2019年7月27日土曜日

Multi Color Shorts...

毎年気兼ねない連れとで海(いつも同じ場所)に行ってるのですが、もうかれこれ7年は続いている行事で今年もそろそろ近づいてきました。



一年一年クオリティーが上がっていて、今年はドローン(もらった)を飛ばしたり、行く前から当日の食事の配分などミーティングも欠かせません。



楽しみで仕方ない。



海までに身体も仕上げていかないと・・・笑 



ジムなど通うのは苦手だけど、今年は腹筋ローラー(今更)を手に入れて自宅でこそこそ毎日やっててかなり調子がいいのでより楽しみ。



年齢がいくと痩せてても筋力が落ちてたるんできたり、脂肪がつきやすい身体つきになりがちなので、しっかりと自己コントロールしたいものです。



バイザウェイ、



昨日ひっそりとUPしたマルチカラーのショーツをご紹介させて頂きます。









RALPH LAUREN / 90s DEADSTOCK CHECK SHORTS "MADE IN USA"



リネン素材のような光沢感があるコットン生地、丈はショートなので腿丈ぐらいかなー。



フロント2タックのワイド目なシルエットがバランスとりやすい一枚。



わりとシンプルにソリッドカラーのシャツと合わせてみたり、発色を活かしてアクセントとして使ってもらえると良いのでないかと。



あと、34インチですがわりと80年代~90年代ぐらいまでのポロのボトムスは実寸少し小さ目ですので、実寸サイズを元にサイズ選びされたほうがいいですよ。





同じショーツではないけど、コードレーンのシャツと合わせてみるのもお勧め。



そしてレアなマルチストライプ柄、









RALPH LAUREN / 90s DEADSTOCK MULTI STRIPE SHORTS



ベースはポロの定番でもあったタイラーショーツ(フロント2タック、膝上丈のワイドシルエット)の当時のシーズンカラー。



これなかなか出てこないっす。



もちろん上のスタイルのように無地と合わせるのは基本問題ない合わせかと思いますが、テクニカルな着こなしにも是非トライしてもらいたい一枚。





小さなポルカドットのシャツと合わせてみてパターンオンパターンを狙ってみたり。



ワイドストライプはピッチ幅が大きいので、細かい柄やチェックなど柄の大きさを意識すると意外とはまりやすいです。



夏の濃色とカラフルなコンビネーションも粋かと。





その他、ポイントカラーを小物でなぞってみるのもお勧め。



色んな色入ってますが、個人的にはポロらしいシャーベットオレンジなんかいいなっと思います。





自身の個性がしっかりとだせる人には違ったマルチストライプのシャツとのストライプコンビネーションってのもお勧め。



なかなかレベルの高い組み合わせになるので、他の小物や足元のセレクトが重要かと思いますが、そこも個性の見せ所。



これ大丈夫?と思う方にはあんまりお勧めしないけど・・・



自分のレベルにあった着こなしも個性の一部かと思うので、楽しめる人は楽しんでください。



僕的には小物の色を全て統一することで纏まりのあるスタイルに仕上がると思います。



ご参考になれば幸いでございます。


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