2018年12月31日月曜日

Good Bye to 2018...

昨日で本年度の営業が終了いたしました。



振り返ると季節毎にバタバタと問題があって、それに取り組んでいるうちに一年が終わった・・・



でもこの一年やっぱり皆様の支えがあって、やっぱり"お店"という存在に個人的にも助けられたなーと実感しております。



先日のBlogでも書かせてもらいましたが、なんとか母親の様態も少し落ち着きを取り戻しちょっとだけですがホッとした年の瀬を過ごしております。



人生どこでなにが起きるかわからない・・・



その覚悟をもって一年一年、その瞬間その瞬間を大事に噛み締めていきたいと改めて思っています。



素敵な洋服という"装備"と"武器"を身に着けて使って共に戦おう。



アパレルもエンターテイメントじゃなきゃ、面白くない。



2019年も引き続き宜しくお願い致します。



よいお年をー



pieces boutique 桑原

※新年初売りは2日(水)11時~18時まで3日は12時~19時の変則営業となります。4日からは通常営業となります。そして初売りは迎え酒スタイルのいつもの感じで落ち着きそうです。損はさせません、新年早々楽しみましょう。その後、新春企画(初の試み)を予定しておりますので、それも要チェックでお願い致します。


2018年12月24日月曜日

Wish you a Merry Christmas...

明日はお休みなのでお早目のメリークリスマス、



まだ一年を振り返るには少し早いですが、今年はほんとキツイことが多かった。



個人的な事で言えば、ちょうど約2年前ぐらいに自分の母親が難病指定のPSP(進行性核上性麻痺※パーキンソン病の一つと言われている)を診断され、ここ最近体調がよくないということもありちょうど2週間前から実家から目と鼻の先にある病院での入院が決まった。



この2年間ぐらいは定休日はほぼ実家に顔を出して、なにも出来ないけど母親の顔を見てコミュニケーションを図ることが自分の唯一出来ることだと思い、不甲斐ない思いを抱きながらも休みは家に帰るそれの繰り返し。



休みに気が疲れて、いつ休むねん?みたいな葛藤もありつつ、ほぼルーティーンに変わっていたのでなんとも思っていなかったけど流石に入院はつらいなー。



親にやたら塾に行かしてもらい勉強して受験してなんとか入った高校はまさかのあっさりと1年で辞め、後に留学を突然決めたり、お店を始めた時もほとんど親の言うことも聞かずに好き勝手やってきたけど、自分の道を否定することなくいつも背中を押してくれていた。



その気持ちもあって、なんとか気持ちを切らさずに店頭にたって仕事をしている。それが母親が望んでいたことでもあったので・・・



クリスマスの奇跡ってあるのかな?元気になってほしい・・・



とおっさんになっても奇跡を信じたい気持ちは変わりません。



バイザウェイ、



クリスマスを過ぎると一気に年末ムード(僕ら的にね・・・笑)



年内は30日まで通常営業しておりますので、是非年内最後お顔をみせに来てもらえると嬉しいです。



それではHave a wonderful christmas Night...






2018年12月20日木曜日

New Set...





モックネックにチェックネル、その上にショールカーディガン。



チェックとグラデーション、 そこにイナタい明るめのブラウンのクラシックなストールをプラス。



アウターのセレクトも洋服好きにはたまらないポイントだけど、インナーのレイヤードの作り方でより精度の高いスタイリングに仕上がるのには間違いございません。



ファンクション含め効果的なレイヤードのセットは時間をかけて見つけていってください。







小物のセレクトも見え方が大きく変わるポイント、



ホリデーシーズンのお出掛け、ボーラーズハットとか被ってみたほうが華やかに仕上がります。



だから、小物って大事。



1年で"今"しか楽しめないスタイルは常にあるので、やっぱりその時その瞬間を楽しんでほしいな・・・



Life is short..



ご参考になれば幸いでございます。


2018年12月19日水曜日

Color Architecture...

男女共々ストール需要が例年よりも多い今シーズン、



地味にいろんな色合わせを提案できるので、もし選びきれなければお気軽にご相談ください。



今日はこれ↓を使ってシックだけど抜け感のあるこんな提案を。




RALPH LAUREN / REVERSIBLE CHECK STOLE "MADE IN ITALY" - PURPLE







ストールの薄ーいイエローの色を拾ってハットと合わす、



スウェットパンツとデザートブーツを同色で纏めて、カジュアルだけども抜け感のあるスタイリングに。



ハットのポニーもブルーだし 笑



シックな寒色系のタータンチェック、アイテムとのバランスで力を発揮すること間違いなしです。



よりイージーな合わせだとデニムジャケットにかますのもお勧め。



やっぱり小物は、その人のキャラクターやスタイルに合わせて選んでほしいですね。



ご参考になれば幸いでございます。


2018年12月14日金曜日

DUMBO Jazz Mix...

本日DUMBOの年内最終の入荷がありました。



ギフトなどでもとても喜ばれるお香だけに、是非とも要チェックでお願い致します。







そしてそして、



お香と合わせてDUMBOのJAZZ MIX(MIX CD)も入荷。



VOL.1とVOL.2合わせてご購入されるのが宜しいかと、買付中もずっと聞いてたお勧めのミックスです。



ジャケットも彼らのクリエーションならでは、一点づつ仕上げられたハンドメイド仕様。



雑に鞄などに掘り込んで旅のお供にもばっちり。



痛んでボロくなってもカッコいいジャケット、洋服みたいなエイジングも期待大(実際自分のはボロくなったけど味がでてよくなった)。



考えて聴くというよりも、是非聞き流してほしい・・・作業BGMみたいに集中力を高めるのもぴったり、いいGROOVEなんですよ。



少量入荷ですので、お早目のチェックで。



ホリデーシーズン、いい香りと共にいい音楽を楽しんでください。


2018年12月10日月曜日

W-Face...

一気に寒くなりました・・・



今年は夏にエアコンが壊れて新しく買い替えたので、去年よりは随分暖かい。



バイザウェイ、



本日は当店でも定番になりつつあるポロのリバーシブルストールのニューカラーウェイをご紹介させて頂きます。



正直何枚もっていても邪魔にならない冬小物がストール、




ユニセックスで使えるアイテムで、昨今ではウィメンズファッションでの取り入れも多くなっており僕もほぼ共用でゲットして数を増やしていってます。



カラーをなぞったり、柄のコンビネーションミックスだったりスタイルを効果的にグッと引き締めてくれる、冬のスタイルには欠かせません。



今年はこの3色が入荷してます。











ブラウンにグレー、



ブラックやブラウンのアウターに馴染ませて使うのが良さそう。







ベージュトーンの差し色としてもハマる。



細かいブルーを拾うのも忘れないで。





RALPH LAUREN / REVERSIBLE CHECK STOLE "MADE IN ITALY" - GRY/BRN




そして英国な雰囲気のオリーブグリーンのタータンチェック、











ブラウン×オリーブの配色でガチガチで合わせるのも気分、







RALPH LAUREN / REVERSIBLE CHECK STOLE "MADE IN ITALY" - OLIVE




最後に寒色のパープルとブルーのコンビネーション、











表地タータンチェック、裏がヘリンボーン仕様。



この配色ベースはやっぱりデニムレイヤードにカマすのが好き。



インディゴカラーとのリンキング、コーディネートは計算も必要なんです。







RALPH LAUREN / REVERSIBLE CHECK STOLE "MADE IN ITALY" - PURPLE




そして、最後に去年人気だったタータンチェックは少量ですが再入荷しております。







レザーとのコンビネーション、



ハードとスイートの甘辛ミックスは大好物。





RALPH LAUREN / REVERSIBLE CHECK STOLE "MADE IN ITALY" - TARTAN 



ギフトとしても重宝するストールだけに、ユニセックスアイテムとしてお勧めの一枚です。



ギフトラッピングも毎年簡易ながら頑張らせて頂いてるので、お気軽にお問合せください。



それでは宜しくお願い致します。


2018年12月7日金曜日

Brownie Brown...

週末は寒くなるようです、てか12月なんで普通か。



でも実際寒暖差はこわい、体調崩さないようにお互い気をつけましょう。



今年も例年通り、こいつが入荷してます。






"Brownie Brown(ブラウニーブラウン)"



ほんとブラウニーみたいな濃いめのブラウンに黒の切り替え、モデルは今シーズン海外企画で発売され話題の1996年に発売された当時のモデルの復刻品。



正直ここ数年、ダウン結構お店でだしていたし、この復刻も実際一気にカラーウェイがでて、なんか見てるのもお腹いっぱい気味だったので、買付前まではこのモデルは知っていたけどそこまで気にはしていませんでした。



でも実際見てみてすぐに気が変わって欲しくなった 笑



今年は渋めの色が気分で、Jazzyな雰囲気の提案だったけどこれならハマるかなって・・・



あと、色物と違ってブラウンとかは飽きないのでより気分長く着れそう。



実際の色はこっちが近いよー↓











着たら欲しくなるよね・・・



おそらくこのカラーは生産少ないはずなので、あとあとも楽しみな一枚です。



ダウンジャケットをなんやかんや買えてない人は是非。


2018年12月2日日曜日

pieces style 114...

早くも12月突入、



今年はほんと災害も多くて、いろんな事を考えて追われてあっという間に終わろうとしています。



最後よければ全て良しではございませんが、明るくあったかいホリデーシーズンになればいいですよね。



それでは早くやりたかったコートスタイルでの"pieces style"















一枚もののローデンクロスを使用した本家のオーストリア製のブラウンのコート、



ボディーにライニングが付かないので、ほんと軽くてびっくり・・・そして暖かいし、動くと生地が揺れる揺れる・・・生地の揺れって色気を感じるポイントで、無骨なアイテムでは感じれない大人な要素。いい生地はしっかりしてるけど、よく揺れるんです。



全体的にオリーブ~マスタード、トップコートはブラウンとイナタイ色合わせですが、アイテムの選び方と着こなしでただただ田舎くせーみたいにしないのが肝心。



どうしても渋い色合わせはスタイルがある人には容易なようですが、一般的には難しい印象があります(えらい普通になってしまうので・・・はい・・・見た目が。)がポイントカラー(※ここではマスタード)を入れることで纏まりやすいのでお勧めです。



そしてそして、



今年のMoodとして提案したいのは、この"Snake Boots(スネークブーツ)"、







ペコスなどとスタイルは同じですが、まぁーブッシュ用の長靴として作られているので履き口の幅の調整が可能ですので、容易にブーツインやアウトに持っていくことが出来ます。



面積が広いコートスタイル、足元はタフだけどすっきりがいい・・・というわがままな方にはすごくお勧め 笑



トリッキーな合わせですがスタイル映えもするキラーアイテムかと思います。Pコートなど重めのアウターとのコンビネーションもよく、ギアアイテムとのアンバランス感もまた面白いかと。



自分のサイズあったら欲しかった・・・







参考になれば幸いでございます。


2018年12月1日土曜日

Luxury Timberland...

ここ数年、別注やら復刻やらまたないのにビンテージ(これはあと少しで火がつくと思う)が加速しているティンバーランド、



昔から結構型品番も多く、マニアックなモデルもシレっとでていたりと常にチェックしているブーツブランド。



今日はご紹介するのは約3~4年前にリリースしたラグジュアリーな一足。















こちらはNYのバーニーズで別注をかけたファーストコレクション?だったような気が・・・



リッチなアッパーに毛足の長いオリーブスエードがクラシックで渋い一足。



ライニングにオレンジが採用されているのも通なポイントで、現行などはアッパーとライニングを同色で纏めているやつがほとんどで、このカラーウェイは90sの匂いが残ったディテールで別注モデルならではのところ。



あと国内ではもちろんのこと、ティンバーってオフィシャルシューレースの色数がほとんどなく、変え紐が付いているのもポイント高い。



分かっている人には分かってますよね。





Timberland / FIELD BOOTS Exclusive for BNY - BROWN




そしてお色違いはこちら、















こちらはブラックに濃いーダークネイビーのスエードをあしらった見た目にもモダンな一足、



履き口とサイドパネルに使われたスエードカラーが渋い。





Timberland / FIELD BOOTS Exclusive for BNY - BLACK



90年代からずっとティンバーを見てきましたが、なかなかこういったラグジュアリーな仕様ってありそうでない。



B-Boyカスタムみたいな品のないやつはあったかもだけど、もはやブートでオフィシャルでは走りだった気もするな・・・



ナイキやアディダスみたいに復刻カラーウェイという感覚がほとんどないブーツブランドだけに、次回は確実にない一足ですのでご興味がある方は是非。



細身のパンツにもワイドにもハマるシックなブーツ、お勧めです。