定番と呼ばれる"アイコンモデル"、
誰もが見て認識できるブランドロゴの顔でもあるワンポイントポニーキャップにも歴史あり。
昔は自分もなんとなく古いよねーとか、レザーストラップが付いてるモデルがビンテージ・・・ぐらいの浅い引き出しだったポロキャップも長年いろいろ見続けていたらなんとなく年代がわかるようになってきたのも最近。
雑誌など教科書的なものも他のビンテージのようにあれば、識別は簡単かもしれない。
でもこのようなアイコンモデルこそ識別は意外とマニアックで難しかったりする。
ブルー/レッドの配色で比べてみても、写真ではわかりづらいが、実際手にとって被ってみると確かにいろいろ違いがあるものだ。
個人的な見解では一番オールドなモデルはバックが同素材のチノクロスのストラップのモデルではないかと分析。
そして90年代中期から2010年頃までの時代はミレニアムの匂いムンムンで豪華なレザーストラップが付属する。
これも前期と後期にわかれていて、前期はスタッズ仕様、後期はハドメ仕様ではないかと。
現行のやつはオールドスタイルにまた戻っていて、コスト面も含めボディーと同素材になっている・・・(そして定価はまた上がり続けている・・・)
エニウェイ、
やっぱり知れば知るほど面白くなっていくもの、好奇心を大事していきましょう。
全世界でキャップは枯渇ですので、気になる方はお早めのチェックでお願いします。






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