2017年4月23日日曜日

Last a Lifetime...

「憧れのアイテム(鞄)ってありますか?」



かっこいい大人に出会ったり、いいモノを知っている人がいたらやっぱり気になるところ、



洋服もそうだけど、鞄のセレクトってその人の個性を左右する一番センスが問われるポイントだと思います。



だからついつい聞いてしまう人の鞄。



あんまり数こそ持ってないけど、鞄ってすごく好き。だってなかなかいいのないですもんね・・・なかなか数集まらない。数より質派だから気にしないけど。



NYの学生時代もそうだけど、人と被らないけど皆の注目を浴びるようなバッグパックをいつも探してました。



皆がジャンスポやノースフェイスを持っていたら自分は当時NYではあまり持っていなかったバートンをチョイスしたり、マンハッタンよりもBrooklyn Industriesチョイスしたりとか・・・苦笑



今のお店でもまぁー人と被りにく色や洋服に似合うモデルをセレクトしてる感じです。意外と当店の鞄ファンの方もいらっしゃるのでは・・・



気に入るのがなかなか見つからないので、入荷はかなり少ないんですが。妥協はしたくないので。



バイザウェイ、



私がかっこいいなーという方々に教えてもらった鞄が今回入荷した"GHURKA(グルカ)"バッグ。













昔も今以上にプライスが高くて、無理して買ったバッグ今でも大事に使用しているという話をよくお聞きしていて、ほんと一生ものだよと教えてくれました。それから自分の中での憧れの"グルカバッグ"になった。



今ではユーロ生産も増えましたが(品質が落ちたというわけではない)、今回入荷は昔ながらのクラフトマンシップの"Made in USA"。USもののトップクラスのバッグです。



グルカというとブリーフバッグを想像される方が多いと思いますが、こちらはオールレザーバックパック。



クラシックマウンテンバッグスタイルだけど縦長のモダンな長方形型、リッチ(ほんといいレザーなんです)なブラックレザーにゴールド、見えてないけどライニングはユーロなギンガムチェック柄。まさにクラシックモダン。昔のグルカを知っているかたも初めてグルカを知った人にもお勧めしたいシルエットです。



今回のNY買い付け、メインの目的は実はこいつでした。タイミングよくなんとか出せる値段でdealできそうな話があったので・・・



実際あるかどうかなんかわかりませんでしたが、もしかしたらGET出来るかも?という気持ちで久々に興奮したなー



このバッグを見た瞬間、普通にめっちゃ高いのにこんなタイミングないしなーと在庫を全てGETする勢いでした・・・さすがに予算をすでに振り切っての最終日の話だったので泣く泣くラスト一つは諦めた。。。



それだけ欲しかった。これは本当に一生もの、



せっかくの周年、お店の思い出に残るアイテムを仕入れたいという気持ちと同時に、自分が欲しいと思えるアイテムを素直に入れてみた感じです。



ディテールはまた後日。



まずは写真で、本日4/23(日)から店頭に出しています。



是非チェックしてくださいね。



宜しくお願い致します。






2017年4月19日水曜日

"Fly..." exclusive for pieces boutique...





まだチラ見のお披露目になりますが、来たる今月の4/29(土)にpieces boutiqueが5周年を迎えます。



ちょうど1年前から来年はMIX CDなんかだしたいねーと話していたことが実現します。



DJは大阪アメ村でGroovenut Recordsを率いる個人的にモーストフェイバリットのDJ Yasushiに依頼しました。



HIP HOPのサンプリングカルチャーを意識しならがらも、クラシックをモダンに・・・よりクールに聞かせてくれる。



そして当たりまえだけども、自分の好きを探求する気持ちをいつも持ち合わせて、それを形にしようといしてる彼からビジネスマンとして勉強になることもほんと多い。



彼の良さももっといろんな方に知ってもらいたいなーという気持ちも込みで。



かなりのホットなDJです。



2000年代のHIP HOPのサンプリングソース、BPMはスローだけどエッジの効いたドープなグルーブがやばい。彼のコレクトするドープビーツはほんとカッコいい・・・



自分自身がいつも掲げる"クラシックモダン"というキーワード、ナチュラルにfeelするセンスの持ち主です。



バイザウェイ、



ただの付き合いだけではなくて、本当に興味のある人達と好きな事を形するっていうこと・・・



ワンマンスタイルの自分にとってはかなりのフレッシュなアクション、



大変なことも多いのですが。



今後も末永く動いていきたいと思っています。去年の年末にそう思った。



PS. 数量100 limtedのノベリティーになるので、販売はございません。4/29(土)にリリース、店頭・及びオンラインストアで1万円以上ご購入頂いたお客様に優先的にプレゼントを予定しております。予めご了承のほど宜しくお願い致します。


2017年4月17日月曜日

My Custom Overall...

昨日UPしたオーバーオール、



店頭でも好評のアイテム。



そして個人的な思いでのある品。



今回買付の際スノーブリザード(大雪警報)の日にたまたま着ていて、実際このタフな生地に助けられた。車をただ動かそうとするだけでも人の手を借りてシャベルで雪をえぐって車道を確保しないと車すら動かせない・・・



雪国以外あまり体験することないことだと思いますが、雪かきすると普通のデニム生地なんかは一瞬で雪が染み込んで、それが乾いた後の生地の雪汚れが醜いこと・・・



ほんと汚くなるんですよ。だからブーツとかも防水のやつ多いですよねむこうのやつは。



でもこの生地は雪かきしても雪弾いてた。ほんとタフで"For Worker"を感じました。11.5オンスの比較的薄目のデニムなのに強い・・・機能美って素晴らしいです。







それにしても東海岸の雪って一日でほんとに真っ白な雪の世界に・・・それも3月。勘弁してくださいって感じ・・・ 笑







お店がほとんど全店閉店(アウトレット含む)なんてほんと珍しくて、雪が北上しているのを天気予報で確認したのちに、この日はゆっくりと南下しフィラデルフィアに向かいました。



バイザウェイ、



当店の提案ではだいたい通常よりも2インチ~4インチUPぐらいがお勧め。



ジャスト30~32インチぐらいのウエストの方で34~36ぐらい履くのがお勧めです。ストラップ付きなのでかなりオーバー目を狙うのも面白い。





LIBERTY / RIGID DENIM OVERALL





LIBERTY / BROWN DUCK OVERALL



個人的には34/30を着用しており着始めはアメリカンベーシックな感じで緩めのサイズをストラップギュンギュンに吊ってゆったりとしたシルエットを楽しんでました。









そしてちょっとその着方に飽きてきたので私物はストラップの長さを30cmほどカットして、股上の深さを合わせながらボトムスのルーズのシルエットをだしたいなーという仕様にチェンジ。



ちょっとしたカスタム。











アーム周りがすっきりとするので、インナーをドレスシャツと合わせてみるなどアップデートした着こなしにはまりそう。



大幅にはなにもいじっていないので、そこがまた好きなポイントです。



各自のフィッティングが一番重要なところだと思うので、カスタムをご希望の際は+¥1,080-で変更可能(店頭のみのフィッティングサービス)ですのでお気軽にお問合せください。もちろんフィッティングのみでご自身でお直しされる場合は無料です。



フルレングスで履ける大人っぽいオーバーオール・・・夏場は足元にローファーを合わしたり・・・



長く付き合える相棒になりそうです。






2017年4月15日土曜日

OOTD...





フローラルのドレスシャツに最近ご紹介したラベンダーのペインター、



トップにはデッドから着こんだミリタリージャケットをオン。



分かりづらいけど、ドレスシャツにパープルとオレンジのカラーが散らばっているので、パンツとソックスのカラーはがっちり色合わせ。



配色に拘りたいマイスタイルです。



PS. ラベンダーのペインター各サイズ在庫1づつになりましたので、お早目のチェックで。


2017年4月14日金曜日

pieces style 91

日中はかなり暖かくなってきました、桜もそろそろ満開(花見行ってないな・・・)?



日中はシャツ、夜はそこに1枚羽織りをプラス。



着る枚数が少なくなっていくので、シンプルなコーディネートの中に拘りをいれていきたいところ。



今回のpieces styleは"柄×柄"をテーマにしたスプリングスタイル。



ベーススタイルはこちら↓







オンブレチェックのシャツにブラックウォッチ柄のデニムの"柄×柄"コーデ。



トップのシャツはボヤけたオンブレチェック、色味は淡いペールトーン。



その一方でボトムスは濃い色味のブラックウォッチ。あまり目立たないダークトーンの柄ものなので、雰囲気的にブラックデニム感覚で合わせるとはまりやすいです。



今シーズンのお気に入りの味付けとしては、レザーメッシュベルトのロングサイズをアクセントに・・・



今回はあえての目立たない柄同士の合わせですが、トップスが色味の強いチェック柄やその他種類の違う柄のコンビネーションもより効果的かと、まぁーそこのセレクトがその人の個性だと思います。



そしてそして、



トップにG9をオン↓









フランスのデザイナーズのG9、バックシルエットも最高。洋服はやっぱり後姿が重要。



ここでもでてくるアクセントのライニングのタータンチェック。



目立つ柄をライニングにちらつかせる・・・



ちょっとした拘りです。







シャツインが基本のブルゾンスタイルですが、ボックスシルエットのシャツなのであえてのアウトで。



ショートブルゾンに幅広ボックスシャツ、パンツがスリムだから成り立つバランス。



ちぐはぐがハマる瞬間がやはり快感ですよね。







スタイリングの参考になれば幸いでございます。