2026年4月23日木曜日

Change the Mind...

数日前からNYinしたモデルの若者がいるんだけど、



テキサスで乗り換えの際に、油断していて(どーゆう状況かわららないが)手荷物のカバンを盗まれたと連絡があった。



内心は慣れてきたところに痛い目あうんだよなーーーと口では言っていても、こればっかりはどれだけ口酸っぱくいっても皆口ではわかってますといっていて実際は理解を全くしていないポイントだ。



別に大した事はしてあげれてないけど、去年から約半年NYでの予定を全うする為のスタイリングはがっつり提案している部分はあって僕自身頭抱えましたよ・・・(苦笑)



そして話を聞き進むと、運悪く約1ヶ月も行くというのに手荷物のみ(これをパクられたそうだ)で身軽に入国しようとした事が逆手となったのだ。



何が盗まれて何が手元にあるかはすぐにはわからなかったが、あとあと聞くと保険でMAXカバーでも足りない洋服類が盗まれたのは事実だった。



もちろん一番痛いのはそれを経験した若者だ。



楽して稼いだお金ではないのはもちろんわかってるし、そしてその服を販売し提案した僕ももちろん辛い気持ちでいっぱいだった。



エニウェイ、



もちろんお洒落して街にでかけ、仕事のオーディションに向かうことは最低限意識としては忘れてはいけないこと。



ただ、NYという街はそんなに甘くない街。



突き詰めていくとちゃらちゃらお洒落してどーですか?というジャンルでもなく、人間力や度胸がほんとに試される場所でもあると思う。



白Tシャツにデニムパンツでもかっこいい人はかっこいいをみせつけられる世界なのだ。



失った洋服に変わるものはないが、それに変わる経験が今後の力に変わるはず。



きっと今回の旅で更なる成長すると確信しているよ。



弱いやつは勝ち残っていけない。



カレはいろいろと持っている。



ワクワクするね。



バイザウェイ、



なんやかんや2ヶ月ほど洋服のUPが進んでいなかったので、本日お気に入りのジャケットのUPが完了しております。



強がりではなく売れなくてもいいと思っているアイテムですが、お好きな人がいれば是非なやつです。


【POLO SPORT】 NOS LATE 1990s DEADSTOCK COTTON SATEEN WORK JACKET SIZE - MEDIUM

2026年4月20日月曜日

Atsuki Blog Vol.28...

こんにちはアツキです!



少し前にブログでも触れていた髪の話ですが、今回は思い切ってカラーを変えてみました!!





高校生の頃にピンクにして以来、久しぶりのカラーはやっぱりテンション上がりますね。



髪型や髪色を少し変えるだけで、ここまで気分が変わるんだと改めて実感したし、ファッションの見え方も変わってきますよね。



そして少し前に東京に遊びに行ってきたんですよ!



到着してすぐイベントをはしごして、最初からフルスロットル(笑)。



2日目には、ヒップホップの写真展にもいってきましたが、レジェンドの写真にはほんと引き込まれました



ずっと遊びまくりで凄く楽しめたし、東京に集まる人たちのそれぞれ強い意志や闘争心を持っていて、その熱量やバイブスにしっかり影響を受けた時間でした。



環境を変えたり、新しいものに触れたりすることで、自分の中の感覚もまた少し更新された気がします。



大阪に持ち帰って、自分も成長出来るように頑張ります。



二日間泊めてくれたり、パスタ作ってくれたりとヨシありがとう!



アツキでした。


4/20 Mon




周年ではないけどあれば出したいよねのハッピー4月20日のアイテム。



今年はちょうど10年前にリリースされた2016のSnoopおじのadidasコラボスニーカーを放出しました。



以前にローカットは出したの覚えている人はいるはず。




それのハイカットで、前からハイのほうが玉数が少ないやらでないとよく言われていた・・・



エニウェイ、



ファッションは自己表現の世界なので、お好きな人には是非なスペシャルです。



PS.なかなか着る機会がない"How High"のビンテージオフィシャルを今日は着てみた(笑) 好きなTシャツはコツコツ集めたいよね。


2026年4月13日月曜日

Atsuki Blog Vol.27...

こんにちはアツキです!



土曜日は営業終わりにオーナーの家にお邪魔して、手料理をご馳走になってきました。



料理にハマってるという話をよく聞かせてもらってたので、楽しみにしてたんですよ!



どれもすごいクオリティ高くてびっくりで、パスタもチキンも一品一品がしっかり美味しくて、気づいたらずっと食べてた気がします笑



後、オーナーが20歳前後の頃の写真を見せてもらったんですが、着ているものは今とほとんど変わらず、長く着られる服をずっと選び続けているその姿を見て、本当に長く愛用できるものなんだなとリアルに感じられました。実際の経験として積み重ねられているからこそ、説得力がありますよね。



友達も一緒に招いてもらって、色んな話で盛り上がって、外で食べるのとはまた違う、この距離感と空気感がすごく心地よくて、凄くいい時間になりました。





そんなこんなでダラダラしてしまっていて、終電逃しちゃい、友達の弟に迎えに来てもらうはめに(苦)



ほんと申し訳ない。



それからなんですが、レンタカーを借りてdaddy gとdon lettsが来日してるということで京都まで行ったんですが…





着いたのが2時30分とかでもう終わちゃってたみたいで約1時間ほど遊んで見れずに帰ってきました泣



来週の土曜日に大阪にも来てくれるみたいなんでリベンジします!



楽しい事全部は取れないですよね笑



ポジティブに考えたらも一発チャンスあるんでラッキーなのかな



みなさんも行かれる方いれば乾杯しましょー!!



アツキでした。


2026年4月9日木曜日

Vintage Polo Cap...

定番と呼ばれる"アイコンモデル"、



誰もが見て認識できるブランドロゴの顔でもあるワンポイントポニーキャップにも歴史あり。



昔は自分もなんとなく古いよねーとか、レザーストラップが付いてるモデルがビンテージ・・・ぐらいの浅い引き出しだったポロキャップも長年いろいろ見続けていたらなんとなく年代がわかるようになってきたのも最近。



雑誌など教科書的なものも他のビンテージのようにあれば、識別は簡単かもしれない。



でもこのようなアイコンモデルこそ識別は意外とマニアックで難しかったりする。





ブルー/レッドの配色で比べてみても、写真ではわかりづらいが、実際手にとって被ってみると確かにいろいろ違いがあるものだ。



個人的な見解では一番オールドなモデルはバックが同素材のチノクロスのストラップのモデルではないかと分析。



そして90年代中期から2010年頃までの時代はミレニアムの匂いムンムンで豪華なレザーストラップが付属する。



これも前期と後期にわかれていて、前期はスタッズ仕様、後期はハドメ仕様ではないかと。



現行のやつはオールドスタイルにまた戻っていて、コスト面も含めボディーと同素材になっている・・・(そして定価はまた上がり続けている・・・)



エニウェイ、



やっぱり知れば知るほど面白くなっていくもの、好奇心を大事していきましょう。



全世界でキャップは枯渇ですので、気になる方はお早めのチェックでお願いします。