイザウェイ、



気温も上がってきて軽装になってくる今、インナーもTシャツなどのカットソーなどと合わすことが多くなってきますが、今年のおすすめはプラス首元の差し込み。







コットン素材のバンダナと同じような感覚でシルクチーフを差し込む。



結び目をフロントにもってきてもいいし、後ろで隠してもありだと思います。



あえてのVゾーンを気品のあるシルク素材であしらうと、普段のカジュアルスタイルをグレードアップさせてくれます。



店頭に入荷しているアイテムはこちら↓







ETRO / SILK "PASTA"CHIEF "MADE IN ITALY"







ETRO / SILK "PIZZA"CHIEF "MADE IN ITALY"






ETRO / SILK PAISLEY CHIEF "MADE IN ITALY" - YELLOW







ETRO / SILK PAISLEY CHIEF "MADE IN ITALY" - BROWN



洋服との配色を考えて合わしてほしいチーフ、



一気に集めるというよりかは、お気に入りを少しづつ集めて自身のスタイルに効果的に役立ててほしいです。



ファンシーな柄もいいし、シックなものもいい。



実際、使い勝手は使ってみないとわからないもの、



お祝いシーズンが続く6月、華やかな席にちょとした"彩り"は必要不可欠。



是非、お試しくださいませ。