露店みたいな規模で花見・・・
なんか滑稽に思えて仕方ない。
ハロウィンしかり、街にでてきてめちゃくちゃするぐらいだったら地元でしろよ・・・としか思わない。日本ってどこでも桜咲いてるよね・・・?そのはずなんだけど。
ストレスの捌け口をどこかおかしな方向に向かわないことだけを願う。
バイザウェイ、
本日はラガーシャツをUPしたのでご紹介させて頂きます。


春のレイヤードで是非とも使いたいラガーシャツ、
若い頃はどーも似合わないラガー、個人的にもその感じはすごく理解できる。やっぱりシンプルに着こなすほどに、少しガキっぽいスタイルに見えるからだろうなーと思う。でも自身の着こなしのバリエーションが増えてきたころ、なんだかハメたくなる・・・そんなアイテムの一つかと思います。
今回はラルフローレンのものをUPしました(店頭ではいろんなやつあるんですけど)、特にポロの中では2000年代のブルーレーベルのものが玄人好みで、USでもこの年代のラガーを探している方が多い印象。そして年々プライスも高騰していってるなーって感じ。
理由はやっぱりしっかりとした生地感と拘ったディテール、そして一番大きな理由はサイズ感(シルエット)じゃないかなーと思う。
ラルフローレンではラガーの下にドレスシャツを合わせるというスタンダードレイヤードがあって、Rugby時代とかもいろんなやつリリースされてましたが結構肩幅・身幅が小さくて裄丈が長い印象。年代が古いやつだど逆に着丈が短くてこれまた小さいサイズ感のやつが多かったんですよ。
ちょうど2010年頃までのUS企画のラガー(alsoポロシャツ)ってHIP HOPファッションの落とし込みがあったこともあって、作りは大きめ、そしてwashがかかったボディーは良い意味で雑なサイズ感だったのでサイズ表記と実寸も正直バラバラ(XLよりMのほうがでかいやつあったり・・・)で着てみないとわからない楽しみがあった。
一応選ぶ時はいつも試着とメジャー採寸は欠かせない・・・笑
ラガーはジャストで着すぎるとどうしてもガキっぽくなるので、肩を落としてゆったりと着れるぐらいのやつが現代ではスタイルにハマリやすいと思います。

RALPH LAUREN / DEADSTOCK L/S STRIPE RUGGER SHIRTS - WHT/NVY

これなんかUS企画のXXLサイズだけど、実寸はさほど大きくない。
ほんとゆったらリジェクト品といっても過言ではないけど、USモノの雑さが今では懐かしく思います。


袖のリブはビンテージミリタリーでもあるタックリブ(段付きリブ)、ラガーでこんなリブ使うなんてほんとラルフローレンらしい仕様。
今の若い子って洋服のディテールに興味ないのかな?
ドロップショルダーだったりデザイン重視な時代の流れもあるかなと思うけど、洋服っていろんなディテールを知ることでいろんな見方が出来て面白い。
逆に自分より年上の世代はうんちく世代でそれはそれでめんどくさいけどね 笑 要はバランスだと思う。

RALPH LAUREN / DEADSTOCK L/S STRIPE RUGGER SHIRTS - GRN/NVY
ちょっとこんな変わりネタも、


だいたいこういった中央にストライプが入ったモデルは、フロントのみの飾りの場合が多いけど、これはフロント~バックまで一周回ったデザインが優秀です。
別生地を裁断してはめ込んだディテールなんだけど、コストの関係もあってこういった洋服もほんと無くなったなーっていう印象です。手間がかかるディテール
ほどコストがかかるから現行ものはこういうの少なくなった感じがします。
でもスポーツものってバックスタイルもやっぱり大事なところで、そういった服が個人的にはやっぱり好みです。

そしてこのファブリックはスウェット生地なんですよ。
スウェット感覚で着るラガーっていうのも、今尚フレッシュな印象。

RALPH LAUREN / DEADSTOCK L/S SWEAT RUGGER SHIRTS
そしてこんなレアものもUP、



これはラガーではなくて長袖ポロシャツなんだけど、ポロではほぼ化石のUSA製のアイテム。
前立てのタータンチェックとストライプ生地のコンビネーションが地味だけど普通にかっこいい。
こういった地味POLOは個人的にも今後コレクトしていきたい逸品でございます。

RALPH LAUREN / DEADSTOCK L/S STRIPE POLO SHIRTS "Made in USA"
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