2025年11月23日日曜日

Mossy Oak Real Tree Camo...

先日全く関係ない話ですが芸人さんのコントにありそうな"決め付けが強い"出来事がほんとにありました。



銭湯(普段あまりいかないやや近くの場所)でサウナで偶然同席した常連さん?に話しかけれたことが事の始めでした。



おじさん「髪型こだわりあるの?モテへんから切ったほうがいいで」



立て続けにえらいぐいーと「仕事なにしてんの?その見た目に普通の仕事はでけへなー」



そんな顔してたらヒトから話かけられへんやろ」やら (ここは否定しときたいが、銭湯では高確率で話しかけられる・・・涙)



「俺は君よりも3倍ぐらい長く生きているからだいたいの事は見たらわかるんよ」



と一人になりたかったのに謎にイキり散らかしてきて、暗算してもおじさんは僕の事20代中盤だと勘違いしている模様。


※僕42なんでおじさん126歳だから流石にきつい・・・



めんどくさいから正直に服屋してますとか年齢は40代ですとか、おじさんの覇気を下げてワンターン終了(15分も粘ってくるおじさん)



水風呂に入りインターバルなくサウナインの2ターン目、おじさんローリング巻こうするが謎に勇敢にもついてくる(内心 めんどーーー涙)。



次は「お前服屋やっているとさっき言ってたけどどーせ雇われやろ???」また謎に強気に疑って決め付けてくるおじさん。



僕「いえ、自分で一応やってますが・・・」



おじさん「・・・それで俺は昔貿易の仕事に携わっててんけどー」って都合悪くなったら高速で話切り替わってる(汗)



最後にはおじ「お前普段どこの風呂いってるねん?



僕「○○湯」ですと地元なら誰でも知る銭湯の名を出したんですが、







おじさん「どこ?それ?」って・・・







ヒトの何倍も生きてるからなんでもわかるやら、地元やからあーだこーだずっと言ってるけどなんも知らんやんって突っ込みかけた(涙)



そこから銭湯の場所を伝えるステップバイステップの伝達やら・・・話はだらだら続く地獄の時間なんですが、どれもどれも時代遅れの誰にも伝わらない刺さらない話で自分の勘の衰えも感じないとヒトと話なんて出来ないなとふと思いましたね。



明日は我が身気をつけないと 笑



ちなみにそのターン15分で自分勝ちきり(勝負してないけど笑)、おじさん銭湯内探索したんですが"湯気"のごとく消えていなくなってました。



都合悪くなって帰っ・・・



いや幻かもしれない。



バイザウェイ、



今の気分のすっきりシルエットのカーゴパンツオンラインにupしたのでご紹介させて頂きます。





パートくん着用でややゆったり、僕着用ですっきりって感じです。



ウエスト的にはまだ余裕があるんですが、Dickiesのビンテージみたいに腰周りやや細めなので少し大きめのほうが調子いい感じ。



アディダスオリジナルのクラシックキックスとの相性も抜群。



悪天候ようのパンツずっと探してたんだよね・・・



同じような方に是非 笑


2025年11月21日金曜日

New Set...




そろそろ年末・・・、



今年もいろんな事があったけど振り返ってみたらあっという間。



と言い出してる事自体が年末感。



さておき、年末ぐらい気分は明るくwarmにいきたいよねって感じのお出かけスタイリング。



ソフトウールのジャケットは柔らかくカーディガンみたいに着れる使えるやつ。



ホントはもっと上のプライスだったけど、いい生地ゆえの虫食いが多数あって頑張ってリペアした上プライスダウンしたのでなおお勧め。



ビンテージスタイルだからリペアして何ぼのもともとの雰囲気もあるんで遊べるヒトに特にオススメです。



そして個人的にオススメなクラシックアイテムの"Wasitcoat Muffler"、



ウエストコートってあまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、イギリス英語で"ベスト"って意味です。



ストールかけてフロントボタンで留めてベストっぽくVゾーンを作れる優れもの。



イギリスやスコットランドでは昔からあるっぽいんですが、最近のデザイナーズでもサンプリングばんばんしてますよね。



現行ではやはり見かけないちょい前のレギュラービンテージの分類ですが、面白いファッションなアイテムあると思うんですよね。



ショールをしっかりと作ってベストっぽく合わせるのが良さそうです。


2025年11月20日木曜日

Online Update "Champion Reverse Weave"...




本日チャンピオンのわずかですが新入荷分のUPが完了しました。



ご紹介前に売り切れてしまったカラーもございますが、是非チェックしてもらえたらと思います。



個人的には目無しのブックストアモデルの"オレンジ"はレアだしめっちゃえー色・・・



これも集めだしたらきりがないですが、シーズンシーズンで刺さったやつを少しづつ集めていきましょう。



PS. チャンピオンはビンテージも控えています(にやり)LOL


Day Off...




昨日のオフは紅葉を見に行こうと、疲れが回復していない身体を引きずりながらライトハイキングへ。



毎シーズンなにかと子連れでハイキング行ってるが、年々子の体力にびっくりさせられる。



去年ぐらいまで、途中まで調子に乗って早く歩きすぎて下山は抱っこがデフォだったけど、最初から最後までしっかりと歩けていてむしろ煽られてこちらがバテた・・・(苦笑)



追いかける立場になるとマイペースが崩れて突然きつくなるのなんなんでしょうね・・・笑



妻は途中で自分のほうが荷物が重いやら、持ってあげてもヘルプが遅すぎやら、水飲んだから今更軽い荷物もたれてもなーやら、ずっと文句いってましたね。



あっ・・・またいらない発言をしてしまった。



エニウェイ、



紅葉は非常に綺麗で、落ち葉のカーペットや森林のグラデーションが素晴らしかった。



そして山中で食べるポテチ最高、



ゴミは持って帰りましょう。


2025年11月17日月曜日

Atsuki Blog Vol.6 "T-shirts"...

こんにちはアツキです!



つい最近の話なんですが、移動中にLOOPに乗ってたんですよ。



で、何気なくハンドル触ってたら、間違えてベルを〝チャリンッ〟と鳴らしちゃって。



前には関係性は分かりませんが男女の2人が歩いてて、その音に反応して男性がサッと女性を引き寄せて〝危ないよ〟みたいな感じで軽くハグ。



「おお」って思って見てたら、その彼、こっち見てニヤッと笑ってグッドサイン笑



それからの帰り道、思い出し笑いがとまりませんでした



結果的に恋のキューピッドみたいになってて、なんかいい事した気分になりました。



そんなちょっとしたお話です笑



では今回のブログの内容にうつらせてもらいます。



今回紹介するのはフェラクティのTシャツです!



オーナーのnew yorkの大先輩が"フェラブレーション"というフェラクティのイベントを東京でやるという話を聞かせてもらいました。


ナイジェリアを代表するミュージシャン/社会活動家、そしてアフロビートの父として知られるフェラ・アニクラポ・クティ。1997年の没後、その偉大なるレガシーを讃えるために、娘であるイェニ・アニクラポ・クティが立ち上げたイベントが「Felabration(フェラブレーション)」です。(felabrationサイトから抜粋)



恥ずかしい事なんですが僕はフェラクティを知らなくてオーナーから話を聞くとかなり有名なアーティストとの事。



イベントのオフィシャルTシャツを少しお店用に分けて貰えるといった経緯でお店に入荷しました!



ただシンプルにTシャツのツラがかっこいいなって単純な気持ちで興味を持ちました。



曲を聞いて詳細調べると〝アフロビートの生みの親〟でカルチャー好きからすると絶対に外せないアーティスト、



ゾクゾクする様な独特なグルーヴ感、過激なメッセージ性



僕にとってはTシャツからアフロビートというジャンルを聴く機会になった一枚です。



ボブマーリーのTシャツは良く見るけどフェラクティのTシャツは中々見ない!



なんでこんなに有名なアーティストなのに無いのかとは思いますが、だからこそ持ってて今後レアるアイテムだとも思います。



入り口は人それぞれ



服から興味持つのも良いんじゃないでしょうか。



店頭在庫は極少ですが興味のある方はお早めに。



アツキでした。


※ちなみに僕はこれ↓にしました!!!