2021年11月7日日曜日

Rogan Gregory...

多分自分が洋服にたいしてほんとの意味で興味をもつ(向き合う)きっかけにもなったデザイナーズはこの人だったのではないかと。



ポロとかはベーシックウェアでスタイリングに関しては昔から変わらずトラッドで保守的、



だからスタイリングでいうと教科書的な立場で、別にいつの時代もいい意味でも悪い意味でも変化のないイメージがあり、どちらかというとカルチャーイメージから影響を受けたほうが正しい答え方だと思う、それこそ街で着てる人がかっこよかったりとかね。



ポロのアイコンや自分にとってお手本とかは、実際ほんと誰もいなくて(ポロベアちゃんお洒落だけどね)、色のあるようでないブランドだから今も好きなんだけど・・・



ただこのローガンの洋服はほんとカッティングとシルエットが綺麗で、若い時初めて着用した時はそうとう着こなせなかった洋服で、全てがNEXT LEVEL過ぎて驚きを隠せなかった。



そのなんかいいな?の理由が到底その当時の自分には理解できていなくて、



着たいけど、背伸びせず着れる服ばっかり探していましたね・・・苦笑



ちょうど2002年頃にスタートさせた彼のアパレルキャリア、正直当時はアメカジにモードの組み合わせなど受け入れる器なんてまだ少ない時代だったので、どれもが前衛的なアプローチにみえたな。



それをガラッとスタンダードな感覚にまで結果もっていったこともまた事実。



USものしか興味のなかった当時の自分にはガツンと食らわされる結果として、ユーロモノへのカルチャーやファッションへ興味が生まれたのではないかと・・・



時を経て"今"ほんと時代的にマッチする洋服だと思うんですよね。



いろんなEraのアイテムをカルチャーでMIXしたり、ルールとブレイキングルールの線引きだったり、時代が進むことに幅も広がるので、その自身のセンス(組み合わせ)を楽しむのがやっぱりファッションの醍醐味だと思います。

(You know wha i saying!!!)←このくだり流行ったよね 爆笑



そしてこれは別の切り口な話なんですけど、



現在ローガンは相当功績を得たのに洋服作ってないんですよ、彫刻や家具などをメインに製作している現役クリエーターとして活躍しており、




この"ROGAN"ってブランドは彼の情熱が注がれた時代のクリエーションがたまたた洋服だっただけで、もう今ややりたいことやったし次の興味に注がれている・・・ってことなんですよね。



クリエイターの情熱って形が変わっても続くんだな・・・と思って僕は未だにファンなんでちょこちょこ見てるんですけど。



実際ビジネスと熱量って比例しないものは自分も痛いぐらいわかってはいるんで、続けてほしいファン心理と形を変えていきたいクリエーターの気持ちも今になったらすごく理解できる 。



難しいけど皆上手くバランスを取っていってもらいたいものです。とりあえずサポートしかない。



エニウェイ、



詳細は商品ページに書いてあるのでそちらを参考に。



とりあえず今紹介したいものをだせた自分の運の引きも自分で褒めるしかないっす 笑



自己満こそが最高のクリエイトなんで。



デニムでサラッとハマる大人の洋服、



このタイミングに是非です。


これは色違いでSold outだけどサンプルで。
ROGAN / NOS DEADSTOCK RECYCLED TWEED KNIT CARDIGAN - TERRA BROWN


ROGAN / NOS DEADSTOCK TASSO ZIP-FRONT SWEATER - PLATOON


ROGAN / NOS DEADSTOCK ORTHOSIE SWEATER - HEMATITE RED


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