2017年2月24日金曜日

Crown Hat...

オールドスクーラーの中でも人気のクラウンハット、



まるで"王冠"のように頭の上に乗っけて被るスタイルがスタンダード。







髪型は崩したくないけど帽子も被りたい・・・



最近そんなムードなので、個人的にも後頭部にちょこんと乗せる感じに再びハマってます。



80sの写真とかみていても、やはりアフロスタイルが全盛期だったので基本的に皆さん帽子をしっかりと被るというよりかは・・・乗っけてる 笑



カンゴールのヴィンテージをみていてもワンサイズオンリーなのが多くて、そこも頷けます。



バイザウェイ、



ワッペン付属の人気のクラウンハット、



英国製のタグ付きビンテージ・・・多分この機会逃すと以降お見かけしないぐらいの逸品だと思います。



普段使いのみならず、コレクト用に是非です。





KANGOL / 80s WOOL CROWN HAT "MADE IN GREAT BRITAIN" - BLACK





KANGOL / 80s WOOL CROWN HAT "MADE IN GREAT BRITAIN" - NAVY





KANGOL / 80s WOOL CROWN HAT "MADE IN GREAT BRITAIN" - GREY


2017年2月23日木曜日

It's like "Milk Tea" Hat...











タイトル通りの"ミルクティー"のようなハット 笑



一枚もののフェルトに様々な毛足の違いのあるウール素材をボディーに圧着させ生地を一体化している、



ミルクが混ざり合ってるかのようなグラデーション、絶妙なテキスチャーが見た目にも美しいデザイン。



ブリムも4.5cmでショートタイプですので、ハードコアな坊主からゴリゴリロン毛まで様々なヘアースタイルに対応できますよ。



中間色のこのグラデーション、トレンディーでまさに旬ですよね。



同一トーンコーデや小物とのがっちり色合わせなど、シンプルだけど主張がしっかりとでる。



ユニセックスの感覚で、男女共々お勧めのハット。



マイレコメンド。





KANGOL / PRESSED FELT WOOL HAT "MADE IN USA"


2017年2月22日水曜日

Custom...





約1年前の周年に作ったオリジナル缶バッジ、



お客様など着けてもらいたいなーという人に会ったら渡すスタイルで配布してきましたが、残りも少なくなってきました。



襟元のポイントに3つぐらいアクセントにつけるのが最近のお気に入り。



再生産は予定していないので、欲しい方は直接お尋ねください 笑



バイザウェイ







マイファッションアイドルの一人、HIPHOPのOutKastの"Andre3000"がシューズブランド"Tretorn(トレトン)"のクリエイティブディレクターに就任するとか。



バーニーズなどで展開していた彼のブランド"Benjamin Bixby"も世間的に早すぎて、すごくよかったのに消滅してしまったのが非常に残念でした・・・



彼のクリエイティブセンスはあまりに早くセンスがかなり好みなので、秋からの展開が楽しみ。



今年も早速話題が尽きないなー。


2017年2月20日月曜日

For Basic Layered...

今からの季節のレイヤード、



色んな選択肢があるのでかなり悩むところかと。



本日はベーシックレイヤードで使えるやつ"カーディガン"をご紹介させて頂きます。











学生ライクなダークネイビー、



日本的にも学ランのレイヤードスタイルでお馴染みのカーディンガンですが、そのスクールスタイルを取り入れるという感覚でおじさんが着るとまたフレッシュなカラーです。



とにかく品のよさに助けられますね 笑



シルエットは身幅が細身のカーディガンは見た目につらい(ボタン留めた時パツパツになる)ので、リラックスなクラシックフィットが気分。



ゆったりと羽織るだけでもいいし、個人的にはまっているボタンのかける場所を変えてみる↓などもレコメンド。







ちょっとしたチラみせのプリントTも楽しめるグッドレイヤード。



広めのVゾーンが新鮮に感じます。







ベーシックアイテムこそやっぱり長くつかいたいもの、



お値段以上の品質、そういう意味でのリーズナブルアイテムです。



お勧め。





Rosso Fiorentino / WOOL CARDIGAN - Dk.NAVY


2017年2月18日土曜日

pieces style 89

先日九州地方で春一番が吹いたということで、まだまだ寒いですが日中はすこしづつ春の兆しがみえてきました。



でもアパレル業界では新しいニューコレクションというくくりでリリースされている春物は季節感的にはグッドだけど、一般的に実際着るには様々な理由があると思いますが、皆様結構飛ばしがちな傾向があり・・・



個人的な見解ですがシーズンの間のファッションってすごく重要だし、極端にそこを飛ばし始めると最近の傾向でいうと、春/夏/秋/冬という4シーズンのフォーマットはすでに壊れていて、実際は夏秋/冬春の2シーズン制がリアルなところだと思います。秋はまだ暑いから夏服でちょっと我慢する、春は冬物を引きづる・・・みたいなね。



正直残念なことですが、ファッション好きにとっては1年間(12ヶ月間)はしっかりと12回毎月変わりゆく気候の中で快適に楽しめるスタイルがあることが普通。



自己意識が高い人の為に常にしっかりと提案をしていかないといけないなーと考えています。



バイザウェイ、



今からの季節に必要不可欠なレイヤードスタイルを提案させて頂きます。









実際4月になっても春は気候的に寒く、アウトフィットとしてはやっぱりコートが定番で最適。



冬モノのウール混のコートだと体感的にはちょうどいいけど、数カ月着用してきたらやっぱり見た目にマンネリがでるもの。特にチャコールとかブラックやネイビーなど濃い色はね・・・それはどんなにいい洋服を着ても、洋服好きの方にとって仕方ないところ。



そこで内張り仕様(ライニング付き)のスプリングコートがこの時期やはりフィットします。見た目や表地は春っぽく、内側はしっかりとライニングがあるので寒くない。



日本だとスプリングコートというとシャツの延長的な薄いシャツコートみたいなやつが一般的ですが、ヨーロッパなどは気候の違いもあってスプリングでライニング付きを選ぶことはベーシックなスタイルです。



実際は保温性もあって暖かいので、思い切ってインナーのレイヤードを薄く作れる。



このサンドベージュも春の定番だし、今年の秋口からはシーズン的にトレンディーなアウターカラーだと思います・・・やっぱり何事も早めのチェックですよね。









コートに保温性があるので、インナーのレイヤードはあくまでもシンプルに。



ボタンのかけを下部のみにすることで、広めのVゾーンを確保できインナーのTシャツのプリントをみせれる。



ベーシックなカーディンガンですが、ちょっとしたテクニックで見た目に大きく変化が出るのがやはり面白い。



それはシャツなども含めてです。







にしてもサンドのコートってやっぱり好き。



とりあえず必ず持っていてほしいベーシックアイテムです。