2026年1月15日木曜日

New Set...




お気に入りのアウターにチェンジ、



これだけでグッとスタイルがまた変わる。



ミリタリーのオフィサーズコートサンプリングかモッズコート機能的なポリスマンジャケットを融合したようなデザインが今みてまたフレッシュです。



やけに深いフロントポケットだったり、袖のジップポケットなんかも粋。



このあたりはわりと本気の年配層にも人気のコレクションで、派手着ではないけど普段のちょいお洒落着のワードローブに入りやすいアイテムなので人気です。



手放す理由がない・・・から出にくいって感じですかね。



サイズはM(大きめ)



今期の冬時期には値上がり案件(笑)



去年アウターGetしていない人や欲張りなHYPEな方に是非。


2026年1月12日月曜日

Ralph Lauren "Silk Knit Sweater"...

【RALPH LAUREN】NOS 1980s DEADSTOCK L/S HOUND TOOTH SILK KNIT SWEATER SIZE-MEDIUM


【RALPH LAUREN】NOS LATE 1980s DEADSTOCK FAIR ISLE SILK RAYON KNIT SWEATER SIZE-XL



続きまして本日はシルク糸を使ったニットのupが完了しました。



細い糸のシルクニットは通気性もよく意外と頑丈でコットンの次に使える通年生地。



デメリットは高いそして変色がしやすいので、黄ばみとかでやすいですがそれもケア次第でやんわり防げるところ。



高級な素材となりますが、持っていて満足するものでもあり季節長く使える素材なのでそこも考え方次第ですね。



ニットの敵は虫食い(特にウール)や少しのひっかかりでも破損に繋がるので、直しは早め早めが長く着用できるコツだと思います。




といいつつ僕も私物はなんやかんや引っ掛けたり穴だらけのニット類ですが、ニットって糸で編んだものなので糸継ぎである程度修復可能なものも多いので直しながら何年も付き合うニットはやはり愛着がわきます。



なぜだか高いニットは何回もリペアするが、安いやつは結局着倒して終わりってやつ多い。



理由は見た目異常に結局は素材。いいニットは素材は経年含めて育つやつが多い。油分が違うとか、やっぱり素材ありきのアイテムだと思う。



デニムとは違うけど、とても近い気がする。



そんなアイテムだと思います。


New Set...




バナリパのモックネックにラグビーのスウェットタキシードジャケット。



モヘアのストールとハットのブラックウォッチ合わせ。



ミリタリージャケット着たり、レザーで統一したり、



ローリンヒルのスタイリングイメージで。


Atsuki Blog Vol.14 "New Year Party"...

こんにちはアツキです!



新年あけてから2回目のブログです!



相変わらずまだ新年の余韻に浸らせてもらおうと思うんですがお付き合いください(笑)



1月3日にオーナーのお家に招いてもらい友達と一緒に行かせてもらったんですよ!



そこで、オーナーの奥さん手作りのタコスを振る舞ってくれたんですがもうそれが本当に美味しくて毎度、事あるたびに楽しみにしてる自分がいます(笑)





その後、皆で人生ゲームをして大盛り上がり。



僕はタムくんとチームで借金地獄から抜け出し2位!



波に乗ってる友達が、職業が医者になりお宝カード大量の圧倒的な一位。



去年の末から好調なので今年は右肩上がり期待大です!





さらにそんな友達がパスタを作ってくれました。



料理が得意な友達で毎度、お家にお邪魔させてもらう時もご飯を作ってくれます。



今回もすごく美味しかったです。





それから「ガレットデロワ」というフランスの新年を祝う伝統菓子を頂きました。



それが何かというとお菓子の中に「フェーヴ」という陶器のおもちゃが入っていて、切り分けた中に入ってた人が1年間幸運が続くと言われている物だと教えて頂きました。



去年もしていただいたんですが凄く粋な計らいだなぁっとほんと思います笑



今年は8等分!





そしてそして、



なんと僕のところにフェーヴ!!



口の中に陶器の感覚が来た瞬間は嬉しすぎて忘れられません(笑)



今年の福男、いただきました!





そんなこんなで終電ギリギリまでお邪魔させてもらい、かなり充実した年始スタートになりました!



ここからは気持ち切り替えて取り込んでいきたいと思います!



アツキでした。


2026年1月11日日曜日

Micheal Bastian Archives "Sweater"...

世間は絶賛商売繁盛でお馴染みの十日戎ですが、やはり皆様いかれるんでしょうかね?



人によったら習慣みたいなげんをかつぐ行事だったり、誰かと会うかもでなんとなく行く方もおられるのではないかと。



僕は用事がないので行きませんが、何かを信じて自分が安心できる行事なら行ったほうが良さそうです。



バイザウェイ、



本日も続いてバスティアンのニットセーターのupが完了したのでご紹介させて頂きます。


【MICHEAL BASTIAN】NOS 2010s DEADSTOCK L/S CHENILLE KNIT SWEATER SIZE-LARGE


【MICHEAL BASTIAN】NOS 2010s DEADSTOCK L/S WOOL PENGUIN SWEATER SIZE-SMALL



オンラインではなかなか伝わりませんが、ワインカラーのシェニールニット(モールニット)ってメンズではあんまりみないテイストのデザインですよね。



今時ではない・・・というかレディースのレギュラービンテージとかでよくはみないけどたまに見る素材で、ベロアみたいな糸で編まれてるやつ。



記憶だと中学生ぐらい時に、親から買ってもらったやつがあったかくて当時よく着てて(今は妻が着ている)、おそらく70年代のサーフスケートのニットポロやカットソーなどでも使われていた素材ではないかと思います。



今だとあんまりそんなイメージもなく、モヘアのようなユニセックスな匂いのする素材の印象で、



このニットと出会った時はややノスタルジーな気持ちもあり配色の組み合わせの新鮮さも感じました。



モヘアみたいな雰囲気だけど毛足は長くないモコモコがたまらん。



そして店頭でもほんと刺さらないペンギンニット、



めっちゃいいよな???と視線を配ってもやや逸らされる返答にこまるデザインなのでしょうか。



理由はわからないけど、列に並んだペンギンのテキスタイルが個人的にはツボ(笑)



皆に刺さらなくても、誰かにfeelすればなと人をきにせずやっていきます。