2014年4月10日木曜日

Lee Coren





こんばんわ、武田です。



桜満開の春になりました。ぽかぽか陽気に誘われて毎日お外ランチを楽しんでる私です。ついついお昼休みの時間越えちゃいますね。



さて、先月入荷の"Lee Coren"



実物を見られると「もっと大きいと思ったー」の声を聞くことが多いのですが、実はこれ私にとってとても嬉しい反応なんです。



ここ数年女性も男性もクラッチバッグは定番化されたアイテムのひとつになったと思います。どのブランド・ショップへ行っても必ず見かけ、どんどんサイズは大きくなってA4・A3サイズがほとんどです。物が入りすぎるとつい入れすぎて脇に抱えて歩く方もよく見かけます。あれは正直ブサイク・・・



クラッチバッグを持つときは必要最低限の荷物、身のこなしスタイリッシュにしたいものです。荷物が多いときにはバッグinバッグになるというのがクラッチの良さだと私は思っています。



ワガママ言うなら長財布が入れば文句なし。もし荷物が増えても少しは入ればもう完璧!



これカバン好きなら分かってもらえると思うんですよね。このサイズほんと重宝しますよ!







California Fold Over Clutch





Dead Sea Fold Over Clutch Bag





Arizona Desert Fold Over Clutch



可愛い春服、手元も軽やかに。


2014年4月9日水曜日

Ralph Lauren Black Label Denim / Denim Jacket

去年ぐらいから花粉症疑惑があり、この季節になると鼻が微妙にむずむずします。



突然なるってよく聞く話なので、驚きはさほどありませんがキツイ花粉症持ちの人は本当に大変だなーと理解が出来るようになりました・・・



私はそこまでそこまでひどくはないのですが。。。



バイザウェイ



本日ご紹介するのはオールシーズン使用できますが特に今の季節に重宝するデニムジャケット。



デニムジャケットというと一般的にはインディゴ、ありそうであまりない色で黒かなーといったところだと思います。



こちらのお色はカーキーベージュでまた1つ変わり種のアイテムです。



ダック地やツイル生地などを使用しての明るめのオフホワイトだったりブラウンの配色はワークウエアなどでは昔から定番の1つだと思いますが、カーキーベージュのデニムジャケットとなると意識してみると意外と他にみないアイテムだと思います。あるとしたらイメージとしては初期のRRLぐらいしかこの手の雰囲気のアイテム作っていないような・・・



スプリングコートの定番色としてのカーキベージュがあるように、この季節に多用するアイテムでもあるデニムジャケットがカーキベージュだったら合わないはずがない(断言) 笑



でもデニムジャケットでこの色は間違いなく天邪鬼的なアイテムだと思います。



それではディテールをどうぞ。





錆加工が施された釦。







全体的にヴィンテージ加工が施されており薄く入ったシミもリアルすぎる・・・でも汚くみえない・・・あら不思議。。。









ワークウエアの中にランチスタイルがどこかしら感じる雰囲気が独特です。それもそのはず定番のLevi'sではなくてLeeをサンプリングしているからですね。



個人的なことですがLevi'sよりもLeeのデニムジャケットのほうがスタイル的に圧倒的に好み・・・



着丈・身頃・アームといったシルエットをつくる上で非常に大事な要素も◎のアイテムだと思います。



それと先ほども話したようにこれだけ加工が入ったジャケットなのに、ぱっと見の感想は"土臭い"ではなく何故か気品があるなーっということ。



シルエットが鮮麗されているのも大きな理由の1つだと思いますが、やっぱり色味が派手ではないですがスタリングに取り入れた時にでる独特の存在感が印象深いんだと思います。本当に理屈ではわからないことばかりですね・・・でも着たら理解出来ると思います。



だからファッションはおもしろい。



トップスにデニムを持ってくることによって、合わないことはないですがボトムスはデニム素材は避けたいところ・・・



さぁー何を持ってくるかはあなた次第ですよ 笑



是非取り入れてみてはいかがでしょうか?



ワードローブに加わること間違いなしのジャケットだと思います。





Ralph Lauren Black Label Denim / Denim Jacket

Color / Khaki
Size / S
Price / ¥40,000+tax


2014年4月6日日曜日

RRL / Native Scarf

軽装になっていくこれからの季節に役立つスカーフをご紹介させて頂きます。











伝統的なネイティブ柄でも人気の高いクロスを全面的にプリントされた大判スカーフです。



フォーマットも77cm×74cmと大判なので首に巻くのはもちろんですが、スプリングコートの外側からサラッとかけて頂いてアクセントに使用したり、トートバッグのハンドル部分に結んだりとなにかと使えるんですよ。



素材はコットン100%なのでこれからの行楽シーズンにもぴったり。首元に巻いているスカーフをさっと外して敷物としてさりげなく女性をエスコートするのもありです 笑



汚れたら簡単に洗濯すればいいので。



そして配色がなにげにpiecesカラー 笑



深めのレッドにブラック、ネイティブなのにどことなく黒い匂いのするカラーリングがたまりません。。。



バイザウェイ



参考までに普通のバンダナサイズと比較をするとこんな感じです↓ 





少量在庫ですのでご興味がある方は是非ともチェックしてくださいね。





RRL / Native Scarf
Size / Free
Price / ¥8,500+tax


2014年4月4日金曜日

Converse / Late 70's All Star

仕方ないなーと思っていてもまだまだ8%の税込み価格に違和感を感じながら毎日を過ごしていますが、皆様ご機嫌いかがでしょうか?



4月に突入したということで随分暖かくようやくシャツも本格的に着たくなるシーズンになってきましたね。



今日は気分だしそろそろ紹介しないとということで、本日UPしましたコンバースのヴィンテージスニーカーをご紹介致します。











他にも色やサイズは入荷しておりますが、とりあえずグッドカラーとグッドサイズを。



こちらは70年代後期(80年代前半までの製造)のコンバースオールスターになりまして、後ろのラベルが星付きの黒ラベル仕様のチャックテイラーからオールスターと呼ばれだした時代のアイテムです。



現行ものでもフォルム・カラーリング・クラシカルな佇まいは今現在も我々を魅了するオールスターですが、やっぱりヴィンテージものは是非とも手にして頂きたいマスターピースのアイテムの1つだと思います。



細かく話し始めるとディテールや正直フォルムなんて現行ものとは本当全然違いがあると思いますし・・・っていうのはとりあえず置いておいて現行モノにはないこの年代の代表的なディテールを少々紹介いたします。





まず初めに一番代表的なディテールとしてサイド部分にステッチが入ります。





サイドは破れやすいので、裏はちゃんと当て布をして補強をしています。今はこのディテールは復刻モデルで飾りでついているぐらいですかね。





バックのラベルは白に変更になり、USA製造の表記が入ります。90年代の最終型のアメリカ製すら最近は本当に少なく・・・いやアメリカでもほんと化石に近くなっています。





ラベルがオールスターバッチになった直後、インソールは青文字X青枠になります。80年代中期ぐらいからはこのディテールもなくなります。



やっぱりディテールももちろんですが、この年代はダントツにフォルムがかっこいい。そして経年変化による色味は再現しようがないものだと思います。



29cmと少し大きめのサイズとなりますが、ハイカットは紐をキュンキュンに縛って履くのが粋な履き方なので、普段10(28.0cm)前後を履かれている方にはグッドサイズだと思います。



正直この辺りのサイズも色関係なくデッドストックとなるとまず見つかりません・・・





Converse / Late 70's All Star Hi
Color / Lt.Blue
Size / 10-(29.0cm)
Price / ¥27,000+tax



お次はローカット



















こちらも上のハイカットと同年代頃の製造になります。



お色はドラえもんみたいな少しくすんだなんともいえないイナタイブルーがいい色なんです。



この年代のコンバースのマイサイズを私所有していないのでこれは密かに(オープンにしてますが)狙ってます 笑



これらはデッドストックのアイテムになりますが約40年以上前のアイテム、そして倉庫に眠っていたのでどうしても新品未使用品といえど汚れやスレはございます。



ゴム部分などはある程度綺麗にクリーニングをしていますが、アッパーのキャンバス素材や靴紐は洗濯するとどうしても雰囲気が変わってしまうのでデッドストックということであえてそのままにしています。でも実際はキャンバス素材は家で簡単に洗濯できますし、靴紐もオリジナルじゃなければダメといったコレクターの方からしたら物足りないかもしれませんが綿紐の新品に変えてもらうだけで見た目がフレッシュになりデッドの状態なら全然ありだと思います。



ようはただただ珍しいですよーといった理由ではなく、現行でも存在する昔のアイテムを今着用しても全然あり、むしろかっこいいんじゃないんと感じ取ってもらえる為にオリジナルがあるかぎりはしっかりと着用してもらいたいですし、昔履いていた方にはなつかしいなーと世代を越えてリンキングするようなそういう色褪せない本物のアイテムをやっぱり手にしてもらいたいという気持ちが大きいです。



この年代どうこういうよりかはアメリカ製のコンバースを探すだけでも2014年現在非常にハードルが高くなっているので・・・



ナイキなどと違ってコンバースはソールにウレタン素材を使用していないので経年劣化でソールがボロって取れるみたいな心配が少なく、オールドスニーカーでも実際今履けるというのもリアルなところですね。




Converse / Late 70's All Star Hi
Color / Blue
Size / 7-(26.0cm)
Price / ¥27,000+tax



バイザウェイ



少し長くなりますが、現行モノ(US企画)とヴィンテージモノのローカットをベースにディテールを比較したいと思います。





カモ柄が現行モノそしてブルーがヴィンテージです。



トゥーキャップの大きさに違いがあります。そしてフォルムは現行ものはシャープなラストを使用しておりいい意味で華奢。ヴィンテージは少し見た目にポッテリしていてボリューム感があるのが特徴です。





写真だと分かり辛いところですが、ソールの分厚さが結構変わります。現行モノは軽量に作っていて軽い、ヴィンテージはソールの重量感が結構あるんです・・・





サイドステッチありとなし。







年代別にディテールを紹介している雑誌はよくありますがここはあんまりつつかないような・・・でも個人的に一番気になるポイントはソールの返り。



新品同士じゃないと比べられないところですが、現行ものは歩きやすさを考慮してソールの返りが随分あります。実際着用していると履き皺もでてくるので自然とソールに返りがでてくるのは仕方ないのですが、ヴィンテージはつま先がぴったりと地面についており返りがほとんどありません。



これだけで見た目に全然違いがあり、個人的には足馴染みが悪くてもこのヴィンテージの返りなしのソールにやっぱり見とれてしまうんです。やっぱりかっこいいなーって。





比べないと解らないところですが、履き口の広さが全く違います。



現行モノは狭い、ヴィンテージは履き口が広いんです。



だからハイカットは大きめで紐で縛る、ローカットはジャストサイズで履くのがオールドコンバースではマナーだと思います。





インソールの表記の違い。





ラベルの違い。



精巧な復刻モノは非常に出来がよくそれはそれでいいと思いますが、デザインは真似できるけどやっぱりフォルムや生地、あと大事な配色は生産する工場が変わるとどうしてもオリジナルに近づけることは難しいことだと思います。



オリジナルを知るからこそ、現行ものの良さが理解できたり確認できたりするので、やっぱり基本は知っておいたほうがいいのには間違いないと思います。



長々とお付き合い頂きありがとうございました。


2014年3月31日月曜日

Information

2014年4/1(火)から消費税増税にともない店頭商品のプライスを税抜き表示とさせて頂きます。



オンラインストアは0時になりますとシステム上自動的に8%(税抜き表示)に変更になりますので、迷っているものがあれば本日中にお願い致します。

※通販のご利用の際の代引き手数料・送料にも変更がございます。

代金引換手数料
買い物合計金額が、1万円未満 315円→324円
買い物合計金額が、1万円以上~3万円未満 420円→432円
買い物合計金額が、3万円以上~10万円未満 630円→648円
10万円以上30万円未満  1,050円→1080円
30万円以上~ 1,050円→1080円

送料
630円→700円



それでは宜しくお願い致します。