2025年12月30日火曜日

Shop Information...

本日で2025年の営業を終了しました。



一年を通して波乱の年、



色んな教訓もあってなんとか今に至ります、



ほんと皆様のお力添えあってのこと・・・だと思っています。



バイザウェイ、



新年の初売り○○は2日(金)のお昼の12時~(※祝い酒を用意してまーす。)



続いて3日(土)13時~



お客様のご来店次第となりますが、だいたい19時ぐらいまではお店にはいるかと。



4日(日)は定休日となっております。



変則的ですが何卒よろしくお願い致します。



今年最後のBlogとなりますが、あっさりとこんな感じで。



来年もよろしくお願いします。



pieces boutique Yu Kuwahara

2025年12月28日日曜日

Atsuki Blog Vol.12 "2025"...

こんにちはアツキです!



昨日で自分の今年の出勤は最後でした。



まず初めに皆様、今年も1年間ありがとうございました。



オーナーとも振り返り、話しますが、今年はシーズンシーズンの波の高低差が激しくて乗り越えるのに本当に厳しい一年だったなと感じています。



服を楽しんで貰うのも角度を変えないと一筋縄にはいかないという事を勉強させてもらいました。



僕自身の事で言うと、今年の9月でpiecesで働かせて頂いて3年。



「石の上にも3年」と言いますが3年働いている実感がないほど、自分にできることはまだまだ少なく、お店の力になれていないと感じる場面もたくさんありました。



そんな僕でも、ストレートに叱ってくれるオーナーの存在は本当に刺激的で、恵まれた環境で働かせてもらっているなと日々感じています。



正直、根性だけでしがみついてきた部分も多かったなと思います(笑)。



他で言うと今年はタイで初めてモデルのお仕事をさせて貰えたり、大阪で初スナップも撮ってもらったりと新しい経験もさせてもらいました。



目立ちたがり屋な僕はずってやってみたい事だったので本当に嬉しかったです(笑)



年末年始は一つ年下の子らの成人式があり手伝わせてもらったんですが、中々上手く行く事ばかりでは無く、つまづく事ばかりでしたがなんとかやり切れました。



人生の中でひとつの大事なイベントを手伝って成功させるというのは簡単な事では無いですが二十歳の門出を送り出せるのは本当に嬉しい限りです。



また機会があれば是非手伝わせて貰いたいです。



よろしくお願いします。



なんやかんやでざっくり振り返ると僕の1年はこんな感じでした。



1日1日、1ヶ月1ヶ月大切にこれからもやって行きたいと思います。



それでは皆様良いお年をお過ごし下さい。



新年初売りは1月2日です!



僕も出勤させていただきますのでまたみんなで写真撮りましょう!!



去年の写真を添えて、



アツキでした


2025年12月22日月曜日

Atsuki Blog Vol.11 "Gift"...

こんにちはアツキです!



僕の大好きなクリスマスもう目前!



外で歩いたら人は多いけどみんな明るい顔してて凄いほんわかするんですよ。



一年の中で一番大好きなイベントです。



相変わらず毎年仕事なんですが・・・(笑)



でもこのシーズンはアイテムの相談をされたりそれこそプレゼントの相談を受けたり、なにかとよりサポート側にまわることが多く接客業としてのやりがいを感じるところ。



そして人に幸せを感じて貰える瞬間でもあり、やっぱりこの仕事が出来てることも嬉しいです。



そう、クリスマスといえばやっぱりプレゼント交換。



プレゼントを通して気持ちを伝え合えるイベントって良いですよね。



クリスマスの出来事ではないんですが、僕らが二十歳になる誕生日の時に毎回友達数人とプレゼント交換をしたことがありました。



みんなでお金集めて何が似合うかな、プレゼントで何もらったら嬉しいかなって考えて渡して喜んでもらえた時のみんなの笑顔は忘れないです。



泣いて喜んでくれた友達もいましたね(笑)



ちなみに僕は誕生日にラルフローレンのパジャマパンツを貰ったんですが、その時に自分の持っていないアイテムだったので、みんなで考えて僕に渡してくれたんだなって金額以上のプライスレスな価値を感じました。



プレゼントって、ただ物を渡すだけじゃなくて、普段の「ありがとう」の感謝の気持ちを伝える意味もあって、



わたす側も、もらう側も、どちらも幸せになれる素敵なイベントだと思います。



ここからはpiecesの中でちょうど今のchristmas giftにイチオシのアイテムを紹介させてもらいます!



僕が働かせてもらってから3年冬を越したんですが今まで見なかったデザインのモヘアのストールをおすすめしたいです。





僕はストールではなくて変形の変わったケープを買わせていただいたんですが、アイテムによってWフェイス仕様にになっていたり、そのままのモヘアだったり。



もわっとしたフリンジも可愛いですよね。



レザーのジャケットにモヘアの組み合わせだったり、いつもと同じアウターでも小物変えると新鮮になるような気がします。



男女兼用アイテムなので、カップルでシェアできたら最高ですよね。



アツキでした。


2025年12月18日木曜日

New Set...




中のフーディーを主張の強いTシャツに変更、首元アクセントで私物のプラチナネックレス(シルバーのコンチョなどアクセント合わせでやっぱり使えるプラチナ)。



new setというほど大げさではないけど、足し算引き算でスタイルのイメージは当たり前だけど変わります。



前回はカーキーのステンカラーでしたが、今回はポロのオリーブのコートに変更。



よりカジュアルな装いに纏まりやすいです。



バイザウェイ、



昨今のファッション、時代性もあっていい意味でジェンダーレスになってきていて絶妙なボーダーラインがまたスタイリングの醍醐味だったりする。



このカーディガンだってそうだし、この大判のストールも一昔前は"スープ春雨"と同じ扱いの"OLファッションの代名詞的"存在、



今はメンズがつけていいバランス、例えば外側につけてこんな感じ↓





内側につけてこんな感じ(苦笑)↓






そしてレイヤードってやっぱりスタイリングの醍醐味で、今の季節ならではですよね。



僕は理にかなった着方がやっぱり好きで、自分自身は基本引き算のスタイルなのでこのニットはTシャツぐらいでやっぱりカーディガンとして軽く着たいですね。でもパンツはギャルソンオムのアーカイブ合わしてます。



要は自分のバランス感が一番大事だと思います(一番抽象的な答え方ですみません・・・)





各アイテムそれぞれクセのあるアイテムが多いですが、



それなりにクセの強い人にはハマリそうなものばかりですので、是非提案させてもらえたら嬉しいです。



今年最後までよろしくお願いします。


2025年12月16日火曜日

Clean up...




年々、大掃除も効率化。



一気にするのも年末の風物詩でもあるが、毎日コツコツとわけてやっていたら時間もとられないし効率いいわな。



お家のwallもお店もwallも変えるだけでも気分変わるしね。



いつもは"赤"を基調とした作品を並べること多いシーズンだけど、今年はねっとりダンディーなエロ系で(笑)



ジャケット置くだけでartなレコードのフォーマットってやっぱり神だと思う。



エニウェイ、



意外とゆったりしてる店頭業務はこの時期はやはり来ているだけが仕事だと思っている。



でも内心慌てても仕方ないがやるべき仕事はまだまだ山積みだ(笑)



年末は気がゆるみやすいですので(トラップあるYO)、最後まで気だけは引き締めて過ごしましょう!!!


2025年12月15日月曜日

Champion Red Fleece...




ホリデーシーズンとたまたまレッドのスウェットの入荷と重なり、ご紹介させて頂きます。



ビンテージの9.75ozのクルーネックとトリコ時代の復刻リバース(新入荷)、そしてブックストアモデル(無地)のレッド。



実際の話、同じ赤でも暗めや明るめ、また鮮やかなものなど様々なものがリリースされており、その違いがはっきりとあるけれど写真ではなかなか伝わらないのが歯痒いところ。



今回のレッドは全て"カーマイン(鮮やかなレッド)"系なのでわかりにくいかもだけど、それでもやっぱり違いはあるもの。



ビンテージのやつはコットン95%なのでまるで違うし、フーディーに関してはオンスは12ozと同じだけど混率がコットン2%違うだけで同じリバースでも結構違いますね。



伝わらないので無駄だと思っていますが、軽く説明いれるとコットンが多い"復刻目ありリバース"のほうが生地感がハード、"目無しのブックストア"のやつのほうがソフトですね。



ガチっとした昔のリバースが好きな人はこの復刻シリーズハマるはず。



エイジングが入るとまた雰囲気変わっていくので、ご自身で比べていく実験的な遊びも洋服の楽しみ方の1つだと思います。



自身のしっかりとした好みを見つけるのは、結局は自分で発見していくしか方法がないのです(笑)



結局長く使うものなので、焦らずじっくり育てていきましょう。


Atsuki Blog Vol.10 "AKB48"...

こんにちはアツキです!



最近ふとYouTubeを見ていたら、AKB48の20周年コンサートの映像が流れてきたんですよ。



僕には二つ上の姉がいるんですが、僕が幼稚園児の頃に姉がAKB48にハマっていて、僕も一緒にテレビでよく見ていた記憶があるんですよね。



その頃の雰囲気を思い出して、なんだか一気に懐かしさが込み上げてきて見入ってしまいました(笑)



そこから気になって色々調べてみると、当時のメンバーも卒業してから15年程、今は女優やタレントやモデル、経営者などさまざまな角度で活躍されてます。



だけど数十年振りに集まったときに見せる振り付けのキレやアイドルとしてのプロ意識は本当にすごいなと改めて感じました。



やっぱり前田敦子さんと大島優子さんは永遠の2トップですね。



アツキでした。


2025年12月14日日曜日

Holiday Season...




ホリデーシーズンきましたね、



今年の恒例のクリスマスリースはこんな感じ、毎年買いに行ってた某ショップのもみの木が品薄で今年も別のリーフのアレンジで。



ここ数年は妻と子の共作で楽しんで作ってくれてこちらもありがたい。



今回のリースは最近子が突然ハマりだした指編みニットで作った編み物のボリュームがポイントとなっています(笑)



クリスマスまでの期間飾っているので是非チェックしてみてください。



バイザウェイ、



今年も残す事あと半分きりました。



12月に訪れるあの人やこの人、この時期は準備は必要だけど出来れば余計な仕事はしたくない。



というか今更バタバタしても時すでに遅し・・・



1年の集大成、皆どんな感じの一年だったかのある意味報告会でもある・・・(笑)



僕自身皆さんの元気な顔みれるだけで、やっぱり嬉しいしお店がある必要性を感じるところでもある。



でも実際の事いうと明暗をわける大切なシーズンなので、気はmellowでも嫌でも気が張る・・・(交感神経働きすぎて体バキバキYO)



いろいろ大変な事だらけの一年だった・・・というのは直接お話しましょう!!!



店頭やや隙間みえてきてからが一番お店の見せ所ですので、まだまだ今年は終わらせませんよ(ハードル上げとく 笑)



それぞれのSpecialが見つかるはず、



お待ちしてます!!!


2025年12月12日金曜日

New Set...




one two one two、



今日は結婚記念日、忘れない日にしとくことをオススメします(笑)



バイザウェイ、



タキシードにブラックウェスタンシャツ合わせたり、見えてないけどボトムスはレザーパンツのイメージで(笑)



このあたりのスタイルはずっと帽子を被るというよりかは、寒いから外だけで身に着けるといった感じなので、外しのニット帽は可愛いテイストなのハマりますね。



要はバランス。



2025年12月11日木曜日

Coat...




冬のコートといっても様々なスタイルがあるけれど、



個人的にも持っておいてとりあえず使えるよと思うのはカーキーだったりベージュトーンだったりフィールドコートっぽい・・・、やっぱりミリタリーのルーツが匂うやつはのちのちいろんなスタイルにハマリやすいと思います。



ユーロだったりUSだったりそこはそれぞれの個性があるわけで、スタイルによって合わせても楽しいし、それこそ自分のスタイルにハマルやつだけでも楽しめるアイテムじゃないかなと。



トレンドの流れでいうとユーロは重いクラシックな服から軽いハイブリッド融合のギア要素を含んだデザインが多く、USはジャンルが多いゆえクラシックな重い服に戻っている・・・



とりあえずは色んなテイストの組み合わせを楽しんでもらいたくて、人からみたら似たりよったりなスタイルなものを多く取り扱いしていますが、それぞれに個性があって、それぞれ似合う"ヒト"も違うんじゃないかなーと思ってますね。



シンプルにカーキーコートはオススメだよということを伝えていきたいです(笑)



ライニング取り外しできるアイテムもあるので、配色的にもオールシーズン対応のやつもやっぱりえーなーと。。。



冠婚葬祭、意外とシーン選ばず合わせやすいカーキーコート、



一枚は持っておいてほしいです。


2025年12月8日月曜日

NOS 1991 Champion "Made in USA"...




本日チャンピオンのデッドストックのスウェットをオンラインストアにUPしました。



このクルースウェットも自分的にはアーリー90sの代表的なアイテムの1つだと思っていて、それこそ僕が高校生の時にはこれの古着があほほど出回っていてリバースよりも少しつけ値が安かったので人気高かったモデル(笑)



でも何度もいうけど当時から新品ってあまり見かけなかったな・・・(※当時は古着が人気でレギュラーは値段で勝負、だから新品はあえて高いから外していたのかなとも推測。)



リバースよりもすこしライト生地だけど、コットン95%ポリ5%とこの年代で"ほぼCOTTON"というのもポイント高い。



今回入荷のものでいうとブラウンは昔からだけどでないレアな印象、サイズはラズベリーとレッドは同じXLだけど実寸ラズベリーのほうがXLって感じで少し大きめ。



デッドストックといっても放置保管だとほぼ畳み跡の日焼けがあったりと、濃い色のスウェットは案外手を加えられている中古のほうが色は綺麗だったりするけど、



今回はほんとグッドコンディションだと思います。



高くなったなーと思いながらも、この状態keepにどんだけの年月費やしてるねんって単純にリスペクトの気持ちでございます。



このあたりもほんと出ない+今後より高くなりそうなプロダクトですので、今のうちにチェックしといてください。


Atsuki Blog Vol.9 "Camp Jacket"...

こんにちはアツキです!



かなり気温も落ちて寒さを感じる季節になりましたね。



2025年もあと1ヶ月で終わり、
歳を重ねるたびに一年があっという間に感じるんですが少し振り返っても大変だったし様々な経験が出来てるなと思ってます。



だけど現在進行形でバタバタなのでまだ振り返るのも早いなって思っちゃいます。



残りの1ヶ月も全力で頑張ります。



では早速今回の内容にうつらせてもらいます。



今日紹介するのはPolo Sportのキャンプジャケットです。



まず初めに僕自身のポロスポーツのイメージはスポーティーでカラフルなデザイン。HIP HOPのアーティストがPVなどで着ていて、それが90年代当時のBボーイのファッションシーンで高く評価されていたとかはよく見る話でそれぐらいはイメージにあったんですけど、実際手に入れて着てみると実用性をしっかり備えているし、素材やデザインの組み合わせもどーいえばわからないんですがすごく新鮮に感じました。



そしてそのきっかけになったアイテムが今回紹介させて頂く〝キャンプジャケット〟です。





まずシルエットが最高で短めの着丈に広めの身幅、フィッシングジャケットのような丸みのあるシルエット。



内側はメッシュですぐ乾くし、襟裏にフードが収納されていたり、首元にフリースがついていてそれもめっちゃあったかいんですよ。



ほんとアウトドアブランドが作っていてもおかしくないくらいの完成度になってて、腕周りが大きくて中に着込める前提のデザインだからレイヤードが本当に楽しめる。



例えば着ぶくれしやすいローゲージニットやフリース、そしてダウンベストまでインナーに仕込める守備範囲の広さ。



あとフロントのポケットもマチ付きでかなり使いやすいんですよ。そして横サイドからも手を入れる事が出来ます。



生地は 60% cotton × 40% nylon、



オーナ曰く今みたいなハイブリッドな化繊が作られる以前のクラシックな生地みたいで、昔のアウトドアの洋服に使われていたことが多いみたいです。



実際悪天候にも耐えられる生地で、街でもアウトドアでも気にせず着れるタフな1着だと思います。



Polo Sportって派手でストリート向けなってイメージが強かったんですが、本当は〝デザイン性と実用性〟を両立させためちゃくちゃ優秀なラインだと気づかされました。



そして意外と短い期間しか発売されていなかった事もびっくりですね。



そりゃなかなかサイズや在庫がでないわけだ・・・



お店でも大人の方にもすごく人気が高いブランドだと思っていましたが、手に入れてみないと気づけないことってほんとにあるんだなーとまた勉強になりました。



アツキでした。


2025年12月7日日曜日

New Set...




レザーテーラードジャケットに大判のストール、ニットの柄とシャツとの世界観の黒で纏める。



レザー小物にするとバシッと纏まりやすいし、ニットワッチで合わすとこなれた感じもでるよね。



結局は自分に合うバランスを探すのがスタイリングには大事だと思います。



今年はアイテム数を増やしているので、いろんなアイテムをチェックしてもらいたいです。


2025年12月6日土曜日

New Set...




今年はニット関連を豊富に入荷予定あり、



その変わりアウターは少なめですんません。。。



ミドルレイヤーが作りやすいミドルゲージニット、このボディーのコンチョのハンドニットはまぁまぁしますがめっちゃお勧めです。



持ち合わせにない洋服をGetするのもスタイリングの幅を広げるには必要不可欠。



いろいろお試しください。