数日前からNYinしたモデルの若者がいるんだけど、
テキサスで乗り換えの際に、油断していて(どーゆう状況かわからないが)手荷物のカバンを盗まれたと泣きべそで連絡があった。
内心は慣れてきたところに痛い目あうんだよなーーーと口では言っていても、こればっかりはどれだけ口酸っぱくいっても皆口ではわかってますといっていて実際は理解を全くしていないポイントだ。
別に大した事はしてあげれてないけど、去年から約半年NYでの予定を全うする為のスタイリングはがっつり提案している部分はあって僕自身頭抱えましたよ・・・(苦笑)
そして話を聞き進むと、運悪く約1ヶ月も行くというのに手荷物のみ(これをパクられたそうだ)で身軽に入国しようとした事が逆手となったのだ。
何が盗まれて何が手元にあるかはすぐにはわからなかったが、あとあと聞くと保険でMAXカバーでも足りない洋服類が盗まれたのは事実だった。
もちろん一番痛いのはそれを経験した若者だ。
楽して稼いだお金ではないのはもちろんわかってるし、そしてその服を販売し提案した僕ももちろん辛い気持ちでいっぱいだった。
エニウェイ、
もちろんお洒落して街にでかけ、仕事のオーディションに向かうことは最低限意識としては忘れてはいけないこと。
ただ、NYという街はそんなに甘くない街。
突き詰めていくとちゃらちゃらお洒落してどーですか?というジャンルでもなく、人間力や度胸がほんとに試される場所でもあると思う。
白Tシャツにデニムパンツでもかっこいい人はかっこいいをみせつけられる世界なのだ。
失った洋服に変わるものはないが、それに変わる経験が今後の力に変わるはず。
きっと今回の旅で更なる成長すると確信しているよ。
弱いやつは勝ち残っていけない。
若い時から何かと目立っていたカレには周りの大人は甘やかすが、自分自身は特別甘やかさずに人一倍厳しく接してきたかもしれない。
そして今では親父さんも一緒に買い物来てくれるようになった(嬉しい)
カレはいろいろと持っている。
若いってワクワクするね。
バイザウェイ、
なんやかんや2ヶ月ほど洋服のUPが進んでいなかったので、本日お気に入りのジャケットのUPが完了しております。
強がりではなく売れなくてもいいと思っているアイテムですが、お好きな人がいれば是非なやつです。
【POLO SPORT】 NOS LATE 1990s DEADSTOCK COTTON SATEEN WORK JACKET SIZE - MEDIUM






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