2026年10月18日日曜日

British Field Coat...




なんか懐かしい面だなーと思っていたらちょうど2012年のコレクション、



仕入れはしたことないけど、記憶に残るフィールドコート。



それもそのはず、その年はお店がオープンした年。NYに自分で買い付けに行き出したあの時のコレクションだった。



この年のコレクションはイギリス国旗付いたレザーだったりモーターサイクル系のジャケットやら面白いアイテムが多数あった記憶。



2004年からスタートして2013年に終了したラルフローレンラグビー。



自分がNYで学生生活をして帰国してお店をやり始めるまでずっと見ていたレーベルの一つで、今思うとNYの中でも一番通いこんだ大好きなお店だったかもしれない。



NYのユニオンスクエア近くにあった本店はNew York Universityのすぐ近くの立地で、13丁目か12丁目のコーナーにあって入り口はメンズとレディースの2つあって、どちらから入っても独特な世界観が毎回楽しるすごいお店だった。



ラルフローレンの中でも自由度がほんと高いレーベルで、売れ残りのアイテムに新しいワッペンが付けられていたり、ちゃんとしたブランドのくせにスタッフが考えた組み合わせ?みたいな謎なカスタムアイテム多くて、今では一点ものと言われるアイテムがほんと多かった。



もちろん約10年間のレーベルの歴史の中でも初期モノがコレクタブルで高騰している現在ですが、今回入荷はラストコレクション寸前の後期のコレクションです。



前期がいいと口では言っていても、それはチノやデニムなどアイコンシリーズの話。



アウター類はどの時代もそれぞれラグビーらしい直球のアイテムが多くて、それこそ当時もやっぱりその"ラグビーらしいアイテム"が人気で、常に大勢の日本人バイヤーが取り合ってたのをよく目撃してて、NYで学生だった僕はお金なくていつもお店の在庫状況を指くわえながら眺めてたって感じでしたかね。



日本に帰国してからは並行輸入のセレクトショップで働きだしてまたラグビーとの再会を果たすんですが、やっぱりお客さんのneedsは変わる事なく"ラグビーらしいアイテム"だった。



後ほど登場しますが、天邪鬼な自分の私物はお陰様で地味なやつばっかりでpiecesのお箱でもある地味ポロに繋がっていくんですが(笑)



エニウェイ、



時間が経って今改めてちょうど着たい一枚は、何気に当時自分が着ていなかった少し派手な“ラグビーらしいアイテム“だった。



なんかこれは狙っているわけではなく、ごくごく自然なmoveで結果自分でも何気にびっくりしてますよ。



欲しくなってから随分実は時間をかけて集めているものも多いんですが…、やはりディーラーなどもDeadでのGetには相当苦労している現状でもあります(汗)。



理由は簡単でもともと玉数自体がアウターとかは少なく、後期にかけては商品ラインナップは増えたけどアイコン以外の玉数は極端に少なかった・・・





家のクローゼットを探してみたけどやはり地味なラグビーだらけ・・・(苦笑)



多分細かくみると小物など含めもっと持ってると思うんだけど、アウターが意外と一枚もない。



小物の作りもほんと凝ったやつ多くて、今尚個人的に探したいレーベルの1つでもある。



昔は着なかったけど、シンプルに今改めてみるとめっちゃ着たい・・・って洋服。



フィールドコートだけど僕的には長めのジップパーカーぐらいのテンションで着たいですね。



頑張ってMサイズとLサイズ確保してます。



近日中にオンラインにもUP予定ですので、是非チェックしてみてください。



PS. ポロスポはUSAなのでレッド比率多め、ラグビーはブリティッシュなのでネイビー比率多め。ネイビーとレッドの配分の違い。人からしたらどーでもいいマニアックな集め方に萌える(笑)

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