2026年1月11日日曜日

Micheal Bastian Archives "Sweater"...

世間は絶賛商売繁盛でお馴染みの十日戎ですが、やはり皆様いかれるんでしょうかね?



人によったら習慣みたいなげんをかつぐ行事だったり、誰かと会うかもでなんとなく行く方もおられるのではないかと。



僕は用事がないので行きませんが、何かを信じて自分が安心できる行事なら行ったほうが良さそうです。



バイザウェイ、



本日も続いてバスティアンのニットセーターのupが完了したのでご紹介させて頂きます。


【MICHEAL BASTIAN】NOS 2010s DEADSTOCK L/S CHENILLE KNIT SWEATER SIZE-LARGE


【MICHEAL BASTIAN】NOS 2010s DEADSTOCK L/S WOOL PENGUIN SWEATER SIZE-SMALL



オンラインではなかなか伝わりませんが、ワインカラーのシェニールニット(モールニット)ってメンズではあんまりみないテイストのデザインですよね。



今時ではない・・・というかレディースのレギュラービンテージとかでよくはみないけどたまに見る素材で、ベロアみたいな糸で編まれてるやつ。



記憶だと中学生ぐらい時に、親から買ってもらったやつがあったかくて当時よく着てて(今は妻が着ている)、おそらく70年代のサーフスケートのニットポロやカットソーなどでも使われていた素材ではないかと思います。



今だとあんまりそんなイメージもなく、モヘアのようなユニセックスな匂いのする素材の印象で、



このニットと出会った時はややノスタルジーな気持ちもあり配色の組み合わせの新鮮さも感じました。



モヘアみたいな雰囲気だけど毛足は長くないモコモコがたまらん。



そして店頭でもほんと刺さらないペンギンニット、



めっちゃいいよな???と視線を配ってもやや逸らされる返答にこまるデザインなのでしょうか。



理由はわからないけど、列に並んだペンギンのテキスタイルが個人的にはツボ(笑)



皆に刺さらなくても、誰かにfeelすればなと人をきにせずやっていきます。


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