2019年3月23日土曜日

pieces style 123...

世間様はどんな感じかわかってはいませんが、自分なりのmoodの"pieces style"を更新致します。









柄のTeeにシルク混のカーディガン、そこにオンブレチェックのボードシャツのレイヤード。







今年じわじわと効いてくるMissoniのジャガードニッティングのトラックパンツ、買付した時はシーズン早すぎて見てるだけ・・・といった方が多かったかもしれませんが、今からの季節にさりげなく外しになるボトムスなんです。



トップスとの柄コンビネーションも組みやすいし、織り独特のテキスチャー(同色だしね)は柄と合わせてもやかましくない。そこが最大のポイント。



さらっとTeeにカーディガンだったり、ネルシャツと合わせるなどドカジュアルな装いに気品を与えてくれます。



これもkind of "Grunge"って感じかなーと。







足元は私物ですがイングランド製のデザートブーツ。



かなり履きこんでいますが、これは汚れてもかっこいい靴の一つ、なかなかでないクラークスビンテージも出来るだけ大事に着用していきたいなと思っています。







なんとなくで過ごす春のスタイルだけはやめてほしいなー、



ワンアイテムの変化でグッとスタイルは変わるもの。



自分自身が飽きない時代と合わせた着こなしを模索していきたいものです。


2019年3月22日金曜日

Denim Trouser...

季節の変わり目はボトムスと足元から・・・、



というのがメンズファッションの基本(レディースよりも断然遅いので)になりつつあるので、今日は今年お勧めのデニムトラウザーをご紹介させて頂きます。











個人的にも今年気分のデニムアイテム、例年に比べてあきらか着用回数が多い気がします。



男の人って基本的にはデニムは嫌いな人はいないので、ほとんど人がそれなりにいろんなデニムアイテムを買ってきていてそんなに食指が動くアイテム・・・というものではない気がします。



実際僕自身もどっかデニム離れをすることで、よりいろんな素材や色に触れ合いファッションにさらに興味が湧いたという経験は正直あるんです。特にインディゴデニムに関してはそれに変わるブラックデニムを履きだしてからは一気にスタイルにたいしての価値観が変わった気がする。



そういう経緯もあってか、随分デニム離れ期間が多かったので逆に今新鮮に感じてるのかも。



やっぱり履きたいなという気分の時にハメる洋服が一番気分が乗ってきますよね。









このデニムは実はありそうで他にみない意外と今では隙間なデニムなような気がします。



生地はヘビーウェイトのしっかりとした綿ポリデニムで、スタイルは5Pではなくてトラウザー仕様というのがポイント高いです。



もともとカリフォルニアで自分達が履きたいスタイルを作りたかった感(ローカルの声も反映されてそう) がすごいするし、こういったトラウザータイプってあってもライトオンスだったりシャンブレーだったり、あとはデザイナーズではあるけど(どーしてもハイプライスになるよね)・・・それをあっさりヘビーウェイトでハードで履けるように仕上げるとか僕的にもなんで作らんねんやろ?と思ってました。



現行デニムでは西海岸のシニア層の中では絶大なる支持があるパンツで、正直拘っている人なら履いてるイメージ。



特にチカーノ層には人気だし、彼らはスーツとかも自分達のストリートスタイルにincludeされてるから正直お洒落な人多いんですよ。だからトラウザースタイルのほうがハマりやすいのも容易に理解できます。Dickiesとかも人気なのは生地が丈夫で尚且つトラウザースタイルだからだと思う。5Pだったら絶対人気ないだろうなー。。。




綿ポリボディーなので、水洗いは全然できますが綿ポリ独特のテカり具合の風合いを変えたくない人(クリースをきっちり残したいなど)はドライクリーニングを推奨します。現地の人はほとんどドライクリーニングだよ。個人的にはスタイルに合わせてお好きにどーぞって感じですが。



一周回って今は普通にジャスト履き(30インチ)が気分なのですが、スタイルが好きな方は※ウェストサイド履きもお勧め。※あえてオーバーサイズを履いてベルトループ(フロント部分)を折りたたんでタックを作るスタイル。でもその場合はジャストの2インチUPぐらいがお勧めかと。こんな感じ(34インチ着用)↓









FB COUNTY / HEAVY WEIGHT RIGID DENIM TROUSER - INDIGO




そしてお色違いはブラックです。









FB COUNTY / HEAVY WEIGHT RIGID DENIM TROUSER - BLACK



東海岸で履きだすとめっちゃ人気でそうな雰囲気ですけどね、



デザイナーズとかのハメかたも面白そうなワークデニムトラウザー、今年お勧めの一本です。



なかなかミニマムの関係(大量にいれないと・・・)で再入荷はちょっと厳しい・・・かもなので、ご興味がある方は是非のチェックで。


2019年3月21日木曜日

Leather Set...

春は日中は気温が上がるものの、夜は結構寒いもの。



今の季節は薄目のレイヤードにレザージャケットという合わせも効果的。



柄のドレスシャツにレザーベストのレイヤード、そこへ軽い春レザー(冬レザーはライニングがキルティング仕様)をオン。







地味な柄ながら、ブラックレザーに柄シャツは映える。



白ベースなんか逆に粋に感じるなー。



シャツはトップボタンから2つ目まで外して(がっつり首元をみせて)、そこにやらしさを隠すようにリネンストールをグルグル巻き。軽い生地をボリューミに巻くのは、今年個人的にいい感じかと思います。それに普段巻かない人でも嫌味なくイージーにハマる・・・って感じもするけど。







いなたい配色のチェックハットもレザーアイテムなどエッジのきいたやつにはいい感じで調和すると思うんですよ。



逆にデニムなどに合すとクラシックすぎて、野暮ったくはなりますよね・・・好きな人はいるけど意外と難しい色合わせのような気がする。



パンツはあえて載せてませんが、今年だったらホワイトデニム(がんがん汚して)だったり、シルエットを変えてブーツカットスタイルで合わしたり、ラフにゆるめのチノで合わす感じが良さそう。







バイザウェイ、



ドレスシャツにレザーのスタイルは今の季節の醍醐味。



間の季節のアイテムはついつい飛ばしがちになるところかもしれませんが、結局は秋の頭に素早くもってこれたり季節通して意外と長く使えるものなので、持っていて損はしないアイテムの一つかと思います。



どんどん外出も増えるだろう今からの季節、やっぱりシーズンのお洒落をして気分よく過ごしたいですよね。



それだけで楽しさ倍増です。


2019年3月20日水曜日

Stripe Shirts...

柄の中でも個人的にも定番しかり変り種も常に気になるストライプ柄、



毎シーズンいろんなものを提案してるストライプですが、今年はこれいいなーって。



めっちゃ前からオンラインの準備してましたが、よーやく本日UP完了しました・・・笑















93年にRRLに移ったことで、レーベルは消失した"Polo Country(通称ポロカン)"のストライプシャツ。



こちらは88年~93年までにリリースされたオリジナルアーカイブで、約5年ほどしかリリースがなかったのでデッドストックが出にくいレーベルって感じです。まぁー仕方ないけど。ちょこちょこ復刻したり(地味に微妙な復刻去年もでたっけ?)やってるみたいですが、タグ復刻とかだけでなんか本質とかは別物のイメージ。



なんかいろんなセレクトショップとかにもばら撒きだして、ポロもついに・・・(涙)にならなければいいけど。



始めて復刻した2010年のシーズンとかは結構僕ら的にはワクワクだったんですけど・・・あの時のカバーオール買っておけばよかったと後悔。



バイザウェイ、



なかなか地味めなペールトーンのストライプ柄、ただただ春だから淡めのカラーどーですか?といった安っぽい提案ではないのだけど、特に今年はこういったペールの中にエッジの効かしたアイテムの組み合わせが個人的にはMoodでございます。









もちろん同色のカラーレイヤードでボトムスを纏めるのもポイントは高いと思います。



主役級のわかりやすいアイテムではございませんが、組み合わせで活きるポイントアイテムであることには間違いございません。





POLO COUNTRY / LATE80s~93 L/S STRIPE SHIRTS "DEADSTOCK" - PURPLE 




そしてお色違いはこちら↓









このクラシックなイエローもイナタイ・・・



イエローもいいけど、是非水色や赤を色合わせ的にはなぞりたいところ。



どちらも高配色。



正直グッドビンテージのデッドは市場的に今ではほんとでない化石状態(ずっと言ってるけど・・・)ですので、今の時代からのアーカイブとして所有欲もそそられるアイテムであることには間違いございません。



是非ともチェックしてくださいね。





\POLO COUNTRY / LATE80s~93 L/S STRIPE SHIRTS "DEADSTOCK" - YELLOW


Art Pieces...

バックの明るさは昼、フロントの暗い部分は夜、通称"Day&Night"を名づけられた名品。







このシルエットで勘(20ぐらいの子は知らんだろうな・・・)が言い方は「うわっ・・・」となるマルジェラがデザインした疑惑(僕もそう思っている)あのユーロ企画のコレクション。



ちょうど18年ぐらい前(01SSコレクションだと思う)のやつかな。



その後は色んな国で生産されたけど、これはイタリア製のデッドストック。



もともと数が少ないスペシャル企画(定価もハイプライスだったけど今やもっと値段だけ高い意味わからんブランドばっかりだから普通に感じる・・・)だったので、今では見直し含め海外市場ではこの辺りのグッドコンディションのアーカイブはかなり鬼プライスになってますよね。







確か、ブリーチをかけたボディーにフロントはスプレーアートでコントラストつけて・・・グラデーションがまるでアートピースじゃないか?と感じる洋服。



Grungeな感じも今まさにFeeeel。



いい時代の切り取ったカルチャーを感じる洋服、ほんとヨダレもの。



是非是非チェックを。