2020年5月1日金曜日

Over Shirts Layered...

家に帰ってBlogを書こうとしてたら、たったビール1本飲んだだけでうたた寝・・・



忘れていたわけではないです。



なんか最近お酒も弱くなってきたなー。



疲れかな・・・笑



バイザウェイ、



今日はメンズファッションに欠かせないアイテムのシャツの話を少しさせてもらえたらと思います。



お店でもよく質問されるのがシャツのサイズ感、



どのサイズを着ればいいか?どのサイズを集めていけばいいか?等のaskがよくあるんですよね。



僕の答えは小さくなければいいんじゃない・・・



と相当Aboutな答えで申し訳ないんですが、正直そのAboutな曖昧なところが一番大事なんですよね。



正直スタイルによってサイズ選びは大きく変わるもので、例えばスーツなどテーラードジャケットを着る場合はドレスシャツを着ますよね。ドレスシャツの場合はネクタイを締めるという前提で選ぶことが多いのでネックの大きさでまずサイズ選びをすることが前提とされています。



ネックが大きすぎるとそれはしまりのないブサイクな姿に・・・



それと違ってカジュアルで着る場合は"どのように着たいか"を前提に選んでもらうとよいのではないかと思っています。



だから上に羽織りたい場合は少し大きめを選ばないとフィッティングが窮屈ですし、ドレスシャツのように中に着るのみで使うならジャストサイズで選んだほうがいいです。



そしてデザイナーズブランドなどのシャツはそのデザイナーの好みでシルエットを作っているので、そのデザイナーの意図通り着るか・・・それとも外して自分が着たいようにハメるか・・・などなど。



結局は自分がスタイルとしてどのようにそのシャツを着たいかのイメージを持つことがシャツのサイズ選びには大事な要素だと思います。



その中でのブレイキングルールもあったり。



シンプルですが一番奥深いところなので、僕自身は店頭では各シャツの使い方で失敗しないサイズ選びを前提に提案さえてもらうことが多いですかね。



その後はどう着るかはその人次第なので。



エニウェイ、



そのシャツ中でも個人的に今の季節に好きなスタイリングの1つのオーバーシャツをご紹介させて頂きます。



ベースのシャツは最近UPしたRRLのファーストコレクションのネルシャツで。






RRL / 1996 DEADSTOCK L/S HEAVY FLANNEL CHECK WORK SHIRTS "The First Collection" - GRY/RED








ベースのスタイルはジャストサイズのデニムジャケットとデニムパンツ。









オーバーシャツスタイルということで、ジャケット代わりに着るフランネルシャツ使いというのが自分の中ではこの季節の鉄板のレイヤード。



正直このシャツ(XLサイズ)は自分の体系では少し大きい(Lがベストかな)のですが、10年ぐらい着たおすといういう意味ではエイジングで形が変わってくるので無理なサイズではないかなーと思っています。



だから普段USのLを選ぶ方ならグッドサイズですかね。



フランネルって中に着ることも多いんですが、ヘビーフランネルになるとやっぱりトップに着るのが似合う生地かなーと思っています。



中に着ると生地が分厚いのでどうしても着膨れがおきるのが個人的には好みではなく、それこそさらにその上に着るトップはそれなりに選ぶもの。



生地の特性も含めて着方を考えるのもシャツのサイズ選びには必要な要素だと思います。



必ず失敗は成功の架け橋になるので、恐れずいろんなサイズをトライしてもらいたいと思っています。



僕自身カタログみたいな一辺倒な個性のないジャストサイズ推しが一番嫌いなので。



参考になれば幸いでございます。


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