2017年12月13日水曜日

Older Look...

年齢相応のファッションはあると思う、



本格的に似合う、似合わないという意味の上では。



ただファッション好きは比較的感覚が実年齢よりもませてる人が多い。それはやっぱりTPOやマナーなど意識するポイントが多いのも一つの理由ではないかと。



そして、個人的な見解では若いうちはより大人っぽい格好をしたほうがいい。サイズ感含めきっちりとした組み方は、若いうちはクセがなく遊びのないセレクトを選ぶほうがいい。そこから自分の好きをもっとスタイルに反映させていく・・・という流れ。



トレンドな着方だけを吸収していっても、それが変わるたびにアタフタ迷いがでてくる運命になるから・・・



そして着方含め、年齢を重なると、自然とクセがでてくるものなので・・・笑 無理は禁物。











彼は24歳、年齢よりファッションだけはかなり大人びている。



アパレル業という職業柄ももちろんあるかと思うけど、いろんなスタイリングにしっかりと考えてトライしている姿勢はほんとにファッション好きだなと感心することが多い。



年齢を重ねて"いいクセ"がでるのか"悪いクセ"がでるのかは、環境を含め自分が重ねてきたLIFEが全てだと思います。



お互い頑張って成長していきましょう。


2017年12月9日土曜日

pieces style 99...

来年に向けて、髪の毛伸ばし中・・・



この季節でよかった。



今年注目(ほんと着てる人多くてびっくり)のノースフェイスのギアを使用してのpieces style。











こんなこと言ってはなんですが、ギアってとにかく色気はないに等しい。



ギア着て正装なんて考えは間違ってもやめてもらいたいし、ありえないと思います。



ギアは自分にとっては楽に着れる防寒着にしかすぎない。



そう、とにかく暖かくてケアレスで着れる気楽さが最大の魅力。人が着ていないカラーなどに拘るなら、やっぱり合わせたい色合わせ。



そこが個性の見せ所。



色んなカラー持っていても、合わせ方がデニムのみだったり、とにかく誰でも思いつく(無個性)同じような人ばっかりが多いギア好き。ギア好きというよりも男性がそーいう人一般的に多いと思います。



今季は街中でも同じよーなアイテムを着ている人と遭遇なんてよくある話だと思いますが、人と被った時こそスタイリングでばっちり差をつけてあげてください。



もちろんアイテムのチョイスもセンスの見せ所、でも一番大事なのはファッションに対する姿勢(スタイリング)だと思います。



どんなにお金かけて高い服買っても、スタイリングが強いやつのほうが純粋にカッコよく見えるもの。そう、凝ったもん勝ちなので、そこで是非戦ってもらいたいですね。







ボトムスはトラックパンツを合わせてアウトドア+スポーティーっていうのもやっぱり好き。



自分にフィットする組み合わせは研究するしかないすね。







ご参考になれば幸いでございます。



PS. ハンドニットのタムが入荷しました。早いもの勝ちでカラー減っています。全てアソートなのでお早目のチェックを。


2017年12月8日金曜日

Thanks, Sold out...

昨今の情報社会だけではなく実際の為替もほんと厳しい。



ポチッと海外のものもワンクリックで買えるこの時代、こんなことを言うと夢がないけどアメリカ本国のお店がなくなっている原因はまずはオンラインショッピングの普及。



他の国も後追いで同じ運命に辿ろうとしている。



自分の感覚で洋服を買ってるつもりだけど、実際皆カタログ通りのスタイリングをして同じものを買い、同じものばかり探している・・・



便利な反面、それが個性を奪っていることも気づかずに。



そんな時代でもリアルな空気感を伝える為に、アメリカやヨーロッパなど買付を続けている同業者の勇者たちにマッチリスペクト。



バイザウェイ、



自分がやっていることは全く関係ないことはないと思いますが、お店を始めてからポリシーを持って変わらずやっているのは商品には愛をもって仕入れ、その商品の嫁ぎ先のお客様にとって最高の装備になるように願っているということ。



綺麗事のように思われるかもしれないけど、実際ほんとのことでアフターケアも含め、洋服を通じて付き合ってるつもりでこちらはいつもいます 笑



もともと人嫌い(接客業としては致命的...)が洋服をツールとしてコミュニケーションを図ったようなお店なので、個人的な欠陥はさすがに自覚してますね。



今年は家庭のごたごたもあったり(要介護問題なので引き続き)、新しい事をよくした一年、変化があるとイラつくことも多く、実際その気分が店頭でもでてしまいあとで態度が悪かったなーと反省をする(これはずっとですね)ことが多かった。



自分の失態も多いかもしれないけど、アイテムと提案だけは拘らないとで始めたお店。



それを通じていろんな方に知ってもらう機会を与えてもらったので、そこだけはぶれずにやっていきたいし、そして変わらず正直にやっていきたいです。



エニウェイ、





Thanks, Sold out...



「着た時から頭からイメージが離れない・・・」なんて言われたらこっちも嬉しくなる。



アウターもそろそろ決着ついてきてます。いいのしかないので、要チェックで。



今日も寒い、明日は最強(保温性がね)アウターや一押しのタムが入荷予定、店頭に準備してお待ちしております。



今年ももうあと少し、最後まで宜しくお願い致します。


2017年12月7日木曜日

Mix Tape Project for Next Year...

来年の年明けを目途に地味にあっためていた一つのプロジェクト。







ネット配信などデータで音楽を聴くのが当たり前になっている昨今、



よりクラシックに時代に逆らう・・・といえばカッコいいですけど単なるテープで音楽聴くのにはまってる 笑



音も独特のあったかさ。音圧のマスタリングもそれぞれで、今みたいな個性がない耳障りがいいものではないけどまたそれが個性。



ちょうど実家にあったカセットテープデッキ(もう作ってないみたいだね・・・)でのお店での一発録りでのLive Mix作ってみない?といったお喋りから流れで製作することになりました。



正直な話すると製作(DJはしてないのに・・・笑)での緊張感と疲労感と達成感がやばかったですね。例えるなら買付中の時差ボケと睡眠不足と疲労が重なる2~3日目の顔の血の気が引いていく(ソラ豆が茹で上がったような色になる)というソラ豆hour(勝手に名づけている)and 全て終わった帰りの飛行機を待つ達成感に似ているといえば似ている。



バイザウェイ、



A面は好評なBig Trucks Vol.2をリリースしたばかりのマイメンDJ Jirouくんに製作を依頼。



正直まる2日かかった録音、なん十回もtakeをやり直すプロ根性、そして製作をしながら頻繁にアレンジを変えていったり・・・とにかく拘る。こんな思いつきのオ○ニープロジェクトにたいして真剣にぶつかってくれて恐縮と感謝の気持ちでいっぱいです。

※駐禁もすみません・・・笑(笑えないが・・・)



そしてB面はあの人に・・・



一応、フリー配布本数限定予定。



ジャケットは私がふざけて仕上げちゃいます。



また、詳細が決定次第ご報告させて頂きますので、チェックのほど宜しくお願い致します。


2017年12月4日月曜日

My Best Outfit in 2017....









"DIG(掘る)"という言葉か"DIS(批判する)"と同じぐらい一般的に使用される現代。それも驚き。



何回もいうが自分は簡単に"DIG"という言葉を乱用することがあんまり好きではない。



だって根本の意味を履き違えてるから。



一般的に乱用されてる"DIG"は"look for something paticular(特定のものを探す)"ってこと。



ホントの"DIG"は"知らないことを知ること、探し物にたいして安っぽく"DIG"という言葉を使うことに違和感すら感じます。正直言葉の意味を知らないだけ、そして知らないことを理解しないままで使うことは結局は自分が恥じる目にあう。いろんなシチュエーションでよくあることだと思います。



感でたまたま手にしたものが、実はめちゃくちゃいいものだったなんてことはある。



実はそれこそが"Good Digging"というもの。



運もあるし、あらゆる知識や経験など点と点を合わせた"センス"がモノをいう世界。



そして実績の積み重ねがさらなる"Good Digging"を生み出す。







正直自分のお気に入りの一押しアイテムがすぐにお客様に反応えられることなんてほとんどない。



時代の先の先をみて証明しないとそれがまた"Good Digging"になるかどうかなんかわからないもの。



だからスピードや感覚を人に合わせるのは無理に等しい。



自分の中での"Best Digging Item"なんていつも端っこに地味に陳列されている。実際トレンドがはまった時点で、全く違った目線で見てもらえることがほとんどなんだなー。



お店をやり始めてどれだけ言ってもずっとモヤモヤとした感覚の差が埋まらないのはホントに自分にとって"悲しいこと"であり、逆にいえばお店を続けていける"秘訣"でもあるのが皮肉なものである。



"Digger"になるには知らないことは知らないと言える人間にならないと、新たな事は知れない。



そんなもの。



Like Biggie Smalls Juicy, "If you don't know... Now you know ni※※a..."


2017年12月1日金曜日

Nuptse Vest...

本日個人的にもかなりのお気に入りのダウンベストのUPが完了しております。















ここ数年個人的にもずっと探してたヌプシベスト、



日本のインラインものでは去年復刻して気にはなっていたけど、なんか細いしカラーの発色も微妙(オリジナルとはほど遠い)・・・



ビンテージでもほんと出てこないアイテムの一つ。



やっぱりベストっていうことで、サイズ振りの幅広さからジャケットよりも選択肢が広いので、デカいサイズも残っていないのではと推測しています。



未だに90年代のデッドストックのヌプシジャケットを店頭買いで買える店はアメリカ国内でも知ってはいますが、どれもXXL以上。正直ワンサイズのふり幅の大きい、USのノースのビッグサイズは正直めちゃくちゃデカくて、ビッグシルエットだからいいという最近の流れでなんとなく買っても結局はあとあと着なくなって普通なんですよ。



やっぱりマイサイズはしっかりとブレずにアイテムごとに選びたいものです。



ということで、現行で探していたイエローのヌプシベスト、ちょうどUSでホントに久々に復刻。リリースと被ってなんとかGETできました。
※現地での動きは鬼早くて、Sとか小さいのしか残ってなかった・・・



ライニングのカラーもアッパーシェル同様の薄い黄色。この"卵"みたいなイエローが本物のイエローって感じ。かなりオリジナルの色と近い良い復刻で嬉しい。



欲しいと思い続けてて出たときの嬉しさは半端ない。



ジャケットも後ろ髪ひかれる思いでお客様に全て売りましたが、ベストはちゃっかりGetしてます。





THE NORTH FACE / NUPTSE DOWN VEST "US LIMITED" - YELLOW



オンラインでも1年以上前にリリースされたものを検索して、お店にたどりつく方多くいらっしゃると思いますが、今の時代たとえ"その一年前"のものでも再入荷は難しい(何度も言うが)。



過去のアイテムを遅れて知って調べたのちに、再入荷の問い合わせをしてくる方が多く(探してるのはわかるけど・・・)、内心「あるはずないやん」とかし思わないし、正直見つけても仕入するorしないは自分が決めるのであーだーこーだ後から言うのは"なし"でお願い致します。



タイミングが全て。



あとでごちゃごちゃいうぐらいなら、さっさと決着で後悔はしないはず。(自分もかなり失敗してきてるので。)







サイズは箱型ベストだけにざっくりと、ワンサイズUPぐらいが調子いいです。



それでは宜しくお願い致します。


2017年11月30日木曜日

Urban Layered Style...

店頭のボディーも冬仕様のnew setに。







レザージャケットにスポーティーなダウンベスト、



ストライプシャツにフェアアイル柄のニットベスト、パターンオンパターン(柄×柄)で今年注目のクラシックなチェック柄のストールをプラス。



ベロアのトラップパンツにボリューミーなスエードウイングチップ。



見ての通り、イナタイ×モダン、Black×Navy、柄×柄、スポーティー×クラシック、などなど様々の要素が組み込まれている。



あらゆる要素を自分の趣向で組み合わせるのがmixスタイルの楽しいところ。



人によったら+ウエスタンでもいいわけで、レイヤードスタイルは"センス"と"個性"の見せ所。



真似してもなかなか単純に収まらない・・・ほんといろんなスパイスを織り交ぜるクッキングそのものなんです。



バイザウェイ、



サンクスギビングも過ぎればホリデーシーズン到来。



来月で今年もいよいよ終わりですよ・・・



今年一年の感謝の気持ちも込めてささやかなホリデーギフトなんていかがでしょうか?



ちょっとしたことだけど、こーゆーギフトってホント嬉しいもの。



こういったカルチャーも当たりまえのように受け入れられたらもっとホリデーが楽しくなるのに。







今年はお香立てとお香のセットが一押し。



色んなカラーのお香立てを用意しておりますので、渡す人の"カラー"に合わせて選んでもらえると幸いです。



ギフトラッピングもお受けしておりますので、お気軽にお尋ねくださいませ。

※お香立て(pieces exclusive)のオンラインショップへのupは全て一点ものの為、非常に難しいので、電話かメールにてお気軽にお問合せください。金額は¥2,500+taxになります。


2017年11月29日水曜日

Leather Jacket...

黒が持ってたら茶が欲しくなる、



シングル持ってたらダブルが欲しくなる、



ソフトレザー持ってたら、ハードな分厚い相棒が欲しくなる。



言い出したらキリがないですが、レザーってハマるとそれほど魅力的なもの。







今年もしっかりと緩急をつけた構成で陳列しております。



どれにしても一生もの。



同じ革は一つもない、



着こんで自分の形にしてこそ似合っていくレザージャケット。



一生お付き合いください。


2017年11月28日火曜日

My Season...

今年もやってきたこの季節が、



レザージャケット(ライダース)、



毎年袖を通すたびに自分の体型をしっかりと確認できる。痩せすぎてもダメだし、もちろん太るなんて絶対出来ない。



一年間しっかりと自己管理していないとなかなか着たいように着れないし、これまた着ないと似合ってこないものなのである。







今日は大事に愛用しているレザー今年初おろし。



やっぱり気が引きしまります。



自分の中ではレザーは戦闘服だな。



バイザウェイ、



そーいや店頭にレザーブルゾン売れてだしてなかったなーというタイミングだったので、ちょうどさっき店頭にこいつをボムしました。
※お店のインスタグラムのアカウント(@pieces_boutique0429)のstory、たまに気分でこんな感じであげてるので情報チェックの方はこちらも要チェックで。









能書きたれるよりも、実際見て着てさわってな感じのレザー。



バッファローの革質も分厚く、とにかく黒光りのテカリがエロい 笑



最近ないなーって感じのやつ、あってもめちゃんこプライスは高そう。



眼鏡入れとか付属するあたりがマニアックだし、バブリーだわ。



これは本当、今年はもうレザージャケットはださない・・・てかそんないいのボコボコ見つかりませんわ 笑


2017年11月26日日曜日

Winter Gear...

さすがに一気に冷え込んできたのか、アウター需要も高まります。



連日いろんな方がチェックに来て頂いてありがたいかぎり。



即完売だったブラック/イエローのヌプシジャケットをお探しの方が多くいますが、地味なこんなやつがお好きな方も多いのではないかと。













実はこれはUSA企画のシーズンカラーで、既に廃盤になっているモデル。



バーガンディーにチャコールの色合わせがなんともユーロな雰囲気。地味な色合いでアメリカでは人気なさそう(ボストンの人は好きそう)ですが、こういった色のほうが意外とアクの強い色との組み合わせがよかったり。



地味な色合わせ同士ではなくて、色物をプラスして合わせてもらいたいです。







僕(172cm62kg)でLサイズ着用です。



ダウンはほんとはゆったり着て、下のドローコード絞って丸いシルエットにしたほーがカッコいいからワンサイズUPでも全く問題なしです。



あと廃盤モデルはほんと出にくい(事実です)ので・・・このタイミングに是非です。




THE NORTH FACE / NUPTSE DOWN JACKET "US LIMITED" - BURGUNDY 



そしてこれと合わせてこちらも要チェックで、

















春のタイミングで爆発したNYC限定のマウンテンパーカーの復刻モデル、



これまた地味なミッドナイトブルーの色がたまらない。



イエローに目が行きがちですが、これもNYといえばのカルチャー服。顔われが致命傷なグラフィティーライターはあえて目立たないミッドナイトブルーを着て真夜中の闇の中に溶け込んでいたんですよね。



ライニングのポケットもスプレー缶をいれたりと、たっぷりの容量もたまりません。







残りサイズは僕着用のXLのみ。



サイズだけでみると大きそうですが、実際レイヤードを着る事前提で選ぶとそこまで無理なサイズではないと思います(実際作りが小さ目でアメリカではXXLが一番人気でした)。



ベストサイズはLかな?ってとこだけど、普通にもう手に入ることないと思うのでこれもマジ気になる・・・





THE NORTH FACE / MOUNTAIN JACKET "NYC Exclusive" - NAVY



各一点のみなのでお早目のチェックで。


2017年11月23日木曜日

The Style...

仕入れをして、すぐにリアクションもらえるアイテムばかりではないのがこの仕事の難しいところ。



それなりに自分自身の好みを理解しないと似合わないし(レベルが上がらないと似合わんものも多い)、なかなかモノにできない手ごわい個性的なアイテムは多い。



でもハマった瞬間の気持ちよさは、他のどのアイテムよりも気に入って大事に使ってもらえることが多いので、ファニーなアイテムも常にチェックし続けたいものです。





80's Deadstock Kangol Watch Cap with BonBon "Made in Great Britain"







どの世界も追及すると変態と紙一重・・・



そのスリルが一番面白い。


2017年11月21日火曜日

Ready for Tommorow...

今年も残りわずかになってきました。



例年よりも早めの放出、リアクションもそれなりにあって有難いです。



さてさて、明日も宣言通りこいつを放出。







ノースフェイスってかなりシーズンカラーも多いのは周知の事実、それもあまり見ないカラーも実は多かったりします。



こちらは1990年にリリースされたマウンテンダウンジャケットの"Teal Blue"カラーを復刻したモデル。



復刻といってもただのそのまんまコピーの復刻ではなく、素材や仕様などを現行ものに変更したアップデートモデルとなっております。



実は2年前にノースのマウンテンパーカー(オリジナルは1985年)の30周年のアニバーサリーが海外でかなり盛り上がってました。企画を始めたのは本家のアメリカではなくUKでした。



アメリカでは復刻というカルチャーは近年のスニーカー以外では日本ほど人気があるカテゴリーではない(マスは常にブランニューが好き)ので、古きを重んじるヨーロッパらしいアプローチだなと感心していたんですよ。



それもゴリゴリコピー商品(日本はやりがち)ではなく、現代のテクノロジーをしっかりと加えながらのアップデート。そこが個人的にやっぱり好きだし面白い。



だって最低10年は今から着れるものだから、もちろん今の時代のものを抑えておけば向こう10年は安心かなってところ。



ハイテクだけが時代の最先端ではないという価値観も時代と共に理解することが出来たわけで・・・常にクラシックとモダンの融合が一番だと思っています。



今季に某セレクトで似たブルーのゴリゴリ復刻(日本企画)がでてたまーに着てる人いますが、これそれより前にでてるし、その時に仕入れしてるからこっちとしてはいろいろと微妙なんですけど・・・笑



ただ、企画力とスピードは正直別次元だと思います。



当店としても早く出したかったけど、なんとなくずらして今年放出に至った次第でございます。



人とは違う一枚をお探しの尖った方には是非の一枚です。


2017年11月17日金曜日

pieces style 98

なんやかんやもうすぐ通算100スタイルを迎えそうなpieces style、



出来る限り続けていきたいと思ってます。



バイザウェイ、



個人的にも即Get、地味ーにずっと欲しかったダウンベストを使用してのレイヤードスタイル。











クラシックアイテム+スポーティーアイテムでのセット。



最近はアウトドアアイテムやスポーツアイテムまでもが一般ユーズ対応のプロダクトが多くて、そんなに珍しい感じこそなくなったスポーツMIX。



でも自分の中でのスポーツMIXは何々っぽいアイテムではなくて、結構ガチンコのやつを自然にハメるのが好き。



ダウンベストも肩がすっきりとせまいタイトに着れる"ジレ"タイプのシルエットが多く、こういった箱型の四角いやつってほんと少なくなった。



シルエットこそイナタイですが、逆に肩がデフォルトでデカいのでレザーなどのアウターの上に着たりいろんなコンビネーションにも使えるやつ。







今からのレイヤードに使えるダウンベスト、



さてどんな組み合わせで組もうかなー。



楽しみ。






2017年11月15日水曜日

NYC...

本日より冬物アウター類を店頭にボムしていってます。



まずファーストボムはこちら。













あまり説明で煽るのもなんなので、ディテールみて色々とお気づきの方はいらっしゃるかと。



お色を見てもお分かりですよね?







実はビンテージ含め、ベストが極端に少ないヌプシシリーズ。



この箱型ベストが欲しかった。



サイズ選びに迷う・・・



本日から店頭に並んでおります。
※こちらの商品についてのお問合せ(電話・メール)はお断りしております。11/15(水)は21時まで営業しております。



これはフェアに店頭早いもの勝ちで。



年末にかけてやばい放出続きます。



It's Show Time...