2019年3月18日月曜日

Today's...

今日、出勤したらお店のシャッターを交換する業者が来ていて、とりあえず玄関を占領。



調子が悪いシャッター、随分前(ここ5年ぐらい前から言ってったんだけど)から家主に相談してたけど普通工事の日取りとかって伝達あるものよね?出来れば休みにやってよ・・・(心の声)



2月に交換するからーもっと綺麗に掃除やらしてなと電話までされぶつぶつ文句いわれた1月をふと思い出して少しイライラ(なんの為の管理費やら・・・)。



改めて、テナントグダってあるなーと実感。



人に聞いても、トラブルはどこもあるっちゃあるみたいなんで、なかなか気持ちよく貸し借り出来るとこってないもんだなーと。



バイザウェイ、



今日のスタイル。







履きたいなー店だそうかなー、やっぱり履くを自問自答していた地味ポロの90Sペイズリー5Pパンツ(Deadstock)を結局自分で下すという。サイドにペインターパンツのようなポケットついていて、ありそうでないよね。



股上深め、ストレートのこのライン、古臭いデザインと生地の落とし込み方がFresh。



店頭ではなるべく早く面白いネタ紹介するので、SNS(ほぼ必要事項しか載せていかないので)だけではなく足繁くお店覗いてねーとしか今後は言えない・・・笑



やっぱり世の中ダイレクトに動かしていかないと、やっぱり面白くないので。







トップスのクレイジーパターンとペイズリーパンツの合わせ(柄×柄)でも、パンツが染めで視覚的にはワントーン(インディゴカラー)で纏まっているので個人的にはありかなーと思っています。これがきっちりとコントラスト効いた(インディゴ×ホワイト)みたいなやつなら意外と纏まらないものなんです・・・



がちゃがちゃしそうな柄の合わせ、トップにデニムカバーオールを着ることによって中和もされる。



どん兵衛しかり着たい服を全部乗せな人はよくみかける(それってトレンドなの?)けど、意外とスタイリングって足し算と引き算のバランスがセンスを問われるところだと思うんですよ。



欲深きは罪深きこと、最近このワード染みるな・・・おっさんになったものだ。



ご参考になれば幸いでございます。


2019年3月17日日曜日

Denim Vest...

今シーズンのMoodでもある"Grunge(グランジ)"に欠かせないキーアイテムでもデニム。



お勧めの一枚をご紹介させて頂きます。











New Yorkを語る上で欠かせない存在でもあるカルバンクライン、



2017年のラフシモンズ就任のコレクションも個人的にもツボったのですが、世間とのギャップでなかなか受け入れられなかったか・・・わりとすぐにコレクション終了してしまったことを残念に思います。



しょーもない意味のわからん服は価格が高くても売れるのに、ほんとに時代とあった面白さを表現しているものが売れない時代って意味ワカメです。確かにラフシモンズのデザインは凝ってるので、プライスはちょっと高めの設定でしたがバランス感含め良かったけどな・・・



バイザウェイ、



このベストは92年から2001年までに生産されていたCKレーベルのオリジナルアーカイブで、無骨ながらスタイリッシュな雰囲気も最高な一枚。



小さいミニポケットや、今では高いだろうなーと思う分厚いアルミボタンとかやっぱりバブル時代だなーと感じるいいモノ作りです。ちなみにこの年代のやつは工場はUSA生産で、工場を知りたいが為にラッパー達が配送車をつけて工場の場所を探しだしてそこでアーバンブランドの生産を始めたとか逸話があるぐらい・・・今ではありえない話だけど情報がない時代ってそんな感じだったんですよね。



スタイリング的には幅広く使用してもらうことができると思うデニムベストですが、当店的にはサイズ感を活かしてこんなレイヤードがお勧めかと。







ドット柄のドレスシャツにデニムジャケット、その上にカラーレイヤードでデニムベストをハメる。







トップにライト目なカバーオールを羽織るのも今の時期ならではの多重性のあるレイヤードスタイルです。







イージーなコーデだとフーディーにかましてもらってもアクセントとして使いやすいですよ。





Calvin Klein / 90s DEADSTOCK DENIM WORK VEST "MADE IN USA"



一点ものなので、お好きな方は是非な一枚です。



宜しくお願い致します。


2019年3月16日土曜日

pieces style 122...





今年はクセの強めなアイテム盛り沢山なので、個人的にそういったクセありのアイテムをこう落とし込みたいなーという感覚をベースにスタイリングをセットしました。



配色的に気になるのは赤系~のバーガンディー、トーンを気にして計算するなど基本的なことに変化はございません。









フーディーの下にさりげにバーガンベースのタータンチェックのドレスシャツを合わせて、染めのペインターの微妙なフェイドカラーとの連携を図っています。



一枚でフーディー着るよりも、レイヤードで柄のシャツを挟むなどちょっとしたことで他の色をなぞれたり、そこがポイントカラーに持ってこれたりと意外と大事なところなんです。







今年のムードでもある総柄、



これはアメリカ合衆国の州(おそらく50州あると思う・・・)の各地のトラベルスポット(観光地)などをイラストレーションで落とし込んだマニアックなシャツ生地を使用(現行でこんな面白い生地ほんとない)しており、今年はこういった総柄を店頭にもいろいろ出していっています。



オープンカラーなのでフロントは留めたりあけたり、カバーオール風にざっくり着るのがマイレコメンド。







足元は春に履きたいレジメンタルストライプ、



これも柄コンビネーションに使いやすい洒落たデザイン。



アンドレ様、がーさすですよ。







地味ーにニットタム(私物で申し訳ございません)のラインと色をなぞってみたり・・・



あっ、そーいやこのペインター36インチ(36/32)表記で皆様にずっと大きいからやめときーっていってたけど、染めでがっつり縮んでいて実寸はウエスト85cmのレングス77cmぐらいなので32/32ぐらいでした・・・(表記の思い込みってこわーご迷惑おかけしました。)



正直めっちゃお勧めのカラーのグッドサイズですので、お早目のチェックで。






2019年3月15日金曜日

New Set "Denim Layered"...





ポルカドットのドレスシャツにデニムジャケット、ワークスタイルのライトブルーのデニムベストを上からレイヤード。







一般的にはシャツの上に着そうなベストですが、サイズやシルエットによってこういったトリッキーな着こなしもありかと思います。



同じデニム生地でも色のトーンを外したり、カラーレイヤードも意識すると見栄えに変化がでますよ。



そして、これをベースに上からカバーオールを羽織る、









あいかわらず柄の組み合わせは個人的なmood、



ストライプ、チェック、ドット、3つの柄を使用しても、色のバランスを整えることでがちゃがちゃせず纏まりがでやすいかと思います。



それにしても今年はカバーオールが気分だなー、ジャストできるよりも少し大き目を選んでレイヤードのバリエーションを増やして着こなしてもらいたいです。



ご参考になれば幸いでございます。


Today's...





ダブルシャツのコンビネーション、内側は世間的にあまり人気のない?ウエスタンシャツをドレスシャツの上にサイズUP目に着てシャツオンシャツ。



さりげなくコートの襟裏の柄合わせがあったり。



そーいやこのスプリングコートも相当長く着てるかも、たしかNYの学生時代にギリギリ買えそうなプライスで拾ったっけ(あの時は暇さえあれば服屋に行ってた、特に大学と目と鼻先にあるディスカウントデパートなんかほぼ毎日新作落ちチェックしてた記憶が・・・トレンドの速さを身に染みた瞬間でした)。



形はドリズラースタイルロングコート風な実は変わったデザイン。フロントジッパー仕様というディテールも気に入ってます。



この年代の地味Polo、オンタイムから長年着てますが今からも全然飽きないマイワードローブ。今後も集めていきたいとこ。







足元は春に履きたくなるブーツカット(これは646なのでフレア気味)、長年メンズファッションでは蚊帳の外のイメージですが個人的には春は履きたくなる感じ。



ボトムスや足元の変化でムードがグッと変わるシーズンの変わり目、毎シーズン自分なりの変化を楽しみたいものですね。