2025年11月16日日曜日
Chino Trouser...
久々にうちらしいチノトラウザーを放出したのでご紹介させて頂きます。
これはHertlingというNYのブルックリングリーンポイントで製作するトラウザーブランドで数々の有名ブランドのOEMなどを影ながら支えており、創業今年でびっくり100年のメモリアル年。
現在はラルフローレン出身の方がオーナーさんみたいです。
個人的には存在は知ってはいたけど、なかなかお目にかかる機会が少なく(意外と販売していない・・・)、
手にした瞬間、少し感動しましたね。
昔はいいトラウザー→現在高級トラウザーと噂には聞いていましたが、ほんとに今時みないめちゃくちゃ綺麗なスペシャルなツイル生地、
シルエットはrelaxed系がメインのイメージでしたが、今回入荷のものはスリムフィット。
おそらくこれは2000年後期頃に某デザイナーズブランドが別注オーダーしたもののサンプル品ではないかと推測。もしくはもっと古いものかも・・・
いろんなチノ持っていても、USトラッドのジャケットスタイルで合わせれる綺麗目のチノ持っていてマジ損なしなのでサイズが合う方は是非。
ウエスト34インチ実寸(86.5cm)ぐらい、
32だったら確実にいってた・・・苦笑
2025年11月15日土曜日
pieces style 154...
先日スタイリングオーダーを依頼してくださった先輩から写真が届いたので、pieces styleで紹介させて頂きます。
七五三の撮影で普段のコンサバのスーツはあるからお洒落なの欲しいと依頼があって、自分好みのチョコレートブラウンのスーツにグレンチェックのドレスシャツにネイビーのポルカドットシルクタイに足元は以前購入して頂いたchurchのシャノンのネイビーでスタイリングしてみました。
僕と同世代で年齢も年齢なので、クラシックすぎるのも少しおっさん臭いしモダン過ぎるのも若すぎる・・・、
ほどよいクラシックとモダンを感じる絶妙な隙間ってやはり今のイタリアものになるセレクトとなりました。
ジャケットももちろんですが、個人的にはボトムスのドストレートのワイドシルエットが粋だと思ってます。
写真ではなかなか色が分かりづらいかと思いますが、自然光で映る沈んだネイビーとブラウンの調和は気品あってかっこいいんだろうな・・・
やっぱりカッコいいお父さんって誰もが憧れますよね。
バイザウェイ、
ということもあって僕も子の3歳は参加パスしましたが、5歳は写真撮りすることにしたんですよ。
なに合わせようかな?とちょうど考えていました(笑)
エニウェイ、
シャツやネクタイや靴など少しの変化でも気分や見た目に違いがでるトラッドファッション、
一気に集めるのはなかなか予算かかるので、少しづつお気に入りを集めて長い年月をかけて仕上げていくのがまたトラッドの楽しみなので、焦らずゆっくり集めていく事をお勧めします。
でもドレスを着る機会にはしっかりとスタイル作っていくほうがやっぱりキマリますよ。
店頭には出してないけどタキシードスタイルのカマーバンドであったりフレンチカフスのシャツやらドレスアイテムも持ち合わせているので、お気軽にご相談ください。
PS. わざわざ写真ありがとう(笑) あとタイに合わせたチーフあったら尚良かったと思います(伝えるの忘れてた・・・汗)
2025年11月14日金曜日
Update "Champion Sweat"...
先日入荷したリバース類のオンラインストアへのupが完了しました。
あーーー疲れた・・・
この作業が嫌いで嫌いで、でもその一方でしっかりと向き合うことでアイテムに対しての知識は増える。
最近の10年間でもチャンピオンっていろんな変化があって、2015年前後のやつはコットン80%の混率で生地が硬い、後のやつは82%だったりする。
何気にほんとマニアックで頭がパンクしそう 笑
今回の珍ネタでいうと初入荷のwomen'sリバースですかね。
これもほんと変なデザインで、肩幅と身幅はほぼ同じで着丈だけが違うという雑なパターン・・・(笑)
面白いパターンだと普段メンズSを着てる方がWomen's Large着ると着丈短く肩身幅でかいのでチャンピオンっぽくならないがリアルなビンテージっぽい雰囲気になる。
エニウェイ、
全て一点モノなので頑張って採寸全て図ったので、是非実寸をみてチェックしてくださいね。
PS. もう少しだけチャンピオン入荷あります。お楽しみに!!!
2025年11月13日木曜日
Day Off...
この前の焼き鳥に引き続き、我ら調子にのってどこから得た情報か忘れたが、子供がたこ焼き無料になるという昔なら見向きもしないような仕掛けがあるお店にいった。
串カツのお店で、大阪に生まれながらも串カツ食べに行くなんて多分10数年ぶり。
たこ焼きは家でよく焼いてるので子供全く喜ばず無反応でしたが外食はやはりおいしいですね。
それはおいておいて、ドリンクを頼む時に"ちんちろりん"というサイコロの目でサービスが変わるドリンクメニューがあるんですけど、子供がどーしてもサイコロを振りたいからと普段ならいらないとあっさりとしている妻が、まぁー一回やったらえーやんと謎の乗り気。
結局、出た目が同じ価格で2倍増量というサービスが提供されて、
「こんなの絶対飲まれへんわー」やら、
子供も「パパ手伝ってあげてなー」とか謎の合いの手でキャッキャ盛り上がって楽しそう。
心の中では"心配しなくても一人で絶対飲みきれる"っと思ってる隙にペロッと飲みきってた。
あの人前で一回飲まれへんアピールなんなんでしょうね(笑)
またいらない発言をしてしまった・・・(苦笑)
バイザウェイ、
数は多くありませんがダウン関連も少しづつ店頭に出していっています。
毎年着るヌプシも意外とMサイズは所有していなくて、ふと着るとレイヤードでも使い易いし正直めっちゃ動きやすいサイズ。
ジャストサイズの一体感、ギアには大事なポイントですよね。
シルエットばっかりで選んでいたけど、合わせる洋服や用途によって2サイズは持っていて損なし。
そんな自分への言い訳を考えて・・・笑
2025年11月10日月曜日
New Set...
上から下へ、
ワンレイヤーづつ色合わせや柄の組み合わせを考える。
いつも作っている過程を切り取りして残してみました。
アウターはレザーでもギアで外してもハマるが、今回はあえてのベージュのステンカラーのコートを合わせてみました。
ユーロ臭ただようオーストリアのシュナイダーのコートとEarly00sのNYのネオプレッピーの組み合わせ、現代の時代に絶妙にはまる"隙間"のスタイリングではないかと。
アメカジ1つとってもカルチャーだらけで実に奥深いし、時代とともにイケテル合わせにも変化があると思う。
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