2026年10月19日月曜日

British Field Coat...

【RUGBY】 NOS 2012 DEADSTOCK BRITISH FIELD COAT

Atsuki Blog Vol.51...

こんにちはアツキです!!



最近、地元の友達との電話で話していた時の事なんですが、普段そこまで服に興味がある子ではないが、「変えていきたい」という気持ちを聞いて、そこから色々と提案させてもらう事になり、その中でアメカジの基本ともいえるリバースウィーブ(ロイヤルブルー)を購入してくれました!



購入した服も気に入ってくれて、次はこういう服が欲しいという話まで。



服に興味がなかった人が、服を通して新しい楽しさを知ってくれる。



これって、アパレルに携わる身として本当に嬉しいことですよね。



ありがとう!!



そして今回は、そんな僕が今提案した流れで惹かれているイチオシのアイテムを紹介させてもらいます!



それはラルフローレンラグビーのロイヤルブルーのシェットランドニットセーターです。





いやぁ、友達にロイヤルブルーのリバースウィーブを提案してから、自分までブルーに引っ張られてるんですよね(笑)。



このニットは元々のデザインがフリーダムスリーブのビンテージスウェットをベースに作られているみたいで、まるでスウェットのようなニットです。



そして改めて思うんですけど、ブルーって本当にいい色なんですよ。



ブラックと合わせれば、どこかモードな雰囲気に。



淡い色味のジーンズと合わせれば、ブルー同士のコントラストを楽しめる。



合わせ方ひとつで表情が変わるのも、この色の面白さだと思います。



是非ご検討ください。



アツキでした。

2026年10月18日日曜日

British Field Coat...




なんか懐かしい面だなーと思っていたらちょうど2012年のコレクション、



仕入れはしたことないけど、記憶に残るフィールドコート。



それもそのはず、その年はお店がオープンした年。NYに自分で買い付けに行き出したあの時のコレクションだった。



この年のコレクションはイギリス国旗付いたレザーだったりモーターサイクル系のジャケットやら面白いアイテムが多数あった記憶。



2004年からスタートして2013年に終了したラルフローレンラグビー。



自分がNYで学生生活をして帰国してお店をやり始めるまでずっと見ていたレーベルの一つで、今思うとNYの中でも一番通いこんだ大好きなお店だったかもしれない。



NYのユニオンスクエア近くにあった本店はNew York Universityのすぐ近くの立地で、13丁目か12丁目のコーナーにあって入り口はメンズとレディースの2つあって、どちらから入っても独特な世界観が毎回楽しるすごいお店だった。



ラルフローレンの中でも自由度がほんと高いレーベルで、売れ残りのアイテムに新しいワッペンが付けられていたり、ちゃんとしたブランドのくせにスタッフが考えた組み合わせ?みたいな謎なカスタムアイテム多くて、今では一点ものと言われるアイテムがほんと多かった。



もちろん約10年間のレーベルの歴史の中でも初期モノがコレクタブルで高騰している現在ですが、今回入荷はラストコレクション寸前の後期のコレクションです。



前期がいいと口では言っていても、それはチノやデニムなどアイコンシリーズの話。



アウター類はどの時代もそれぞれラグビーらしい直球のアイテムが多くて、それこそ当時もやっぱりその"ラグビーらしいアイテム"が人気で、常に大勢の日本人バイヤーが取り合ってたのをよく目撃してて、NYで学生だった僕はお金なくていつもお店の在庫状況を指くわえながら眺めてたって感じでしたかね。



日本に帰国してからは並行輸入のセレクトショップで働きだしてまたラグビーとの再会を果たすんですが、やっぱりお客さんのneedsは変わる事なく"ラグビーらしいアイテム"だった。



後ほど登場しますが、天邪鬼な自分の私物はお陰様で地味なやつばっかりでpiecesのお箱でもある地味ポロに繋がっていくんですが(笑)



エニウェイ、



時間が経って今改めてちょうど着たい一枚は、何気に当時自分が着ていなかった少し派手な“ラグビーらしいアイテム“だった。



なんかこれは狙っているわけではなく、ごくごく自然なmoveで結果自分でも何気にびっくりしてますよ。



欲しくなってから随分実は時間をかけて集めているものも多いんですが…、やはりディーラーなどもDeadでのGetには相当苦労している現状でもあります(汗)。



理由は簡単でもともと玉数自体がアウターとかは少なく、後期にかけては商品ラインナップは増えたけどアイコン以外の玉数は極端に少なかった・・・





家のクローゼットを探してみたけどやはり地味なラグビーだらけ・・・(苦笑)



多分細かくみると小物など含めもっと持ってると思うんだけど、アウターが意外と一枚もない。



小物の作りもほんと凝ったやつ多くて、今尚個人的に探したいレーベルの1つでもある。



昔は着なかったけど、シンプルに今改めてみるとめっちゃ着たい・・・って洋服。



フィールドコートだけど僕的には長めのジップパーカーぐらいのテンションで着たいですね。



頑張ってMサイズとLサイズ確保してます。



近日中にオンラインにもUP予定ですので、是非チェックしてみてください。



PS. ポロスポはUSAなのでレッド比率多め、ラグビーはブリティッシュなのでネイビー比率多め。ネイビーとレッドの配分の違い。人からしたらどーでもいいマニアックな集め方に萌える(笑)

2026年10月17日土曜日

pieces style 162...

昨日は朝まで家でめったにないパート君とミーティング。



あれやこれやと思っていることを吐き出したり、意見をすり合わせてみたり。



気をつかいすぎて裏目にでる行動って多々あると思うので、シンプルに向き合うのは大事な事だなとまた勉強になりました。



バイザウェイ、



今日はpieces styleのupをしました。



中間色で纏めるグランジスタイル、気分のジップフーディーを挟んで2010年前後の雰囲気を再現。



個人的には足元は6インチのブーツでストリートにまとめるのも渋いと思いますね。



グレーレザーってほんとNYって感じで、グレーのデニムが死ぬほど流行ったりユーロとのクロスオーバーが新鮮だったり。



マーチンブーツで合わすとUKな雰囲気に。



そこが個性の見せ方だと思います。



参考になれば幸いです。


2026年10月16日金曜日

Chenille Knit...




若い子には少し渋いかなーと思うけど、おじさん達にはちょうどいいバーガンディーのシェニールニットセーター。



ファブリック的にこの手のニットってあまりメンズで使用されていない印象。昨今はリントンのシャネルツイードだったりレディースでしか取り入れていなかったファブリックの受け入れがスタイルによってユニセックスに広がった印象。



そもそもデザイナーはないものを作り出すので、2010年代はこの難しい難題の永遠のテーマでもあるクラシックモダンを表現する上でNYトラッドが行き着いたゴールのようなシーズンだったと思います。



この生地もそもそも日本だとシニアの女性の洋服とかに多いかなーといった印象で、僕自身この生地を好きになったきっきけは母親からのお下がりの洋服だった。



それこそニットでメンズにないやわらかい雰囲気で着込んでテロっとした質感が好きだった(今は妻が引き続きたまに着ている・・・笑)



バイザウェイ、




バスティアンの洋服ってホント大人が着てちょうどいい塩梅のものが多いんだよね。



ハーバードのカレッジスウェットで合わしてるような・・・あくまでもラフでアメカジに落とし込む"ビンテージ過ぎないバーガンディーニット"って感じがシンプルでお洒落かなと。



自分的にビンテージな王道アメカジももちろん好きだけど、現実的に少しモダンな感性でつねに新しいもので組み立てていくのが自分のアメカジなのかなと思ったりします。


【MICHEAL BASTIAN】NOS 2010s DEADSTOCK L/S CHENILLE KNIT SWEATER SIZE-LARGE