2020年3月30日月曜日

Don't Be Afraid...




Back Style...

正直嫌な空気感の毎日ですよね、



あーーーうんざり。



今回の件は誰もが理解できるように長く続きそう、難しい事ですがそこそこ慣れていく必要性もあるレベルになっていってるのでは(※金策は一日でも早くしたほうがほんまにいいと思ってるんですけど 怒)。




こーなって改めて思うのはストレスを溜めるのほんとよくないと思うので、そこそこ発散してバランスが取れるんじゃないですかね。発散してもストレスというのは日々つきまとうものだけど・・・



このストレスの抜き方というのは、ほんと人それぞれで色んな発散方法があるかと思いますが、そのストレスの抜き方すら自分でわかってない人はほんと今の時代生きるのが大変だな・・・と思います。



ほんとストレス勝負になってきてるので、こーゆー時は自分に甘目で大丈夫だと思います。



自分にはホント甘目甘目で・・・笑



ちょっとは身体も休ませながら一気とはいわず段々と士気を上げていきましょう。



エニウェイ、



お洒落が気晴らしになる方も多いとは思うので洋服のご紹介を。



バックスタイルを魅せる服ってかっこいい・・・の巻







洋服を選ぶ上で、実際一番本人が気になるのはフロントの見え方、一方でバックスタイルは常に人からの視線が集まる実は一番見られてる場所。



やっぱり男は背中で語る・・・ではないが、バックがかっこいい服ってやっぱりいけてる、人の背中のほうが意外と目で追ってしまいますよね。。。



アイテムによって着用期間の長さには違いはあるけど、デニムジャケットはトップに着て魅せるには最適なアイテム(貧乏性ゆえ長く着れるほうがお得と感じる・・・笑)。



単純に見てるよりも着てかっこいい洋服ですよね。







バイザウェイ、



結局幻になった2020オリンピック、



お題は世の中くさるほど共感できるものあるわけで、いろんなクリエーションに変えていきましょう 笑



僕はといえばあらゆる心配はつきないのですが、正直こうゆう世界的に致命的なタイミングこそ自分にモノが回ってきたりする流れ(墓場荒らしが得意なんです・・・笑)がファッションインダストリー的に多々あって、お金がほぼないところからのスタートがベースということで、正直そこしか旨みがないと思い生業としてきたところもある。



まっざっくり僕のお店って"不景気を表現したクリエーション"(そこまで深読みしてる人はいないか 苦笑)なんですよ・・・笑



そこもネガティブtoポジティブがあって、売れ残ったり死んだ扱いされたプロダクトを自分なりの表現で生き返らすという作業が好きなんです。



だってモノはいいのに、伝える人や感じる人や時代の狭間ではまっていなかったらめっちゃ可哀想な運命辿るわけじゃないですか・・・



自分がお店を始めてからはっきり言えるのは景気のいい時なんて一度もなくて、段々と景気ってあからさまに悪くなっていってると思う。



だからお店が続けれるし、皮肉にもやっていけるというのもあるけどね。



僕自身だらかどんなところにも隙間ってあるように思えてて、閃きさえあればいつ時もチャンスは転がってる。



今後またでかい一つの波があるわけなんだけど、結局その流れは分かっていて、その時になにが出来るのかを考えているところ。



まずとりあえず今を乗りきりたい。その先に光があるのは間違いないと思っています。


2020年3月28日土曜日

New Set...

今日から2日間外出自粛要請がでた大阪、



自虐ではないのですが、結局は通常が外出自粛みたいなお店を何年も続けてると、さほどの事では驚かないので、いたって冷静に過ごしています。



まぁー今に始まってではないですが、人に命令されないと動けない人って世の中たくさんいて、自分の行動のモラルぐらい自分で常にKeepしてもらいたいなっという感じです。



この世に及んでまだなぜ人の集まるところに人があほほど集まるかの心理についていけません・・・笑



金策がとりあえずカームダウンさせるには必要不可欠レベルまで落ちて行ってる国の対応もダラダラと遅すぎて(一番早くにやってたら今とは状態は同じでも、状況は違うかったんじゃない)、さっむーって感じなんですけど。



結局マンパワーでいかに考えて生きていくのがより必要になっていってる時代じゃないですか。



本音はもはやこの話題飽きた。



エニウェイ、生き残るのにはなにとかハードですが、頑張って乗り越えていきましょう。



バイザウェイ、



最近の店内New Setになりましたの巻。







シルクリネンのサマーニットにゆるめにフランネルシャツをオン。



パンツはフレアで、股下のセットがもともと長いモデルのパンツを活かしてボリューミーにワンロールのロールアップ。



裾広がりの折り幅のバランスがよくないすか・・・笑?



シルクストールを首元に合わせてニットの柄とシャツの柄の連結につかったり。



色数こそ多くはないですけど、シルエットと配色で魅せる・・・というのが好きな方にはおすすめなスタイルかと。









そしてネイビーブルーな寒色がテーマな方には是非なこのスタイル、







インナーにMissoniのトラックトップを合わせてややスポーティー感を。



足元のネイビーとパンツを同色で合わせるのも纏まりがあるし、今年はデニムのブルーなどを持っていっても良さそう。



もちろん外しでワンポイントカラーで攻めるのも効果的だしね。











そしてこのジャケットがやはり地味にハマる。



インナーに濃い色を持っていってもコントラストではまるし、逆にペールなど淡い色の配色違いでトーンだけ合わせても絶妙にハマるんだ。



お洒落な人に是非な春ジャケット、お勧めです。


2020年3月27日金曜日

Mood...





店頭に最近ボムしたRRLのファーストコレクションのシャツがなにかと目につくようで、



サイズ感などお悩みの方も多いのではないかと。



個人的に欲しいなーと思うこのテキスタイルシャツでサイズは"L"、未洗いの生地なのでサイズ大き目ですが、10年見越して洗いまくるだろうとのイメージで大き目買いは間違いない選択肢だと思います。



服ってファーストフィッティングと着ていって経年で形が変わるという2つのイメージを持ってもらったほうが失敗は少ないです。



特にコットンなどナチュラルファブリックに関しては。



僕は長く着続けたいという基本貧乏買い(笑)なので、ワンサイズUP(古さとか、生地感によるんですけどね)ぐらいを買う事が多いです。









このウェリントン久しぶりにぐぐぐ・・・とくる厚セルのタフなやつ。



普段使いにも使いやすいモデルだけに、ベーシックモノをお探しの方は是非な一本。


2020年3月23日月曜日

Pull-Zip Keyholder...

世の中凄まじいスピードであらゆる変化が起きそうな2020,



いかがお過ごしでしょうか?



日本は海外ほどピリっとは全くしてませんが、だんだんと世の中的に慣れが生じて、いいも悪いもダラダラと日本らしいなーと思う日々を過ごしております。



僕はというとメンタル的には冷静なのですが、基本輸入をメインにお店を展開していってるということもあり、ビジネス的には今後は先読みできない事態まで最悪いくのでは(仕入れができないと構造的になりたたない)と不安を感じております。



株でも損切りという言葉があるけど、そこまでいかない程度に見込みありでやっていけそうなら継続、逆ならあっさりと店じまいも・・・とリアルに考えるようになってきました。



お客様ありきのお店ではありますが、別にボランティアでやってるわけでもなんでもないので、自分の判断に身をまわせて最悪そうなることも考えていかないといけません(いつまでもお店があると思わないで・・・ダラダラやっていくの向いてないのよ・・・年末からお店ではよく言ってるけど 笑)。



人生の中で一つの目標だったお店の立ち上げ(でも一生続けたいと思ってる仕事ではない)をこんなご時世経営状態も悪くなく続けてこれた(最初の2年は死んでたけど・・・笑)という自信はあるので、たとえどーであれ他の事に関しても前向きに進めていけるのではないかと思っています。まぁー正直食っていくには動くしかないので・・・笑



以前とは違い、今は嫁子供もいるので自分勝手にではなく、クレバーにやっていきたいなと改めて思っています。



バイザウェイ、



今年どうしてもお勧めしたかったプルジップキーホルダーをご紹介させて頂きます。







クラシックなアウトドアギアでもあるプルジップキーホルダー、



名前の通り洋服のジッパーにかませてつけたり、バックパックにつけたりするキーホルダーなんですが、ここ最近はどこも作っているメーカーすらないプロダクトになりつつある・・・って感じです。



数年前にsupremeのコラボでノースフェイスから出たり(チープなやつだけど・・・)、なんとなくお見かけしたことがある方も多いのでは・・・



アメリカでもアウトドアショップにいくとたいがいすでに壊れた(温度計がバグってる)やつがクリアランスになっていたり・・・とどこも需要があってないようなアイテムになってしまいました。



今回放出したのはスウェーデンのコンパスブランドのもので、比較的性能もしっかりとしてデザインもつけてて恥ずかしくないやつをセレクトさせてもらっています。



現在は廃盤のやつなんですが、なんとか探してもらい確保・・・笑







マウンテンパーカーやダウンなどにつけてみたり、僕はとりあえずマンパにpulling









最近だしたエクスプローラーシャツのマニアックなジップ部分にpullしてみたり、



デザイン+ファンクションの調和が非常にイケてるアナログなクラシックアイテムだと思います。



ピンズやバッチや刺繍など洋服にプラスカスタムの装飾でオリジナル感をだすという動きは、メゾンやデザイナーズやどこのブランドもより加速すること間違いないと思います。



クラシックなものほどかっこいいものはない。



便利さを追求しすぎる・・・という事に僕はもとからアンチなところがありましたが、否応にも今の時代に少しは慣れてしまい若干疲れてきたのかもしれません・・・笑



"Back to Classic"



時代が進んでも、色褪せないものをやっぱり手にしてほしいと思います。
※付き合いの長いお客様には資産なんで・・・と嬉しいお言葉頂いてほんと恐縮です・・・涙



少量入荷ですので、是非お早目のチェックで。


2020年3月22日日曜日

Small Talk...

お店の商品とは関係ないちょっとした雑談を、



ここ最近世界中でトピックの的でもあるファッキン新型コロナウイルス、



人によっては新たな次々でてくる情報噛り付いてあーでもないこーでもないって振り回されてる方も多いのではないかと思います。



僕自身は今(コロナ)に始まったことではなく昔から多分Mediaオタクで、自国の報道のされ方と他国の報道のされ方の類似点や相違点を客観的にみるのがもはや生活の一部でもあり自分自身の一部でもあるようなところがあり、



今回の出来事も去年の段階から自分なりにいろいろ勝手に分析したりしていました。



今日お話しするのは、自分なりの見解を・・・といったこととは全く関係なく(ただの趣味なので人にわざわざ話すことではない)、人間の思考やそれに伴う行動についての面白いなという話を少しお話できたらと。



トピックは留学についての話で、第一言語が英語ではない(アメリカやイギリスやオーストラリアを除いた)話で進めさせて頂きます。



僕は一応長くはないですが異国のアメリカで公立の短大ではありますが勉強していた過去があって、公立でtutionが安いのもあって現地生まれの学生の他に留学生もそれなりに多く在籍していました。



そこで様々な事を自分なりに卒業するまでに学んだんですけど、いろいろそれなりに面白い発見も多くて・・・



まず始めに大学に入るにあたって色んなステップ(大学のレベルによって様々)があるのですが、公立は正直誰でも入学できるぐらいの一番底辺(言い方悪いけど日本とは真逆なんです)のレベルなんでTOEFLさえとっていれば適当に入学なんてイージーな世界。



大昔ではないしインターネットもある時代なのでどのように学校に入れるかなんてその学校に問い合わせてみるとかホームページにも記載してるし、アメリカにいるなら直接大学にいって聞くなどあらゆる情報は自分自身でダイレクトに得られるもの。



ちなみにその当時僕はパソコンを所有もしておらず(もちろんスマホもないし、今じゃありえない・・・爆笑)、パソコンを勉強したいと思ってマルチメディア&デザインという学部がある学校にアプライしました(入ったらコードの組み立てなど基本知識ある人が当たり前で、毎日教科書しか情報がなく読んでも理解もできず泣かされた・・・笑)。



でも面白いことに留学生はそのプロセスを飛ばして同じ人種同士で情報交換して、ダイレクトに情報を得る事をせずに間接的に人から人への情報を得て入学までのプロセスを辿る人がほんとに多く(全員ではないですよ)、特にアジア人の学生は直接自分で行動して聞きにいくよりも、母国の言葉で検索をしたり情報集めをする人がほとんど。



大学に入るまでのプロセスの情報交換もちゃんちゃらおかしいですが、どの大学がいいとか悪いとか・・・そんなの自分で見て感じて決めるのが普通だし当たりまえなのに。



そしてアメリカにいるのに、英語で聞くことを避けて母国語で検索したり情報を得るという不思議な行動によく悩まされました。



なんの為にアメリカの大学に行くんだろうな?ましてやなんの為にアメリカにいるのだろう・・・?とも。



僕自身正直な話、高い志を持ってアメリカへ向かったというタイプではなく、当時付き合っていた女の子と少しでも長くいたいなーぐらいの遊びの延長ぐらいのふざけた感じでアメリカにいたのも正直なところ。でも正直アメリカの滞在が長くなれば長くなるほど僕自身価値観の違いから同じ日本人が嫌いになっていき避けていく時期がほとんどでした。(その後、様々なイケてる人との出会いでそのステレオタイプもなくなっていくのですが・・・)



これは大学のみの話ではなく、なにをするにも人から人への情報ばっかり信用して、実際フタをあけてみるとそれぞれ対応が違う(いい意味でも悪い意味でも適当なアメリカなので)ことが多く、情報というものに常に振り回されてるなーと人の話をよく聞き流していましたね。



だからという訳ではないですが、僕自身留学してたんですよねーと人から言われても自分で切り開いていってる人と違う人の違いは嫌なほどわかっており、後者の方々が世間的にイきり倒して留学してたからなんやねん・・・といったちょっとした世間の偏見を生み出していることは間違いないと思います。



実際僕自身アホな学校ですが、死ぬほど勉強してなんとか卒業したのですが、卒業までこぎつけれずに辞めていく人が大半でそれでも今では同級生面されることも多く、それはそれでいい気はしないことも多くあるんです。



海外に留学したからって、人間力なんてその人次第なのでまるであてにならないよ・・・と



バイザウェイ、



今日なにが言いたかったのかというと、いつ時もマスの人って人から人への情報ばかり信じたいし自分から行動をしたり情報を得ようともしないのに、今ではなんとなく流れてくる自分の都合よく理解できる情報に安心したり不安になったり・・・



これは日本人のみならずどこの国の人もマスの人は同じ傾向があるような気がしています。



結局自分で考えたり行動する力がないという表現としか思いません。



10000人いる中で本当の正解は1人しか答えられない問題があったとして、影響のある1人の答えにもし9998人が流されてしまうと不正解の回答があたかも正解になりかねないこの世の中、



9998人の中のたった一人が"独裁者"だったらその不正解の道を辿るしか道はないように思えます。



どんなヘンテコな考えでも(with最低限のモラルはマストだけど)自分だけのちゃんとした考えと行動で生きていくのがイージーじゃないの 笑



人の意見にどうこう左右されないでねといったちょっとした僕のしょーもない雑談をお話しさせて頂きました。



僕自身どんな豪華客船だといわれているタイタニック号でも、自分が初めから乗りたくないと思えば(たとえ乗らないことがおかしいと批判されたとしても)間違いなく乗りませんね。



結局やってみないと本質なんてわからん。



自分で行動している人にはどーでもいい話にしかすぎません。



とりあえず手洗い・うがい、一年通じて忘れずにやっていきましょう 笑



終わり。


Yesterday's Up...

店頭にとりあえず出している眼鏡もなぜかUPしていないやつから嫁いでいき、



一般受けしないだろうな・・・とUPを外してるやつばっかり売れるのもリアル天邪鬼の方が多いのが理由ではないかと・・・笑



皆様の変態具合にこちらは戸惑いながらも、フィードバッグがあるということはもちろんモチベーションがあがる次第でございます。



エニウェイ、



昨日にUPした眼鏡の追記ということでご紹介させて頂きます。













こちらは90年代のナイロール眼鏡、オーバーサイズのティアドロップのハーフリム仕様。



枯れ葉のようなラセットオレンジのリムカラーが特徴的な一本で、90年代の雰囲気というよりかはゴリゴリ70sのクラシックな雰囲気。



30s~60sぐらいまでのリプロダクション(スモールフェイスのフレーム)が多かったここ10年のアイウェアのトレンドですが、ここ最近のトレンドの動向といえば一気にフェイスのサイズup化が進んでいるように思えます。



実際眼鏡として使っていてもオーバーサイズの眼鏡は視界が非常に良好で、逆にいえば視界をよくする為に年月をかけてレンズの大きさがだんだんと大きくなってきたというデザインとファンクションの歴史背景もあるのですが、ファッション性としてもモダンな洋服とのクラシック融合というのがやっとハマってきたか・・・という安心感をようやく感じるようになってきました。



レンズは赤みがかったブラウンやライトブラウン、またはイエローと合わしてクラシック感だすのがアベレージでハマると思います。



バイザウェイ、



眼鏡というのはフレームにたいして新たにレンズを入れるのが前提(たまにレンズ抜いてる意味のわからんかけかた・・・の人にびっくりする)、だからお好きなレンズを入れて楽しむカスタムというのが標準装備なアイテムなんです。



だからサングラスのように偏光レンズがあったり、今ではブルーライト防止のコーティングレンズやUVカットレンズからの色レンズやグラデーションレンズ、クラシックなガラスレンズなどそれぞれの特性とルックが変わるので、そこも踏まえて楽しんでもらえたらなと思います。



眼鏡ユーザーはそんなの常識だよ・・・といった基本中の基本のベーシックトークですが、意外とその組み合わせのコンビネーションの相性についてわかっていない人も多いと思うので・・・



だってデモレンズ(見本のプラレンズ)を変更もせずに、ロゴが入ったやつそのままかけてる人ってほんとたまに見かけてびっくりすることもあるので。



スーツやジャケットのベントの仮縫いや袖の生地ネームの仮縫い、ポケットの仮縫いも外さずに着てる人とかもよくいるのと同じ事だと思います。



とにかく恥かくのは本人なので。



If you don't know, Now you know...





RALPH LAUREN / 90's DEADSTOCK CLASSIC V TEARDROP HALF RIM EYEGLASS "MADE IN JAPAN"




そしてお次はマニアックなマットブラックのボストンフレーム、













ボストンフレームというとアイビーやプレッピーの代名詞的なスタイルで、トムブラウンやトムフォードなど最近のデザイナーズ眼鏡でも多いスタイルということから知らずと結構かけてる方も多いのではないかという印象。



個人的にはあんまり好きではないスタイルだったので、店頭でも比較的(全くか・・・笑)お勧めしていなかったのですが、なんかこのマットブラックの組み合わせってかけてみるとすげーかっこいいですね。



ちょっとやらしいかな・・・と思ってはいたのですが、実にシックで気品が感じれるブラックフレームかと思います。



艶がないので、ブラック独特の主張が強いというのを上手いことかき消されてほんと上品だなーと。



店頭でお勧めしなくて逆にすみません・・・って感じ 笑



レンズは少し暗めのブルーやグレーがはまりそう。パープルのグラデーションレンズとかも渋い。



改めて是非一度トライしてもらいたい眼鏡です。





RALPH LAUREN / 90's DEADSTOCK 519 BOSTON MATTE BLACK EYEGLASS "MADE IN JAPAN"


Yesterday's...

気温がぐっとあがってきましたね、



今日は春から初夏にかけて毎年来ているサファリジャケットを今年初おろし。







90年代中期のラルフローレンのバックサテン地を使用した、個人的にも大好物な地味Poloのオフホワイトのサファリジャケット、



これも確か12年ほど前にデッドで購入して、使用頻度こそ多くはないけどお気に入りの一枚。



ボトムスはRRLの13starのミリタリートラウザー(これもバックサテン地)で、なんやかんやこれも10年以上ヘビロしているお気に入りのやつ。



足元はイングランド製のクラークスのデザートブーツで。







夜は少し気温下がるので、今の季節は軽めのアウターは必須ですよね。



これはBarbourのキルティングジャケットで、お店を始めた当初買い付けしてなかなか売れなかったので引き取った思い出が・・・苦笑



昔からブリティッシュトラッドのスタイルが自分の基本で、コテコテのアメカジというよりかは英国と米国のファッションカルチャーの融合というのが一番のベーシックでもあり、そこからのブレイキングルールでの外しだったりがやっぱり好きで今尚好みはずっと変わりません。



年齢を重ねるたびに、いろんなバリエーションや知識もおのずと増えてくるし、髪型含めその時代の等身大の自分を表現したいし、時代に合わせてアップデートしていったりするんですが、やっぱりコア(芯)な部分は変わりようがないものだと思います。



バイザウェイ、



服屋やっていてこんなんゆーのもなんですが(ずっと言ってるけど・・・笑)、無駄なワンシーズンのみの洋服ばっかり選んで買うよりも、たとえ高くても長く着ていく服を少しづつでも集めるほうがより自分の個性の一部になるのではないかと。



長く付きあわないと、人もそうだけど本質はわからないものだと思います。



疑い深いという意味ではなく、本質がわかるという価値観はすごく面白く、いい意味でも悪い意味でも人生を楽しむ上では得のような気がします。



一見面が良く綺麗事ばっかりというモノのメッキの剥がれた瞬間ってドン引きでキモいってあるあるですよね、散々そんなモノも人も見てきました。



もちろん全てではないですが、表があればおのずと裏がある。



表面の見せ方の上手さは演出でなんとかなるもの、



僕はプロレスでいうヒールキャラが好き。



ヒーローなんてなりたくもないし、決して愛せない・・・笑



金メダルよりもギリギリ入賞ぐらいを常に目指したいですね。


2020年3月17日火曜日

1992...

Twenty Twenty、



2020、



語呂はよく、どんな一年になるかなーと思ってはいましたが今のところ言わずも世界中でタフな日々をお過ごしではないかと思います。



何も問題なければオリンピックイヤーのこの年、さて幻のオリンピックイヤーとなるのか?



どうであれまずは当たり前の日常を少しづつ取り戻していきたいなと切に願うところ。



逃げていても生きるというこでは避けて通れない一年であることは間違いない、とりあえず気持ちがやられては元も子もないと思うので、気は確かに冷静に過ごしていきましょう。



これを機会に何事も起きる出来事は人事ではなく、全ての出来事は自分の身にかかってくるという危機感をもって、様々な事に興味を向けていくだけで少しは今よりもいい日本を作っていけるタイミングではないかと思います。



Hope脱平和ボケ、



1からではなく、また0から。



バイザウェイ、



オリンピックイヤーということでボムしたデニムジャケットをご紹介させて頂きます。











こちらは1992年のバルセロナオリンピックのUSAチームの公式ウェアとして採用されたラルフローレンのUSAチームジャケット、



これを機にUSAチームのユニフォームはラルフローレンが手掛け、それがコレクションとして続いていっているというまぁラルフローレンブランドとして歴史的な一枚。



オリンピックシリーズはコレクターも多く、自国生産で作るのが基本ですのでプロダクトが"USA製"というのでもお馴染み。



正直28年も前のアイテムを普通にデッドストックとして保管していてくれたコレクターの方に感謝(今年どーしても出したくて譲ってもらった)の一枚です。









92年がラストイヤーのポロカントリーレーベルからリリースされたこのデニムジャケット、



胸元の刺繍はもちろんですが、数々のサンプリングのネタになったバックのUSA国旗にも痺れます。



採寸はわりと大きめの作りのように思えますが、身幅が大きいだけでウエストはクビレがあるので90年代のUSMサイズ(大き目)って感じですかね。



ジャストで着れる人はジャストで、オーバーで着る人はオーバー目に、身体に合わしてというか洋服に合わせてスタイルを決めてもらいたい逸品ですね。



保管用のアーカイブとしても是非ですが、出来ればやっぱりちゃんと着てもらえる人にもらってもらいたいなー。



本当はもっとオリンピックものをどんどんボムするはずでしたが、なんとなく自分の盛り上がりにかけるのでまたの機会にご紹介できればな・・・と思っていたりします(いつになることやら・・・笑)。



デッドストックは化石ですので、このタイミングに是非です。





POLO COUNTRY / 1992 DEADSTOCK BARCERONA OLYMPIC USA TEAM JACKET "MADE IN USA"


2020年3月15日日曜日

Today's Up...

本日も新入荷の眼鏡のUPが完了しております。



今考えると3日連続でオンラインにあげたことなんて約半年ぶりか・・・笑



ここ半年ぐらいは何かと毎日お店でお客さんと話していたことが多く、いかに業務をサボっていたことを思い知らされます。



まぁーいつまで続くかはわかりませんが、気分が乗っている時にちゃっちゃとやっていこうかなーって感じです。



エニウェイ、



今日の2本はこちら。











RALPH LAUREN / 80's DEADSTOCK 25 EYEGLASS "MADE IN ITALY"



こちらは所謂ベーシックなウェリントンスタイル、



眼鏡初心者におすすめな、どちらかというといい意味で癖が少ないスタイルかと思います。



かっちりとした雰囲気にみえる四角のスクエアタイプと個性的なフレームでお馴染みのラウンドシェイプを足して2で割った雰囲気で、結構いいとこどりのスタイルだと思うんですよね。



明るいハニーブラウンの色が個性的といえば個性的なんですが・・・笑 それがまたいい。



あんまり眼鏡の主張をしたくない方はできるだけフレームカラーに近い色のレンズ色を選ぶのが基本なのですが、僕だったらこれにグリーンのレンズとか入れたいなーって感じ。



普段使いの眼鏡をお探しの方には是非のウェリントン、一本持っていて損はしないと思います。



そしてお次は今年お勧めなティアドロップフレーム。













ファッショントレンドとして再度注目を浴びているティアドロップ、



クラシックな雰囲気ですが、メゾン含めモードなスタイルと合わせるクラシックオーバーサイズフレームというのがファッション的には昨今熱い感じがします。



日本だとキムタクなんかはいつも私物ではティアドロップかけてるイメージですよね・・・笑  ぶれずに好きなものをかけ続けてる姿勢はリスペクトという言葉しかみつかりません。



ゴールドフレームにシューターっぽくイエローレンズをハメたり・・・っていうのはちょっと古いかなーとは思いますが、今年はフレームをあえて目立たせる意味でのクリアレンズがお勧めだと思います。



あとはグラデーションレンズも相性面白いかも、セルではなくゴールドフレームだからこそフレッシュに感じもらえると思います。



生産は金属フレームではピカイチだと言われている日本製、今人気のゴルチェのビンテージも金属製は同じ工場で作られていたんですよ。細かいディテールが素晴らしく世界的にも今評価が非常に高い眼鏡だと言われています。



今後もっと全てにおいてJapanメイドのプロダクトが増えることを願って・・・日本の景気を挽回してもらいたいと説に望んでいます。



たとえ高くても長く使えるものがやっぱりいいのには間違いありません。



安物買いの銭失いにはならないでね。





RALPH LAUREN / 90's DEADSTOCK CLASSIC V TEARDROP EYEGLASS "MADE IN JAPAN"


2020年3月14日土曜日

Euro Style...

昨日に引き続き本日も眼鏡を2本UP完了しております。











RALPH LAUREN / 80's DEADSTOCK 63 EYEGLASS "MADE IN FRANCE"



こちらは80年代に発売されたデッドストックで、ラルフローレンの80sシリーズの中でもレアなフランス製。



琥珀色のアンバーが非常に美しく、ラルフローレンらしいトラッドの装いながらフロントのアールが効いたスポーティーな佇まいはイタリアのPERSOLを彷彿させるマニアックな一本。



鼻幅も狭くレンズ幅も広く視界もいいので、フィッティングも非常によくずれにくくかけやすいビンテージだと思います。



そしてお次はこちら、











RALPH LAUREN / 80's DEADSTOCK 47 CROWN PANTO EYEGLASS "MADE IN ITALY"



これまた珍しいフレンチアンティークでお馴染みのクラウンパントスタイル。



フランスの30年代~50年代に製作されたクラウンパントフレームをサンプリングしたフレームで、オリジナルはお店にも置いてますが市場価格がここ数年で世界的にもえぐいぐらい高騰しており、なかなかコンディションやサイズも考慮するとほんとでてこないよなーといったやつなんです。



そしてオリジナルではほとんどみかけないブラックカラーが特徴的で、アンティークはフラットフレームでわりとズレやすい(というかズレも味の1つとなっているのですが)のですが、こちらはフロントにアールが効いておりフィッティングも非常にいいです。



デザイン+ファンクション(機能)の融合も80年代当時ではかなり斬新なデザインではないのかと推測させます。



アンティークフレームでありがちのスモールフレームではなくレンズ幅50オーバーの現行サイズに近いフレームですので顔馴染みもよいのではないかと。



一応現行ものの日本で売られている既成フレームのベースとしてレンズ幅は50以上というのは基本で、顔幅に合ったフレームをチョイスするというマニュアルもあるっちゃあるんですよね。



それと眼鏡選びで大事な要素のテンプル長もメンズサイズだとだいたい140(14cm)はないとかかりが厳しいので、よくある130とか135とかはほぼ女性向けor顔が小さい人向けなんですよ。短いと耳のかかりがほんと浅くなるので、どーしてもかけ心地がよくなく、フィッティングも相当きつくなくのでサイズ選びは慎重に。



当店はサイズ選びもストイックに選んでいますので、普通にかけやすいやつ多いと思います。



あとフレームは全て、職人によるフレーム洗浄や状態によってパフ研磨、またフレームの歪み調整も完了して店頭にだしているので、レンズ入れ替えの際も問題なくやってもらえるので、安心して選んでくださいね。

※ビンテージのフレーム歪みはほんと直すの大変なので、中古で買ったやつ(デッドでもほとんど歪みあるんですけど・・・)持込で持っていっても大体断られると思うので、状態はほんと大事だということは頭に入れといてね。。。



バイザウェイ、



世界的にも今後様々な変化があると予測はできますが、個人的には密かに明るい兆しが見えることもあり有力かどうかはわかりませんが情報は個別に交換していきたいと思っています。



暗闇の中にも光を見出せる人には必ず明るい未来が待っている。



頑張って乗り越えましょう。